私たちはどうかしている【第68話】ネタバレと考察・感想!近づく真相

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BE・LOVE2021年4月号(3月1日発売)の『私たちはどうかしている』第68話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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私たちはどうかしている【第68話】あらすじ・ネタバレ

過去の罪

七桜と椿は、樹を殺したのは息子の薫ではないかという、秀幸の言葉を聞いていた。

どうしてそんなことをと、戸惑いを見せる七桜。

だが、七桜の質問に秀幸は、解らないと答えた。

真実を知るのが怖くて、秀幸は追求することができなかったのだ。

そして、自責の念から、秀幸は8年前から山にこもり生活をしている。

秀幸は、薫は自分が生きていることを知っていると、2人に対して土下座して涙を流した。

過去を告白した秀幸は、自分にできることがあるなら、なんでもさせてもらいたいと、2人に協力を申し出る。

七桜は、そんな秀幸に対して、家族に愛情を伝えてほしいと告げた。

そして、本当の家族と向き合ってと伝えるのだった。

忍び込む影

光月庵。厨房では、栞が熨斗の付替えをしていた。

城島がそこへ姿を見せて、栞の作業を手伝うことにした。

この時期に、こんな注文は珍しいと城島が不思議そうに首を傾げる。

だが、作業に夢中になっている2人は、ある異変に気がつかなかった。

光月庵にこっそりと忍び込む女将の姿があったのだ。

そして、七桜と椿もまた、女将の行動には気づかないまま、帰路へとついた。

七桜は、帰り道でいくつかの疑問を口にした。多喜川が犯人だったのなら、なぜ女将ではなく、樹を刺したのか。

そして、なぜ手紙をあえて手渡したのか。

考えてもわからなかった。

明日、多喜川に会いに行くという椿に、七桜は自分も同行すると言った。

そして、光月庵へと着く2人。まさか、女将がいるなど、知るよしもなく、中へと入った。

向けられる殺意

光月庵で、栞と城島と会った椿。栞は、部屋の様子がいつもと違うと怯えたように言う。

椿は、不意に室内に女将の匂いを感じた。

そして、なにかなくなったものはないかと聞かれた栞は、あることを告げる。

姉からもらったという、お守り代わりの短刀が消えていたのだ。

そのことを知った椿は、表情を変えると、急いで七桜の部屋へと向かって走った。

だが、異変に気づくのが遅かった。

椿が駆けつけた時。七桜は、女将によって既に短刀で刺された後だったのだ。

椿は、その姿に動揺して、震えながらも懸命に救急車を呼ぼうとしていた。

だが、女将はそんな椿を止める。そして、栞のせいにして、光月庵を椿のものにと言い出す。

その言葉に、椿が反応する。

椿は女将に対して、どうして人生から大切なものを奪うのだと、心のうちを声に出した。

だが、椿にとっても、女将にとっても予想外のことが起きた。

そこに現れたのは、多喜川だ。その腕には、気を失った七桜が眠っている。

椿は、多喜川に対して、七桜になにをしたのかと問い詰めた。

そして、父親を殺したのは、あなたなんだろうと知りたかった疑問を言えば、七桜が目を覚ました。

女将は、なぜ生きているのだと、再び怒りに満ちた表情をした。そして、短刀を七桜へと向ける。

だが、次の瞬間。

七桜の前に多喜川が立ちはだかった。

短刀は、七桜をかばった多喜川の腹部へと刺さるのだった。

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私たちはどうかしている【第68話】考察・感想

七桜は、これまで茨のような道を歩いてきました。

だから、秀幸にも優しい言葉をかけてあげられたのだと思います。

秀幸が一人でどれだけ悩んできたのか、どれだけ苦しんできたのかがわかるだけに、七桜も椿もなにも言えなかったのではないかと思います。

そして、恐ろしいのは女将の執念です。

何が彼女をあそこまで駆り立てるのかはわかりませんが、あの執念を別の感情に変えてくれたらと思いました。

そして、多喜川は本当はどんな人物なのか、気になって仕方がありません。

七桜と椿にとって、本当に安心しできる日がいつになるのか。この先が早く読みたいです。

まとめ

以上、『私たちはどうかしている』第68話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『私たちはどうかしている』第69話は、BE・LOVE2021年5月号(4月1日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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