ベルセルク【第363話】最新話ネタバレと考察・感想!髑髏の騎士とガッツの思い

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ヤングアニマル2021年No.3(1月22日発売)の『ベルセルク』第363話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ベルセルク【第363話】あらすじ・ネタバレ

髑髏の騎士、霊廟に向かう

ガッツは、髑髏の騎士の甲冑に触れとある物を垣間見ました。

それは、自分が体験した蝕でした。

髑髏の騎士も自分と同じ経験をしたのかと付いて行きながら考え込むガッツ。

ゲドフリンは、ガッツとシールケに教えます。

この先には、霊廟がある。

そこは、髑髏の騎士がかつて思っていた女性が眠っていると教えました。

するとそこに1人の女性が現れました。

それは、ダナンでした。

ダナンは、桜の姫巫女のお墓参りに来たのかと髑髏の騎士に質問するのでした。

ゲドフリンの語る禁忌

ダナンは、髑髏の騎士に近づきます。

髑髏の騎士は、ダナンに自分は恩讐の為に存在していて、在りし日の残照に浸る心は無いとキッパリ言いました。

髑髏の騎士を置いて去ろうとするガッツ達。

シールケは、ゲドフリンに自分の師匠のフローラと髑髏の騎士の関係を質問しました。

ゲドフリンは、フローラはかつて桜の姫巫女に使える巫女の1人だった。

髑髏の騎士にも懐いていたが、ある日に起きた黒き太陽が訪れた厄災の日に変わってしまった。

自分の友でもあったフローラが禁忌を犯し、里を追放され島を離れたと静かに話しました。

するとそこにイバレラがシールケの下にやってきました。

イバレラは、シールケに助けを求めるのでした。

イシドロの暴走

イシドロは、魔女達の服をカボチャ縛りにして苦しめ暴れていました。

駆けつけるシールケ。

イシドロは、邪悪な笑みを浮かべます。

魔女達にタコ殴りされたことは許せないので恨みを晴らす。

自分は、必殺技を編み出したのでシールケも犠牲になってもらうと飛び出します。

魔女達にエルフ達を投げつけ、その隙を付きカボチャ縛りで制圧していくイシドロ。

森の重力を上手く利用した動きに翻弄される魔女達。

大暴れしていくイシドロは、ついにシールケを泣かすと迫りました。

攻撃を開始するシールケ。

それを躱しシールケの背後に近づくイシドロ。

するとイシドロは、何かに捕らえられました。

それは、ケルピーでした。

イスマが使役したケルピーがイシドロを捕らえて固まり動けなくなりました。

再び魔女達に殴られるイシドロ。

その光景を見ながらシールケは考えていました。

自分の師匠であったフローラは、どんな禁忌を犯して島を出たのかずっと考え続けていました。

ガッツと月下の少年

夜になりガッツは気にもたれ掛かり考えていました。

ゲドフリンに、骸骨の騎士との仲を指摘されたガッツ。

ガッツは、借りはあるが突然現れる不気味な気味の悪い骸骨だと渋い顔をして言いました。

ゲドフリンは、骸骨の騎士は現世のものでは無いし人とは違う存在だ。

髑髏の騎士は、恩讐と怒りで突き動いていると言いました。

更に、髑髏の騎士は、ガッツに嘗ての己の姿を重ねているのかもしれない。

ゲドフリンは、静かにガッツに、怒りを体に吹き込んで息吹とするか、自分を焼き尽くす豪華とするか見極めよと諭します。

キャスカ達の様子を遠くから見守るガッツ。

ガッツは、グリフィスの面影を振り払うかのように剣を振り始めました。

すると、ガッツの近くに何かが近づきます。

月明かりの下、黒髪の長い少年が静かに現れたのでした。

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ベルセルク【第363話】考察・感想

髑髏の騎士の甲冑に触れたガッツ。

ガッツは、髑髏の騎士も自分が体験した凄惨で悍ましい蝕の体験した者ではないかと気づきます。

桜の姫巫女と髑髏の騎士。

シールケの師匠フローラとも深い仲だったと教えるゲドフリン。

髑髏の騎士達の過去がどんなものだったのか非常に気になります。

そして、フローラが島を出ることになった犯した禁忌も気になります。

そんな最中、イシドロの大暴れには笑えました。

魔女達にリベンジをして行くイシドロ。

森の重力を利用したイシドロの必殺技が馬鹿馬鹿しくて笑えました。

殺伐と緊迫した回を和ませてくれました。

ゲドフリンは、髑髏の騎士がガッツを見てかつての自分を思い出し色々協力してくれるのではないかと教えます。

それを聞き、納得できずに悩み迷いを断ち切るかのように剣を振るうガッツ。

するとそこに黒髪の少年が現れました。

ガッツと少年の出会いが島に何をもたらすのでしょうか。

続きが速く読みたいです。

次回も楽しみにしています。

まとめ

以上、『ベルセルク』第363話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ベルセルク』第364話は、ヤングアニマル2021年No.4(2月5日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!