弱虫ペダル【第646話】ネタバレと考察・感想!ハンデありのレース

弱虫ペダル【第646話】ネタバレと考察・感想!ハンデありのレースのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年チャンピオン2021年32号(7月8日発売)の『弱虫ペダル』第646話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第645話第646話第647話

『弱虫ペダル』の最新話を読むならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、週刊少年チャンピオンをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

弱虫ペダル【第646話】のあらすじ・ネタバレ

川田は目を血走らせていた

珍しく学校の授業の風景が描かれている。

山本は数学の時間でエックスの値を答えられずに戸惑っていた。

そんな中川田が1人授業中眼光鋭くして目を血走らせている。

川田は先日小野田と日曜日に約束をしたのだった。

名目は2人でサイクリングをすると言うこと。

当然建前で本当の目的は勝負につながった。

川田は小野田がキャプテンでしかも2連覇をしていると言うことに納得をしていなかったのだ。

あの男がそんな内容をやってのける男には見えなかったので自分で確かめようと言うことだった。

部活でも今泉たちに頼りきりの面がある。

川田の見立てではこいつはたまたまうんがよくて勝ち続けているだけなのだと言う。

そしてこの2年間の大会では他に強い奴がいなかったのだと。

川田はそうやってシャープペンシルの芯を見ながら自分1人がいらついていたのだった。

川田自分のほしいものを全て手に入れていることが許せなかったんだった。

明後日の勝負に勝つために作戦を練る川田

廊下を歩きながら明後日の勝負のために作戦を練っている川田。

杉元はたまたま真面目に授業を守って勝負してきたから勝てたがあいつがそうとは限らないからだ。

そしてどこかで走っている生徒を見ながら何か思いついた川田。

これを使えば必ず勝てると電流が走るのであった。

そしてあっという間に2日後の日曜日が来た。

2人は早朝からの4時間のチーム練習を終えて並んで道路を走っていた。

小野田はこんな走りやすい道があるのかと素直に感動していた。

しかしここからが既に川田の作戦の始まりだったのであった。

先ほど述べたように全開で長時間練習してくたくたになっている小野田。

川田の体力温存作戦だった

河戸はうまいこと今日の練習は厳しかったと話を合わせている。

しかし川田は練習のトップグループからわざと離れたところでゆっくり走っていたのだった。

川田は杉元に続いて目の前の男を倒すと決意をした。

小野田は川田が何か重そうなリュックを背負っていることに気がついた。

川田は1回退部した後、もう一回入部した頃のことを話した。

金城の話を出すと小野田はいつもにも増して話に食いついてきた。

小野田がそれはえらいことだといったことが上から目線で癪にさわった川田。

そして2人は陸上競技場の脇から裏山に登る道の前にたどり着いた。

川田はここでの勝負に負けたら俺にキャプテンの座を譲ると無理矢理勝負を仕掛けたのだった。

弱虫ペダルの最新話をお得に読む方法とは?

コミックシーモアの『週刊少年チャンピオン2021年32号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録で50%OFFクーポンがもらえるので、『弱虫ペダル』第646話が掲載されている、週刊少年チャンピオン2021年32号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

弱虫ペダル【第646話】の考察・感想

川田は頭があまり良くないんですかね。

ハンデとかルール破って勝つとか、グラップラーバキでももうちょっとルールに則っていると思うんですが。

ペットボトル6個は10キロ分のお米と同じ位のものですか、ますますグラップラーバキみたいになってると思います。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第646話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第647話は、週刊少年チャンピオンにて7月15日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!