炎炎ノ消防隊【第254話】ネタバレと考察・感想!絶望には希望を

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週刊少年マガジン2021年11号(2月10日発売)の『炎炎ノ消防隊』第254話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第254話】のあらすじ・ネタバレ

世界が炎に包まれる

その中でジョーカーは空中に浮かんでいた。

巨大な火災竜巻が何本も街から立ち上っている。

ジョーカーはバーンズの目を通してアドラの様子を見ていた。

そしてジョーカーはこの世界のルールを把握する。

みんなを突き動かせるのはあの男だと言っている。

地上からは消防士たちが空に浮かんでいる巨大な目玉を見つめていた。

あの巨大な目玉は他の人にも見えているのだろうか、自分だけに見えている景色であってくれと願う者もいた。

火華大隊長が研究していた事態が起きようとしているのだと。

それはドッペルゲンガー。

フィフスエンジェルス3は救助活動を手伝ってくれと指示されるが、もうこの世界は終わりだと絶望していた。

その絶望に反応してフィフスエンジェル3にそっくりなドッペルゲンガーが現れる。

そうやってフィフスエンジェル3はドッペルゲンガーに取り込まれていた。

火災旋風の手立てを考えるリヒト捜査官

前に消防隊がやっと止めた火災旋風が町中に無数に立ち上っている。

捜査官も何か手立てを考えるが発生元がわからないとどうしようもないらしい。

そんな捜査官の前にジョーカーが現れた。

ジョーカーは火災旋風の原因を突き止めらしい。

今この世界を燃やしているのは人間のマイナスの感情なのであると。

それは狂気受動無関心激怒破滅恐怖嫌悪といったひとくくりに人間の絶望と言われるような感情なのであると。

ジョーカーは続けて説明している。

伝道者が古代から人類に植え付けてきた宗教観と人類が望む進化の果て。

大災害の炎は人類の絶望のエネルギーを使って燃えているのだと説明した。

その話を聞いて敵はシンラが英雄になることを恐れていたと言うことを思い出した。

この大災害を起こすのに英雄の存在は邪魔だったのであろうかと。

そしてさらに気がつく。

絶望が炎の燃料となっているのなら希望が消火剤になるのではないのか。

リヒト捜査官はそうやって皆に高々と説明するのであった。

そのことを他の人たちにも説明しようと言うことになる。

火縄は桜備大隊長に自分を導いてくれと言った

自分たち大八には絶望は似合わないとみんなは声を上げていた。

ヴァルカンは全員に通信を送るように指示された。

ヴァルカンにアーサーが話しかける。

自分がエクスカリバーを打ってもらったのにドラゴンを倒せなかったことに対して謝罪した。

自分に何か知恵を授けてくれとアーサーは言っているのである。

そしてその時ドラゴンは宇宙空間にいた。

ドラゴンはすでに地球に戻ることすらどうでもよくなっていた。

しかしドラゴンは自分を恐れないアーサーのことが気がかりで地球に急ぐのであった。

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炎炎ノ消防隊【第254話】の考察・感想

一瞬ドラゴンがこのエピソードで脱落するのかと思っていました。

昔2コマ落ちと言うのが流行りましたよねよく。

ドラゴンが既に地球に戻ることがどうでもよくなっていたのに、アーサーのことが気がかりで地球に急ぐ様がその2コマ落ちを思い出しました。

アーサーはドラゴンとの戦いで何かを得てこの大災害を救うことができるのでしょうか。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第254話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第255話は、週刊少年マガジン11号にて2月17日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!