呪術廻戦【第139話】最新話ネタバレと考察・感想!虎杖&腸相は禪院直哉と乙骨に遭遇する!!

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週刊少年ジャンプ2021年12号(2月22日発売)の『呪術廻戦』第139話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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呪術廻戦【第139話】のあらすじ・ネタバレ

虎杖と腸相は東京にて呪霊を狩り続けていました。

虎杖が呪霊をおびき寄せて一塊にし、腸相が一網打尽にします。

腸相が撃ち漏らした呪霊は虎杖が各個撃破。

2人のコンビネーションで、次々に呪霊を祓っていきます。

虎杖と腸相が呪霊を祓い終えた直後、禪院直哉が2人の前に現れました。

禪院直哉は虎杖たちにおそろしい速さを駆使して襲い掛かるも、虎杖の持つ予想以上の強さに驚き、殺すことが出来ずにいます。

より力を引き出して虎杖たちと戦おうとしますが、3人の前に乙骨が現れてしまい、状況は虎杖にとって不利なものに変わっていきました。

虎杖と腸相は東京で呪霊を狩っていた

虎杖は川の上に架かっている橋の上で手拍子を打っていました。

手拍子を鳴らし始めたうちは何も起きませんでしたが、何度も鳴らすうちに川の中から呪霊が飛び出してきます!

虎杖は集まってくる呪霊から逃げつつ、狭い場所へとおびき寄せていきました。

トンネルまで呪霊を引き付けた時、出口で腸相が呪霊を待ち構えます。

虎杖は腸相の名を叫ぶと、それを合図に腸相は『穿血(せんけつ)』を呪霊の群れに向けて放ちました!

トンネルという狭い場所で一塊に集められてしまった呪霊たちは、腸相の一撃で一網打尽にされてしまいます。

腸相が撃ち漏らした呪霊は、虎杖が直接手を下すことで祓っていきました。

腸相は拳ひとつで呪霊を祓う虎杖を『鬼神』と称し、その実力を褒めます。

その直後、先ほどまで虎杖たちがいたトンネルの上に、いつの間にか一人の男が立っていました。

禪院直哉が現れ、虎杖たちと戦う

トンネルの上に立っているのは禪院直哉。

恵がどこにいるか辺りを見渡しながら、虎杖たちに話しかけます。

禪院直哉は、虎杖が死刑になったことと、恵を探していることを言い終えた途端、虎杖たちに襲い掛かりました!

虎杖と腸相の間に一瞬で移動し、凄まじいスピードで2人に攻撃を加えます!!

2人は大きなケガを負うことはありませんでしたが、禪院直哉のスピードに反応こそできたものの、対応しきれていませんでした。

禪院直哉は2人の実力に驚き、

「思ったよりやりよるんやね 正直ナメてたわ」

と感想を口にしました。

更にスピードを上げてみようと企む禪院直哉。

虎杖と腸相、禪院直哉の戦いが始まるかと思いきや、突如として圧倒的な呪力がその場を包み込み、凄まじいプレッシャーを3人に与えました!

3人の前に乙骨が現れる

虎杖は呪力の大きさから一瞬、五条と間違えるものの、さらに不気味な雰囲気を感じ取り五条ではないことに気づきます。

圧倒的な呪力とプレッシャーを放ちながら現れたのは、特級術師・乙骨憂太!

はるか遠くにあるビルの屋上から、虎杖を見つめていました。

虎杖が一人でないことに少し驚きながらも冷静な態度と表情は崩さず、刀の入った袋を肩から下ろしながら臨戦態勢に入ります。

こうして、虎杖を殺そうとする2人が最悪のタイミングで揃ってしまいました・・・!

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呪術廻戦【第139話】の考察・感想

虎杖と腸相の前に現れたのは、特別1級術師・禪院直哉と特級術師・乙骨憂太!

虎杖を狙う2人が同時に揃ってしまうという、最悪の事態に・・・!!

乙骨なら優しい一面があるので、呪術総監部から虎杖殺害の任務を受け持ってもすぐに殺しはしないだろう、と内心思っていましたが・・・

禪院直哉にいたっては明確に虎杖を殺しにかかってきています!

とはいえ、禪院直哉の実力、つまり術式とはどのようなものなのでしょうか?

禪院直哉の術式について考察してみましょう!

禪院直哉の術式①:投射呪法

禪院直哉の術式として考えられる1つ目は、禪院家先代当主・禅院直毘人の『投射呪法(とうしゃじゅほう)』です。

この『投射呪法』という術式は、使用者の見える範囲を画角(写真に収まる範囲の広さ)とみなし、1秒間を24個に分けた後、事前に作っておいた動作をそのまま使用者に投影する、というもの。

また、この術式の使用者に接触した人物や呪霊も術式の対象となってしまい、術式の使用者と同じように1秒間を24個に分けた動作をあらかじめ作っておく必要がでてきます。

この動作を作ることができなかった場合、もしくは物理法則を無視した動作を作ってしまった場合は切り取ったフィルムのようなものに固定されたまま動けない状態が1秒間継続。

1秒とはいえ隙だらけの状態になってしまい、フィルムの外部から攻撃を受けることになります。

ざっくり言うと、フィルムのコマに描かれた動作を自分で再現でき、相手を拘束できる術式、ということ。

実際に禅院直毘人は『投射呪法』の術式を利用して、超高速で移動したり、呪霊をフィルムに閉じ込めて拘束した後、思いっきり殴り飛ばしていました。

もし禪院直哉がこの術式を禅院直毘人から受け継いでいるとしたら、相当厄介な敵ですね。

禪院直哉の術式②:影に関係する術式

禪院直哉の術式2つ目は、『影が関係するなんらかの術式』です。

『呪術廻戦』5巻にて、加茂憲紀が『十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)』について解説していた時のこと。

加茂は『十種影法術』を、『禪院家相伝の術式の一つ』と言っていました。

わざわざこのように言っていることから、禪院家には『十種影法術』以外にも何らかの相伝の術式があると考えられます。

加茂家相伝の術式だと『赤血操術(せっけつそうじゅつ)』、五条家相伝の術式だと『無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」となっており、それぞれ『血液』『無限』が関係しています。

このように『十種影法術』から考えるに、禪院家相伝の術式は『影』が関係していると予想できるのです。

例えば、影から影への瞬間移動であったり、影を操って高速で移動したり攻撃したり、といった術式が考えられます。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第139話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第140話は、週刊少年ジャンプ13号(3月1日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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