渋谷金魚【第44話】ネタバレと考察・感想!巨金体攻略開始!

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月刊ガンガンJOKER2021年3月号(2月22日発売)の『渋谷金魚』第44話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第43話第44話第45話

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渋谷金魚【第44話】あらすじ・ネタバレ

壬生からの届け物

貂との対決する少し前、壬生は月夜田の知り合いと出会いとあるものを月夜田へと託すように渡していた。

いよいよ巨金体や金魚たちが動き出したことで渋谷の外でも避難を開始し、混乱と焦りが見え始めていた。

月夜田の友達が安否を心配する中、その一人が月夜田はもう死んでいるはずだと叫び不安に押しつぶされていたが、月夜田と最後の連絡をしていた仁正は月夜田の思わぬ力を発揮する奴だと信じ、再び会えるような気がしているのであった。

月夜田達は一刻早く巨金体を狙撃するポイントへと向かうためトラックに乗せてもらい急いでいた

再びであえたデンキヤさんのもとには300人もの人が集まっており、その人たちは病原体を拡めるために各地へ散らばっていった。

各地へ散らばっている先で生き残りを拾いどんどん金魚たちを病原体を使って金魚鉢からあふれることを阻止していく事に成功しつつあり、残すは巨金体を何とかする事が命運を分けることとなりそうであった。

狙撃ポイントへ向かうトラックの中で病原弾を待つ月夜田に壬生からの届け物を受け取る事となる。

託されたモノ

壬生との戦いが終わった貂は巨金体の動きを確認した後、病原弾とライフルを回収しようとするが戦いが激しかったせいでライフルは壊れていた。

そこに淀屋橋から連絡が来て壬生が月夜田へ病原弾入りの拳銃を渡したことを伝えられる。

病原弾を餌に釣られている事に気づいた貂は急いでその場を後にするのだった。

拳銃を受け取った月夜田は状況を確認するために壬生へ連絡する。

そこで投げやりに任せると言う壬生が生きている意味を月夜田に聞くがそんなことは分からないと答える月夜田。

そのまま怒りながらも壬生に分からない理由を答えていく中にまずは金魚たちをどうにかしないとダメだと説教される。

その言葉に笑う壬生は再び金魚たちを倒すために立ち上がったのだ。

結局最後の一撃は月夜田が決めることとなるが、肝心の狙撃場所をどうするか探していた。

目指す場所はただ一つ

何個か案は出るが巨金体から遠すぎたりと条件の合うものがなかなか見つからない。

時間もあまり無い中で危険な場所でなら狙える場所が無いか聞く。

そこで思いついた場所は渋谷スクランブルタワー。

そこは巨金体の進路コースと被っており病原弾を撃ち込むことが成功しても巨金体がそのまま進みビル自体が崩れる可能性もあるので撃った人間が無事かどうか怪しい場所だった。

しかし少しでも可能性を上げたい月夜田は渋谷スクランブルタワーを決戦の場所と覚悟を決めるのであった。

早速渋谷スクランブルタワーを目指す事にした月夜田だが、その道中が瓦礫などに阻まれトラックでは進めない状態だった。

そこであるものを使う事にする。

金魚たちが続々と渋谷から出ようとしているなか状況を伝えるために飛んでいたテレビのヘリコプターが渋谷中に車の光が見えることに気づく。

渋谷の生き残りたちが必死で金魚たちを外に出さないように協力して戦っているのだ。

その様子が配信され渋谷の外の人たちに伝わる事となる。

そのなかでバイクで走っている月夜田の姿を見つける仁正。

小回りの利くバイクを使って渋谷スクランブルタワーを目指す事にした月夜田。

果たして巨金体よりも早くたどり着くことが出来るのだろうか。

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渋谷金魚【第44話】考察・感想

熱い展開が続きますね!

月夜田が壬生に対して文句のような言葉は壬生にとって一番心に響いたんじゃないでしょうか。

まだまだ壬生は登場シーンが残されているような気がします。

最後の最後は主人公である月夜田が巨金体と対決する事になりましたが、果たして成功するのでしょうか?

射程が短い拳銃なので確実に仕留めるために一番危険である巨金体の進行ルートの先にある渋谷スクランブルタワーを目指す事になっています。

渋谷で生き残っている人達が必死に金魚たちを足止めして何とか活路を見出だしているのには胸が熱くなりますね。

恐らく最終決戦になるであろう巨金体との対決は果たしてどうなるのでしょうか。気になる所です。

まとめ

以上、『渋谷金魚』第44話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『渋谷金魚』第45話は、月刊ガンガンJOKER2021年4月号(3月22日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!