魔王城でおやすみ【第229話】ネタバレと考察・感想!別に隠してないよ

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週刊少年サンデー2021年11号(2021年2月10日発売)の『魔王城でおやすみ』第229話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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魔王城でおやすみ【第229話】のあらすじ・ネタバレ

一度気になると…

相変わらず倒壊したままの魔王城だが、仮・魔王城の生活も慣れてきた。

共同生活も慣れてくると余計なことが気になってくるものである。

今日も夕食はカレーである。

たまたま隣の席になったかえんどくりゅう。

そういえばかえんどくりゅうはいつもマスクのようなものをしている。

彼はどうやって食事をとるのだろうか。

なんとなく気になり始める姫。

さて「食べるか」とかえんどくりゅうがマスクに手をかけた瞬間、カレーの皿は空っぽだった。

え?何が起こった?

かえんどくりゅうと空っぽの皿を交互に見返す姫。

かえんどくりゅうの素顔を見ることができなかった。

まあ、見れなかったのは仕方がない。

今日はもう寝るだけなのだから。

寝室に帰る姫。

かえんどくりゅうの素顔が気になって眠れない姫。

ねえ、隠してない?

眠れなくなった姫は、同郷のドラゴンたちに素顔について聞いてみることにした。

当然知っていると思ったら、龍族の長の娘ゼツランもサンドドラゴンもかえんどくりゅうの素顔を見たことがないことに気付いてしまった。

一度気になると、もう眠れない。

かえんどくりゅうを尾行する姫たち。

無理やりマスクをひっぺがすことも考えたが、名前が示すように口から出る毒を防ぐためのマスクだ。

さすがに危険だと逡巡しているとかえんどくりゅうが歯を磨き始めた。

チャンスと覗き込むが、ちょうど流れる水が邪魔して顔が見えなかった。

「もっと時間をかけて大胆に」と訳の分からない切れ方をしているサンドドラゴン。

よく分からないが「歯が奇麗で悪いことはない」ともう一度歯を磨くかえんどくりゅう。

マスクをしたまま、ちょっとずらすだけのかえんどくりゅうに「ちが~う」と切れるゼツラン。

男らしくないとゼツランが切れると、思いっきり胸を反らすかえんどくりゅう。

反らしすぎて顔が見えない。

わざとやっているのかと切れた姫が「ぬわああああ」とハサミで襲い掛かる。

姫を制止して、かえんどくりゅうに正面を向かせる。

歯磨き粉の泡で顔全体が見えない。

「さっさと顔を洗え」とヒステリックになるサンドドラゴン。

ようやく見える素顔…と思ったらなぜか落雷で見えない。

自然まで敵に回った姫たちに勝ち目はなかった。

その後も、急に落ちる葉っぱ。

不自然な光。

でびあくまの群れと何かの強い意志を感じるゼツラン。

こうなったら力押しと戦闘準備のために離脱するゼツランとサンドドラゴン。

すっきり

さわがしい二人を見ながら姫に礼を言うかえんどくりゅう。

ゼツランが楽しそうにしているのが嬉しいのである。

「感謝するなら顔を見せて」と不満げな姫。

ようやく今日の不自然な姫たちの理由が分かってすっきりしたかえんどくりゅう。

向かい合うと毒が飛ぶので危ない。

やはり見ることはできないかと諦めかけた姫。

「どうだ?」と鏡越しに素顔を見せるかえんどくりゅう。

これですっきりと姫は眠りにつくことができる。

一方、素顔を見れなかったザツランとサンドドラゴンは不毛な抗争を続けていた。

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魔王城でおやすみ【第229話】の考察・感想

一度気になると忘れられなくなるというお話でした。

結局、姫はかえんどくりゅうの顔を”見たことがあった”というオチまでつけて、本当にお騒がせには定評のある娘ですね。

しかし、飛び散る毒を気にして正面に立たない配慮までできるかえんどくりゅうは、皆と同じ皿やフォークを使うのはまずいのでは?と思いました。

ええ、多分気にしたら負けですね。

一度気になったら、忘れられないという今回のお話通り、忘れられなくなったのです。

まとめ

以上、『魔王城でおやすみ』第229話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『魔王城でおやすみ』第230話は、週刊少年サンデー12号(2月17日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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