弱虫ペダル【第645話】ネタバレと考察・感想!次なるターゲットは

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週刊少年チャンピオン2021年31号(7月1日発売)の『弱虫ペダル』第645話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第645話】のあらすじ・ネタバレ

早朝の学校ではテニス部の朝練が行われていた

2年生の山本が先輩たちから指示を受けている。

山本はあまりテニスの才能がないとテニスコートの外で笑っている先輩風を吹かせたい連中がいた。

ここに1台の自転車が通りかかる。

自転車で通り掛かった男は川田だった。

川田はこの時期になって先輩風を吹かせているお前らの方がダサイと言い張った。

川田は3年生はおとなしく受験勉強でもしてたほうがいいと言って自転車で去っていくのだった。

先輩たちは以前は川田の顔見知りだった。

先輩たちは着ているジャージを見てびっくりしていた。

それは自転車競技部のレギュラージャージだったからである。

川田はこれを着てたやつと勝負して勝ったからとレギュラージャージを見せびらかしていたのだった。

テニス部から自転車競技部に変えて1週間でレギュラージャージを勝ち取った川田に対して先輩たちが驚いていた。

先輩たちはやめてしまった川田に対して、お前なんかどこに行ってもどうせだめだろうと罵っていたのだった。

そんなことを話していると女の子たちも来ているレギュラージャージを見て声をかけてくる。

川田は声をかけてきた女たちに手を振って去っていった。

川田はこの学校でのレギュラージャージの力がとんでもないと言うことを噛み締めながら自転車をこいでいた。

鏑木は今泉に抗議に行った

休み時間に鏑木は今泉に対して話したいことがあると校舎の裏に呼び出した。

そして一緒に昼飯を食いながらこないだの勝負について文句があると指摘をしてきた。

鏑木は川田はトラブルのもとになるからやめさせたほうがいいと言っている。

しかし今泉は川田のことを多少なりとも評価しているようだ。

あいつの勝つことに対するイラついた意思はロードレースでは必要だと。

鏑木はあいつが不正していたと言うことを言いそうになったがそれを言うことを停められていたのを思い出した。

次のターゲットは小野田に

鏑木は自分の言うことを聞いてくれないなら鳴子さんに相談すると言って走り出した。

しかし今泉は相談しても無駄だと。

理由は鳴子も多分自分と同じことを言うんじゃないのかと。

しかし鏑木はこのままではターゲットは小野田になってしまうと言って走り出した。

その頃学校の廊下では川田が小野田をサイクリングに誘っていた。

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弱虫ペダル【第645話】の考察・感想

漫画ですけど先輩風吹かせた連中は確かに気色悪いですからね。

特に何の実績も上げていないただ年齢が上のやつにこんなこと言われてない余計頭にくるでしょう。

ただ大会でもないのに一回買っただけでレギュラージャージを見せびらかしてるやつはもっとダサイと思いますけどね。

野球と同じで長いシーズンの中の1回勝ったと言う事だけでは測れないと思います。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第645話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』646話は、週刊少年チャンピオンにて7月7日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!