BUNGO-ブンゴ-【第257話】最新話ネタバレと考察・感想!敗北を知り、強くなる

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週刊ヤングジャンプ2021年10号(2月4日発売)の『BUNGO-ブンゴ-』第257話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第256話第257話第258話

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BUNGO-ブンゴ-【第257話】のあらすじ・ネタバレ

プレッシャー

河村のファインプレーによって、サードゴロとなった伴野の打球。

2回裏の攻防を見た文吾からは、凄いという声が漏れる。

その言葉に反応し、河村を褒めるのは袴田。

初回のホームランに加え、ヒット性の当たりをダイビングキャッチ!!

攻守にわたって、河村がこの試合を支配していると話した。

しかし・・・文吾の言った〝凄い〟という言葉が、別の人物に向けられていると感じる幸雄。

幸雄の予想通り、文吾は他の人物に目を向けている。

その凄さを最も痛感しているのは、富士ケ丘の先発マウンドに上がった珠希だ。

キャッチャーの皆浦が珠希に駆け寄ると、彼女からは尋常ではない汗が・・・。

驚く皆浦に向かって、暑さの影響ではないと珠希話す。

それは・・・伴野から受けたプレッシャーによるものだった。

バッティング技術が高いわけではない伴野は、コースに投げられれば強敵ではない・・・。

しかし、ピッチャーは常に良いコースに投げられるわけではないのだ。

少しでも甘く入れば、持っていかれるプレッシャーを受けた珠希。

スタンド上で、文吾も伴野のプレッシャーを感じ取っている。

文吾の言った〝凄い〟相手とは、知多シニア4番の伴野樹理

珠希の話を聞き、河村に声をかける皆浦。

予想より、早めの継投があるかもしれない・・・。

河村の変化

早めの継投という言葉に、ピッチングが好きではないが準備はすると答えた河村。

2回の攻撃は、両チーム共に0点に終わる。

3回表の攻撃を、富士ケ丘シニアは1点リードの状態で迎えることとなった。

先頭打者は1番の皆浦。

好打順だったが、知多シニアの好守備に阻まれることになる。

1番の皆浦と2番の碓井は、良い当たりを放つも外野フライ・・・。

悔しがる碓井の横で、皆浦は河村に謝った。

その謝罪の意味が、理解できない河村。

2人にしては、良い対応だったと話す。

そんな河村の言葉に、相変わらず超個人主義だと怒る碓井。

しかし、河村は嫌味で言ったのではない。

本当に良い対応だと感じ、相手の守備が良すぎたと口にしたのだ。

惜しかったね・・・。

2人にそう告げ、河村は打席に向かう。

今までなら他人を見下し、一切評価しなかった河村。

碓井の感じたように、チームメイトに無関心の超個人主義だった。

ただ、今の河村は以前とは違う・・・。

彼は、凡人のチームメイトからあることを学んだのだ。

敗北を知る事

今日2度目の打席に立った河村。

彼が変わった理由は、敗北を知ったから。

負ける事によって味わう、辛さや苦しさ、絶望・・・。

天才過ぎた河村は、その経験を知らなかった。

そこから這い上がる事の、強さや尊さも・・・。

スタンドにいる文吾を見つめ、負けたあの日を河村は振り返る。

あの日と比較し、自分の身体能力は上がっていない事を理解する河村。

それに、技術が高まったわけでもない・・・。

だが、きっと・・・文吾と戦った時より、深みがある!!

深さが増した河村は、バットを振り抜くとライトスタンドを見上げた。

結果は、2打席連続のホームラン!!

文吾の前で、進化した姿を見せつけたのだ!!

主導権を握るのは・・・

河村のバッティングを見て、冷静に分析を始める袴田。

次の試合でバッテリーを組む、文吾と米村に話をする。

静岡県予選の時、文吾と河村の対戦は1打席のみ・・・。

初対戦ということで、瑛太のジャイスラを投げて不意を突けた部分もあった。

しかし3回戦で河村と当たれば、3・4打席は抑える必要があるのだ。

それも、手の内を晒した上で・・・。

袴田の言葉を聞き、息を飲む米村。

一方の文吾は、薄っすらと笑みを浮かべている。

この試合を1人で支配し、まさに怪物となった河村。

グラウンドの伴野は先発の三科に駆け寄り、声をかけている。

2本のホームランは、共に気にすることないと話す伴野。

不敵な笑みを浮かべ、衝撃の言葉を口にした。

この試合は・・・知多シニアのペースで進んでいる!!?

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BUNGO-ブンゴ-【第257話】の考察・感想

自身の進化を見せつける河村。

今までとは、チームメイトに対する接し方も変わっています。

それは、敗北を知った故の成長でした。

今の河村を、〝怪物〟と呼ぶ袴田。

そうなると、怪物を生み出したのは文吾ということになりますね。

人としての成長が、河村を新たなるステージに押し上げました。

一方、不気味なのは伴野。

シニアの日本代表で4番を打つ伴野は、ここまでの予想通りのゲーム運びをしているようです。

3回までに2点をリードされ、誰が見ても主導権を握っているのは富士ケ丘シニア。

しかし、伴野には逆転の絵が見えているようですね・・・。

一発で試合をひっくり返す自信が、彼にはあるのかもしれません!

まとめ

以上、『BUNGO-ブンゴ-』第257話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BUNGO-ブンゴ-』第258話は、週刊ヤングジャンプ2021年12号(2月18日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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