呪術廻戦【第145話】ネタバレと考察・感想!偽夏油は天元を取りこむことが目的!!

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週刊少年ジャンプ2021年19号(4月12日発売)の『呪術廻戦』第145話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第144話第145話第146話

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呪術廻戦【第145話】のあらすじ・ネタバレ

虎杖たちの目の前に現れた天元は、偽夏油こと本名『羂索(けんじゃく)』の目的と、獄門彊の封印の解き方について教えます。

羂索の目的は『天元を取りこみ、人類と天元を同化させること』。

今の天元は人よりも呪霊に近い存在なので呪霊操術の対象であり、また羂索の実力の前では接触した時点で取りこまれる可能性があるようです。

獄門彊の封印の解き方については語る前に、乙骨・九十九・腸相の中から2人を選んで自身の護衛につけるよう虎杖たちに要求します。

この要求に応えるため、腸相と九十九が護衛につくことに。

要求が通ったことで、天元は再び獄門彊の封印の解き方について説明します。

まず獄門彊を解くために必要な『獄門彊「裏」』を渡し、これをこじ開ける必要がある、と言いました。

さらにこじ開ける方法として、獄門彊「裏」にかかっている術式を無効化しなければなりません。

そのため、『術式を無効化する術式』をもつ術師にして死滅廻游のプレイヤー・来栖華(くるすはな)を探すことになりました。

偽夏油の目的は天元を取りこむこと

天元が語るには、偽夏油の本名は羂索という術師でした。

偽夏油の正体を明かしたところで、羂索の目的と獄門彊の封印の解き方について聞かれます。

しかし、それらの質問に答えるには条件が出されました。

「乙骨憂太 九十九由基 呪胎九相図 3人の内2人はここに残り 私の護衛をしてもらう」

九十九が護衛が必要な理由を聞くと、天元は自身の体について説明しました。

「進化を果たした今の私は 組成としては人間より呪霊に近い」

「私は呪霊操術の 術式対象だ」

天元の言葉を聞いた虎杖たちはショックを受け、さらに続けて、羂索の実力を考えれば、接触した時点で取りこまれる可能性がある、とのこと。

薨星宮の封印も羂索によりいつ解かれるか分からない状況なので、護衛が必要、というわけでした。

その羂索の目的は、『天元を取りこみ、人類と天元を同化させること』。

それを防ぐため、薨星宮で人を拒み、護衛をつけるのでした。

死滅廻游の目的は同化前の慣らし

死滅廻游の目的は、天元曰く「同化前の慣らし」とのこと。

進化した現在の天元ならば、星漿体以外の人間とも同化できるものの、かなりの高確率で不完全なものになる模様。

そこに死滅廻游を加えることで同化前の慣らしとし、天元との同化を始めるようです。

しかし、これだけの儀式を成立させるには羂索が”縛り”を負っているはずであり、その証拠に死滅廻游のゲームマスターは羂索ではありません。

そのため、プレイヤーが全員死ぬまで死滅廻游は終わらないことが確定します。

なので、虎杖たちがとるべき行動は、死滅廻游に参加して、ゲームを抜けるルールを追加するしかありません。

死滅廻游への対処がわかったところで、五条解放の方法を天元に聞きます。

五条解放には来栖華の術が必要

天元は五条解放の方法を教える前に、護衛に誰が残るか決めるよう促しました。

残るメンバーは、腸相と九十九。

腸相は羂索を殺すため、九十九は天元と話し足りないために残ることを決意します。

メンバーが決まったところで、天元は五条解放に必要な獄門彊「裏」を差し出しました。

この「裏」の中にも五条は封印されているので、これをこじ開ければ五条を解放できるようです。

しかし、それには「裏」にかけられている術式を無効化する必要があります。

術式を無効化する呪具『天逆鉾』と『黒縄』は五条により破壊、もしくは封印されているので使えません。

そのため、『術式を無効化する術式』の持ち主である、死滅廻游のプレイヤー・来栖華を探すことになりました。

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呪術廻戦【第145話】の考察・感想

偽夏油の正体は、千年以上も術師をしている羂索という術師だったことが判明!

しかも、その実力は天元に次ぐ結界術の使い手とくるものですから、伊達に長生きしていないようです…!

さて、今回は物語が大きく動く直前、いわば嵐の前の静けさといったところでしょうか。

ひとまず、どのように行動すればいいかが決まりました、

まずは来栖華を探し出し、獄門彊「裏」の術式を無効化。

それと並行しながら死滅廻游に参加して、ルールを付け加える必要があります。

果たして来栖は虎杖たちに協力してくれるのでしょうか?

また、死滅廻游を無事攻略できるのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:来栖は虎杖たちに協力しない

最初の考察ですが、来栖は虎杖たちに協力することなく、むしろ襲い掛かってくるのではないかと思われます。

死滅廻游はプレイヤー全員が死ぬまで終わらないゲームですが、ルールを付け足すことが可能です。

そこに、『自分の身の安全を保障する』という内容のルールを加えることができれば、圧倒的有利にゲームを進めることができます。

そんな楽しいゲームを目指せるのであれば、かなり乗り気になるのではないでしょうか。

しかも、『術式を無効化する』というチート級の術式の持ち主です。

どんな強力な術式も無効化してしまえば、あとは術師を殺すだけの簡単な作業なので、ゲームマスターと交渉するためのポイントも早く貯めることができると思われます。

ゲームのトッププレイヤーを目指せるというのに、そこに水を差されるようなことに手を貸すとは考えにくいです。

なので、来栖は虎杖に協力することはないでしょう。

考察②:死滅廻游は簡単に攻略できる

次の考察は、死滅廻游は乙骨がいれば簡単に攻略できる、というものです。

結界に入れば死滅廻游のプレイヤーになれるので、虎杖たちで結界内に入ります。

次に、乙骨が以前虎杖にしたように『一度殺してすぐ生き返らせる』方法を使えばポイントはすぐに貯まるのではないでしょうか。

『殺して生き返らせる』を何度も繰り返すことで、ゲームマスターと交渉するためのポイントを獲得。

そのまま死滅廻游を抜けられるルールを追加すれば簡単に攻略できてしまいます。

乙骨あっての方法ですが、これが死滅廻游最短攻略ではないでしょうか。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第145話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第146話は、週刊少年ジャンプ20号(4月19日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!