渋谷金魚【第46話】最終回ネタバレと考察・感想!それぞれの明日

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ガンガンJOKER2021年5月号(2021年5月22日発売)の『渋谷金魚』最終回第47話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回
第45話第46話
(最終回)

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渋谷金魚【第46話】最終回のあらすじ・ネタバレ

金魚が生まれた瞬間

その金魚は元々はただの船だったのだろうか。

金魚が変異して 今の姿になったのだろうか。

その事実を知る者は誰もいなかった。

ただその金魚が何千年の間に人間へ興味を持ってしまったのだろうか。

渋谷のスクランブルタワーのてっぺんには一人の少女がいた。

それはもかちゃんであった。

ヘリコプターの 報道記者は渋谷のスクランブルタワーの手前で巨大な金魚が静止していたとニュースで告げていた。

初は巨金体に 最後の一撃を喰らわせようとしていた。

しかし渋谷のスクランブルタワーが崩れた瞬間に病原弾の入ったたまを込めたピストルを落としてしまった。

ピストルを拾いに行こうとするとモカちゃんがそれを止めようと押さえつけた。

モカちゃんはあと少しで金魚がお兄ちゃんに生まれ変わるのだと言っている。

モカちゃんはそのために金魚に人間を食わせていたのであった。

初はモカちゃんを説得しようとする。

本当にあの金魚がお兄ちゃんなんかになるのかと思っているのかと。

自分は金魚に利用されているだけではないのかと。

外の金魚たちがまた動き出した

初は説得をしようとしている。

この金魚に食べられてしまった人間達も君のお兄ちゃんと同じように大切な人だったのではないのかと。

それを受け止めて前に進むしかないと初は持っていただいたで金魚たちを燃やし始めた。

炎は自分の服に引火して燃え始めるも初は金魚たちをこの世から完全に消し去ってやろうと決意した。

渋谷のスクランブルセンターの下では初のことを応援している人たちの声がたくさん響いていた

そしてピストルの中の最後の一発を巨大な金魚鉢に向けて放つ。

そして金魚たちは散り散りになって消滅していった。

その場で崩れ落ちたはじめをアリサが受け止めた。

金魚達が消えてから1年が経っていた

すでに あそこ で戦った者たちは約束の打ち上げをおえていた。

今日は 金魚たちが消えてから1年渋谷の復興祭であった。

初 はスクランブル交差点の前で皆と合流する。

ありさは今ではすっかり人気アイドルグループの一員になっていた。

初は十八歳にして映画コンクールに入賞するような作品を作っていた。

初とありさはまだ付き合っているわけではないらしい。

そして人々は晴れた渋谷を 明日に向かって歩いていた。

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渋谷金魚【第46話】最終回の考察・感想

なんと同じようにパニックホラーの先駆けの進撃の巨人と同じタイミングで終わってしまいました。

実はこういう作品は一時期たくさん ありましたが、 ちゃんとした最終回を迎えられた作品は少ないのでちゃんと終わって良かったと思いました。

しかしこういう作品が出された当時は今の現在の日本が目に見えない敵と戦うことになってるとは思わなかっただろうな。

まとめ

以上、『渋谷金魚』最終回第46話のネタバレと考察・感想をお届けしました。