呪術廻戦【15巻】ネタバレと考察・感想まとめ!

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この記事では、『呪術廻戦』15巻の収録話のネタバレを紹介しています。

14巻は売り切れが続出してなかなか手に入らない状況が続いていましたね。

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呪術廻戦【15巻】ネタバレ・あらすじ

15巻に掲載される125~133話のネタバレ・あらすじを紹介します。

125話126話127話128話
129話130話131話132話
133話

呪術廻戦【125話】ネタバレ・あらすじ│野薔薇の小学生時代

小学生時代の野薔薇

2009年。釘崎野薔薇が6歳の時、ふみはこの村に引っ越してきた。

全校生徒が19人しかいない小学校。ふみは水色のランドセルを選んだが、他は皆、赤か黒を選んでいた。

その中でも野薔薇は何故かふみの水色のランドセルを気に入って、目をキラキラとさせながら自分のものと交換することを提案してきた。

ふみは若干引きながらも交換に応じるが、しかしその日の放課後にはふみのランドセルは返ってきて、一方の野薔薇はそもそもランドセルが嫌いだと自分のランドセルを蹴飛ばしていた。

その時から野薔薇はふみの家に入り浸るようになり、ふみの父親とよくスマブラをしていた。

野薔薇はこの狭い村の人々が嫌いで、友達になるよりも他人になるほうが難しいと言っていた。

ふみはそれは良いことではないのかと疑問に思ったが、数年して近所のお婆ちゃんが赤飯を炊いて持ってきた時に、野薔薇の言っていた村の不気味さを理解した。

ある日、野薔薇が急に秘密基地を見つけたと言ってきた。

野薔薇は大人びたこともよく言うが、急に子供っぽいことも言ったりした。

後のふみは、例えばそれは母の受け売りだったのではないかと想像する。

そうして野薔薇が連れてきた場所は、人の住む豪華な屋敷だった。

そこにはふみよりも後に村へ起こしてきた美しい年上の少女・沙織が住んでおり、いつも二人を嬉しそうに迎え入れてくれた。

野薔薇は沙織に会ってから言葉遣いや物腰も柔らかくなり、品のようなものが身についていっていた。

沙織と、ふみとの別れ

しかししばらくすると、沙織の家の様子がおかしくなる。

沙織の住む屋敷が、ゴミや落書きや、何者かによって積まれた雪などによって様子がおかしくなっていったのだ。

そしてほどなくして、沙織は村から引っ越していった。

ふみは野薔薇と二人で見送りに行ったが、その時の記憶を思い出すことができない。

ただ野薔薇が顔を涙でぐしゃぐしゃにして泣いていることだけは覚えていた。

野薔薇の泣き顔はふみも初めて見たものだった。

さらに時が経ち、野薔薇が東京の高校へ通うことが決まった。

別れの日、ふみは自分との別れの時は野薔薇は泣かないのだという考えがよぎってしまったせいで

野薔薇に何も言えなくなってしまう。

沙織との別れ以来、二人は沙織の話をしていなかった。

しかし別れ際、電車に乗った野薔薇が泣くのを必死でこらえた顔で、次は三人で会おうと言うと、ふみの目からは涙がこぼれた。

現在の沙織

現在。沙織はとあるオフィスで残業をしていた。

職場の先輩は、渋谷でテロのようなものが起きているらしいと語る。

ふと、沙織は昔のことを思い出し、先輩に語りはじめる。

中二の時に引っ越した田舎で、七歳年下の二人の女の子に出会ったこと。

二人が可愛くて仕方なくて、お姉さんぶって紅茶を出したりしていたこと。

そして今の自分を見たら、普通過ぎてがっかりするかもしれないと、今、野薔薇はどこで何をしているのだろうと語るのだった。

顔面が弾け飛ぶ野薔薇

現在の渋谷。

当時、野薔薇は村の連中全員を嫌っていたが、本当は全員が悪いわけではないと今ではわかっていた。

しかし他人の人生を土足で踏みにじるようなおかしい奴の声は大きく、それが全てのように思えてしまう。

野薔薇の心の中に、楽しそうに笑い合う五条、虎杖、伏黒。真希、狗巻、パンダの顔が浮かぶ。

野薔薇は少し呆れ顔になりながら、以前の自分の考えを撤回する。

そして心の中のふみに、約束を守れなかったことを謝る。

そして現実。

野薔薇が目の前の虎杖に、悪くなかったと、笑顔で皆に伝えるように言うと、野薔薇の顔の半分が弾け飛んだ。

呪術廻戦【126話】ネタバレ・あらすじ│絶望と一縷の希望

平和な日々

真人と闘っている虎杖悠仁、釘崎野薔薇。

真人の攻撃が釘崎野薔薇に当たる。

新入生3人組のかつての平和な日々が思い出される。

虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇の3人で五条悟を待つために喫茶店でお茶をしていた。

釘崎野薔薇がうっかりコーヒーを零す。

五条悟のワイシャツにぶちまける。

渋い顔をする釘崎野薔薇は、五条悟のワイシャツを自分たちに預けた伊地知と自分のどちらが悪いか尋ねる。

とばっちりで伊地知さんもびっくりである。

即答で釘崎野薔薇だと答える虎杖悠仁と伏黒恵。

息もぴったりである。

さて、3人で仲良く染み抜きをする。

「トントンするんだよ」と愛くるしい虎杖悠仁と困り顔の釘崎野薔薇。

何だかんだ付き合いの良い伏黒恵である。

少しは除去できたとはいえ、黒い斑点模様が残ったままである。

マリメッコに見えなくもないと自分に甘い釘崎野薔薇。

「なめんなよ」とアパレル業界を擁護する伏黒恵。

安物だろうと安易に考える釘崎野薔薇にググった伏黒恵が現実を思い知らせる。

ワイシャツ一枚に25万円とはさすがに高給取りの五条悟であった。

仕方ないと自分が9万、虎杖悠仁と伏黒恵に8万ずつ要求する釘崎野薔薇。

店に到着した五条悟。

咄嗟にワイシャツを隠す3人。

伏黒恵の不自然なおっぱいに笑いが隠せない虎杖悠仁と釘崎野薔薇。

ぶち切れ寸前の伏黒恵。

3人の仲良しの様子が描かれる。

動かぬ釘崎野薔薇

眼球が抉れ倒れこむ釘崎野薔薇。

呆然と立ち尽くす虎杖悠仁。

すでに腸相戦で敗北し、宿儺による大量殺人、七海健人の死と虎杖悠仁の心は壊れかかっていた。

釘崎野薔薇の死を受け入れられない。

真人の行動原理

だが、そのような虎杖悠仁を慮ってくれる真人ではない。

ここにきて真人は黒閃を放つ。

黒閃は呪術師の専売特許ではない。

真人は虎杖悠仁に連打を決めながら正義によった虎杖悠仁の心境を代弁する。

自分たちは戦争をしているのだ。

間違いを正す戦いではない。

ペラッペラの正義の押し付け合いであり、自分は虎杖悠仁であり、虎杖悠仁は自分なのである。

呪いの本能と人間の理性の戦いであり、どちらが残るのかを決めているのである。

頼れる変態登場

真人は倒れた虎杖悠仁に殺した呪いの数を数えたことがあるかと問う。

自分も殺した人間の数とか数えないと言う。

どうでもいいことだから虎杖悠仁のこともすぐに忘れると止めを刺そうとする。

真人の攻撃が空を切る。

祇園精舎の鐘の音と平家物語を語る東堂葵。

東堂葵の能力で虎杖悠仁を移動させたのである。

そして、盛者必衰の理を「俺たちを除いてな」と宣言する。

戸惑う真人。

東堂葵の顔の傷から花御を追い込んだ術師と推測する。

東堂葵と一緒に来ていた新田新が釘崎野薔薇の応急処置をする。

「釘崎野薔薇は多分死んでいる」という新田新だが、虎杖悠仁の治療も任せる。

虎杖悠仁に「起きろ」と呼びかける東堂葵は「俺たちの戦いはこれからだ」と打ち切り臭のする縁

でもない言葉を投げかける。

東堂葵の呼びかけに意識を取り戻す虎杖悠仁。

呪術廻戦【127話】ネタバレ・あらすじ│立ち直る虎杖悠仁

絶望する虎杖悠仁

虎杖悠仁はか細い声で東堂葵に「自分はもう戦えないと」と呟く。

釘崎野薔薇、七海健人の死が虎杖悠仁の心を蝕む。

宿儺の無差別大量殺人を見て、より多くの人を助けなければならないと思ったこともある。

しかし、自分にはそのような力はなかった。

自分がいるから多くの人が死ぬ。

虎杖悠仁の心は壊れかかっていた。

頼れる東堂葵

虎杖悠仁の苦悩など呪霊の真人には関係ない。

「声が小さくて聞こえない」と真人が攻撃を開始する。

東堂葵はすぐさま新田新と真人の位置を入れ替える。

一瞬戸惑った真人の後方から東堂葵は強烈な蹴りを放つ。

新田新の方向へ蹴り飛ばされる真人。

反応できずぶつかりそうになる新田新。

再び、東堂葵は新田新と真人の位置を入れ替える。

真人は理解していても対処が難しい東堂葵の術式に驚きと笑みを見せる。

東堂葵は虎杖悠仁に指南する。

自分たちは呪術師であり、仲間全員が呪霊と戦う因果の中にいる。

誰かが生きている限り真の敗北ではないし、個人の死に意味を見出すことは死者への冒涜でもある。

東堂葵は問う。

「虎杖悠仁、お前は何を託された?」

東堂葵は今の疲弊した虎杖悠仁には「あのこと」を伝える必要はないと判断し、戦闘に戻る。

新田新の術式

残された新田新はすぐさま虎杖悠仁の治療を開始する。

新田新の術式は、現状の傷の停止措置のようなものである。

今まで受けた傷がこれ以上悪化することはないけれど、決して直っているわけではない。

新たな攻撃を食らえば怪我をする。

釘崎野薔薇にも同じ処置をしている。

すでに釘崎野薔薇の脈も呼吸も止まっているため、助かる可能性は低いがゼロではない。

新田新は「期待するな」といいつつ釘崎野薔薇を連れて戦場を離脱する。

泣きそうになる虎杖悠仁。

可能性がゼロでないだけでも今の虎杖悠仁には救いになった。

触れられたら終わりの緊張感

さて、東堂葵と真人の戦闘である。

体を変形させながら東堂葵に触れようとする真人。

ギリギリのところで位置を入れ替えて回避する東堂葵。

東堂葵は「どうした?俺には触ってくれないのか」と挑発する。

真人は虎杖悠仁を庇いながら自分と互角に戦っている東堂葵の実力を認める。

復活する虎杖悠仁

真人は隙をついて呪霊の遠隔操作で東堂葵を攻撃するも躱される。

真人は黒閃をもう一度決めて、自分の魂の本質へ辿り着きたいと熱望する。

再び、東堂葵の位置替えが発動する。

その先には拳に力を込めた虎杖悠仁が居た。

「後は頼みます」

七海健人の言葉が思い返される。

虎杖悠仁は七海健人に謝る。

虎杖悠仁は楽になる道を選択しようとした。

罪すらも逃げる言い訳にしようとしていた。

虎杖悠仁はもう迷わない。

虎杖悠仁が黒閃を発動する。

虎杖悠仁は七海健人が背負うはずだったものも背負う覚悟を決めた。

片腕が破壊されて吹っ飛ぶ真人。

真人の腕はすぐに再生している。

東堂葵の「おかえり」に「応」と応える虎杖悠仁。

頼れる兄弟が揃った。

呪術廻戦【128話】ネタバレ・あらすじ│三輪霞とメカ丸の想い

三輪霞とメカ丸

虎杖悠仁と東堂葵が真人と激戦を繰り広げている頃、京都組が新幹線で渋谷へ向かっていた。

バッチに宿ったメカ丸は三輪霞に諭すように語り掛ける。

「もう決着がつく頃だから、今から渋谷に向かっても意味がない。」

メカ丸は三輪霞に危険な戦場に赴いて欲しくないのである。

悲しそうな表情を見せる三輪霞はなぜ東堂葵と新田新だけ渋谷に行く許可が下りたのか尋ねる。

メカ丸は東堂葵は渋谷でも死なないと判断されたと答える。

東堂葵と同行する新田新も死なないと考えたのだ。

何より新田新の術式は渋谷で役に立つと評価されている。

絞り出すように「私は役立たず?」と三輪霞は吐露する。

メカ丸は三輪霞を慰める。

「もうそういう次元ではない。」

メカ丸は三輪霞だけではなく、庵歌姫、禪院真依、加茂憲紀、西宮桃も31日は渋谷に行けないように細工していた。

なぜ相談してくれなかったのかと三輪霞はメカ丸を責める。

「私が弱いから?」

メカ丸は違うと言う。

弱いのはメカ丸自身だと答える。

メカ丸は大好きな人を守りたかった。

弱いからやり方を間違えた。

弱いから間違えをつき通せなかった。

メカ丸は静かに伝える「時間だ」

三輪霞は泣きながら「嫌だ」と答える。

「幸せになってくれ」とメカ丸は伝える。どんな形で会っても三輪霞が幸せになってくれればメカ丸は満足なのである。

新幹線の窓に映る人の様相のメカ丸と三輪霞。

もし、普通の人生を送れたならあり得たかもしれない情景である。

「メカ丸」と三輪霞が窓を除いたとき、そこにはメカ丸はいない。

声を上げて泣き崩れる三輪霞。

京都組の想い

泣き崩れる三輪霞の声を隣の車両で聞いている京都組。

最後の瞬間をメカ丸と三輪霞の2人だけにしてあげたようだ。

禪院真依が庵歌姫にメカ丸の処罰を聞く。

本人が死んでいるため不問にすると答える。

自分たちを低く見積もったメカ丸に不満を言う加茂憲紀。

「死ぬとか死なないとか関係ない」とぶち切れる西宮桃。

カワイイ後輩を泣かした奴は誰であっても殺すと凄む。

真人と互角に戦う虎杖悠仁と東堂葵

真人の肉弾攻撃をさばいていく虎杖悠仁。

戦いながらも真人は東堂葵のHPは万全、虎杖悠仁のHPは残り1割と見積もる。

そして自分のHPは残り4割と見積もる。

真人はここまで苦戦しているのは釘崎野薔薇せいだと考えている。

雑魚のくせに爪痕を残した釘崎野薔薇を憎々しく思いながら、まずは厄介な東堂葵を消そうと考える。

奥の手を使おうとした瞬間、東堂葵が無生物との位置替えを行う。

東堂葵は虎杖悠仁の親友(?)である。

今のレベルに満足していると虎杖悠仁の親友とはいえなくなってしまう。

実践でも黒閃を決めた虎杖悠仁。

東堂葵は今置いて行かれているのは自分の方だと考えている。

虎杖悠仁を孤独にしてはならない。

奮起した東堂葵は黒閃を決めた。

これで三者とも必殺のポテンシャルを引き出した。

真人は多重魂で入れ替えを無意味にする広範囲攻撃を繰り出す。

呪霊と呪術師の最後の呪い合いが始まる。

呪術廻戦【129話】ネタバレ・あらすじ│戦闘中に成長する呪霊

接近戦での東堂葵の厄介さ

渋谷の激戦も佳境に入る。

戦闘を楽しむ真人は最後の呪い合いに「気分をアゲていけ」と宣言する。

虎杖悠仁に執着する真人に東堂葵は「俺は仲間外れかい?」と位置入れ替えを駆使して虎杖悠仁と連携する。

一瞬で真人を掴んだ東堂葵は、攻撃モーション中の虎杖悠仁の目の前に真人を入れ替える。

虎杖悠仁の攻撃で真人の首が切断されたように見えるが、スカッという擬音とともに虎杖悠仁が悔しがる。

どうやら真人の自切により攻撃が回避されたようだ。

自在に形を変える真人は、手を刃物のようにして旋回する。

回避する虎杖悠仁と東堂葵。

意外と知性派の東堂葵

真人は多重魂による「幾魂異性体」という改造人間を複数生み出す。

瞬時に状況を察知した東堂葵は位置の入れ替えを駆使して改造人間と真人を叩く。

手合わせした感覚から改造人間の等級は格下の2弱~3級と見積もる。

さらに真人と改造人間の力配分も等分ではないと推測した。

距離をとって術式を行使していることから本体2の改造人間8と東堂葵は推測した。

幾魂異性体の性能

東堂葵は素早く改造人間の撃退に動く。

迂闊に接近した東堂葵に反撃を繰り出す改造人間。

格下だと思っていた改造人間からの反撃に驚く東堂葵。

東堂葵を心配する虎杖悠仁。

改造人間をナメているからと嬉しそうな真人。

さらに追撃で改造人間は東堂葵を吹っ飛ばし、虎杖悠仁と分断した。

まるでピンボールのように反射して跳ね飛ばされる東堂葵。

ビルを突き破って吹っ飛ぶ描写からも、常人なら死んでいるほどの衝撃である。

吹っ飛ぶ東堂葵にピタリとくっついて追撃に動く改造人間。

東堂葵はすかさず小石を改造人間の後ろに飛ばし、位置の入れ替えから一撃を加える。

軽い一撃で改造人間が沈んだ。

この攻撃により東堂葵は理解した。

防御を無視して爆発的なパワーに極振りした性能。

超攻撃型改造人間、それがあと2体もいる。

ゆっくりと東堂葵に迫る改造人間。

もとは人間である哀れな改造人間に哀悼をしめし、ペンダントにキスをする東堂葵。

意外と余裕がない真人

東堂葵と分断が成功した真人は、今のうちに虎杖悠仁を仕留めようとする。

広範囲飽和攻撃を繰り出す真人。

攻撃の手数で虎杖悠仁を沈めようとするも、その攻撃を華麗にかわして真人に攻撃を加える虎杖悠仁。

ドロップキックしてきた虎杖悠仁の足を掴んで投げ飛ばす真人。

盛大に吹っ飛んだところで東堂葵が幾魂異性体を撃破して戻ってきた。

幾魂異性体2体では東堂葵を仕留められなかったようだ。

心底面倒くさそうな顔を見せる真人。

「そんなに自分を仲間外れにしたいのか」と挑発する東堂葵。

真人は東堂葵の術式を掻い潜って攻撃を当てることは至難だと考えている。

しかし、領域を展開すれば宿儺の逆鱗に触れてしまう。

虎杖悠仁だけを除外して領域を展開する技量は今の真人にはない。

そのような真人が選んだ次なる手は、0.2秒の領域展開だった。

一か八かの奇策にも楽しそうな表情を崩さない真人。

それは自殺行為だろうと驚愕する東堂葵。

呪術廻戦【130話】ネタバレ・あらすじ│生まれ変わった真人

全員最適解を選択した結果

真人が一か八かの博打を打つ。

0.2秒の領域展開を発動させたのである。

瞬時に悟った東堂葵は九十九由基直伝の簡易領域を展開させようと屈みこむ。

虎杖悠仁は持ち前の動物的感覚なのか、その東堂葵よりも早く動き出した。

真人の領域展開「無為転変」の発動前に真人を祓おうとするが、真人はそれよりもさらに早く術式を発動した。

領域展開は本来生得領域の具現化と術式の発動という2工程が必要なのである。

しかし覚醒状態にある真人は、この工程を1つにまとめるという早業を実現したのである。

真人の宣告

領域展開の中で宿儺と対峙する真人。

手出ししない宿儺を見て、神妙な面持ちで「セーフでいいのかな」と真人は宿儺に尋ねる。

真人は狡猾な宿儺のことだから虎杖悠仁との間に保険をかけているのだろうと推測する。

しかし、宿儺の思い通りにはさせる気はない。

虎杖悠仁から宿儺に代わる間もなく虎杖悠仁を殺すと宣告する。

「東堂葵の腕が」

領域展開を解除した真人。

ボコボコと東堂葵の左腕が変化し始める。

振り向いて東堂葵を心配する虎杖悠仁。

その隙を見逃さず虎杖悠仁を殴りつける真人。

東堂葵は瞬時に右腕で左腕を切断した。

破裂する東堂葵の左腕。

一瞬でも遅かったら東堂葵の命はなかった。

東堂葵のペンダントが役に立つ

東堂葵のペンダントの紐に傷が入る。

東堂葵の顔に絶望感が漂う。

真人が目の前に迫っている。

領域展開後、一時的に術式は使用困難になった真人は「せっかくオシャレにしてやったのに」と軽口を叩きながら黒閃を発動する。

東堂葵の腹に強烈な一撃を加えて吹っ飛ばす。

血反吐を吐きながら不敵に笑う東堂葵。

腹に攻撃が来ることを予想して、全呪力を腹に集中させていたのである。

術式が回復した真人は、もう防ぐ方法はないと止めをさそうと追撃する。

傷ついていた紐が切れ、東堂葵のペンダントが落下する。

ペンダントの中には虎杖悠仁と高田ちゃんの写真が入っていた。

あまりにも意外なものを見てしまったため、一瞬戸惑う真人。

その隙を見逃さず、真人の手を利用して片手で位置入れ替えを発動する東堂葵。

攻撃モーションに入っている虎杖悠仁の目の前に真人を入れ替える。

黒閃を発動する虎杖悠仁。

戦線離脱した東堂葵のためにも虎杖悠仁が奮戦する

真人に触った東堂葵の右手がただれている。

この程度で済んだだけでも奇跡と思いながら倒れこんでいる。

後は任せてくれと虎杖悠仁が東堂葵に感謝する。

真人が「多重魂」を利用して「幾魂異性体」を生み出す。

幾魂異性体が虎杖悠仁と打ち合い時間を稼ぐ。

想像以上に虎杖悠仁の黒閃が真人の体力を大きく奪ったようである。

東堂葵に恨み節を述べつつ、真人は魂の本質、本当の形に到達したと独白する。

真人は蛹が羽化するように「無為転変」により「遍殺即霊体」に変形する。

今までの人型ではない呪霊として新たに誕生した真人が軽口を叩く。

虎杖悠仁の避けられない戦いが続く。

呪術廻戦【131話】ネタバレ・あらすじ│偏殺即霊体と化した真人

真人の「偏殺即霊体」

魂の羽化により「無為転変」を経て「偏殺即霊体」となった真人は、見た目も、醸し出される雰囲気もそれまでとは明らかに違うものとなっていた。

真人自身はこのことをハッピーバースデイと称する。それはつまり、自身が新たに何らかの生まれ変わりとなったことを示唆していた。

真人は自らが黒閃を撃ち続けたことにより、本当の自分の剥き出しの魂を理解したのだと言う。

だがまだこれだけでは終わりではなく、仕上げはこれからだと。

虎杖を殺して初めて、新たな自分はこの世に生まれ落ちるのだと続けるのだった。

それまでとは完全に別物と化した真人

真人の虎杖を殺すという言葉を合図に、二人の激しい肉弾戦が開始される。

虎杖は蹴りを繰り出し、膝で受け、偏殺即霊体と化した真人と一見互角に戦いを繰り広げていくが

真人の右の拳を右腕でそらし、ボディに渾身の左拳を当てた時に、その手ごたえの異常な固さを感じる。

その手ごたえは虎杖が腸相と戦った際に腸相が赤血操術を用いて防御した時のものよりもさらに固く、真人の肉体が生身でありながらとてつもない固さを有していることを示していた。

自分の物理的な攻撃が真人の身体には全く通用しない。

本当の剥き出しの魂を理解したのだという先の真人の言葉を思い出し、虎杖は真人が呪霊として、もはや変身する前とは別の次元の存在と化していることを理解するのだった。

黒閃を狙おうとする虎杖

圧倒的な力を繰り出す真人が虎杖の顔を掴み、地面へと叩きつけると、地面はクレーターのように大きく割れて、下に埋まっていた水道管も破壊されて水を溢れさせていく。

虎杖は自分の攻撃が全く通じなくなっている真人を倒すためには、もはや方法は一つしかないと考えはじめていた。

それは「黒閃」をさらに放つこと。

虎杖が出しうる最大呪力出力の黒閃を真人にぶつけるしか、倒す方法はないと考えていた。

しかし黒閃とは0.000001秒以内に打撃と呪力を衝突させなければならないという、意図的に出すにはほぼ不可能なものであり、これを狙って出すことのできる術師は存在しないと言われている。

そしてここまで激戦を繰り広げてきた虎杖の体力は限界に来ており、自らの膝が突然落ちたことで、虎杖はそのことに気づかされる。

拳を交え続ける二人

だが同時に、真人の肉体のほうにも異変が生じていた。肉体の一部が崩れ、口からは血が流れ始めたのだ。

偏殺即霊体となる前、領域展開をした直後に一瞬とはいえ虎杖の黒閃を受けていた真人もまた、密かにダメージを残していたのだ。

虎杖が限界を迎えつつある自らの膝を鼓舞するように激しく拳で叩く音が、周囲に響き渡る。
虎杖の目はまだ死んでいなかった。

互いに元気いっぱいだ、と言う真人の軽口を合図としたかのように、二人は再び激突する。

呪力をため、スレスレのところで拳を交差させ、ただ無言で互いに拳を繰り出し合う。

集中するあまり表情が消えていく虎杖と、どこか嬉しそうに歯をむき出しにして笑う真人。

黒閃を狙う二人の拳が、今まさに繰り出されようとする。

呪術廻戦【132話】ネタバレ・あらすじ│虎杖VS真人の決着?

真人の黒閃対策

黒閃を狙って出すことのできる術師は存在しない。

だが真人の心中には、今の虎杖ならばそれを出すことができるという確信めいたものがあった。

それだけの凄みが今の虎杖にはあった。

今の真人が黒閃を喰らってしまえば間違いなく祓われる。

しかし真人はそれを見越して既に対策を済ませていた。

それは左半身だけ偏殺即霊体を解いて元の体に戻し、そちらは呪力で保護して、サイズを変えることで黒閃のミート点をずらす。

そして拳に呪力を集中させている虎杖の隙をついてカウンターで首を落とすという狙いだった。

だがその真人の目論見は外れる。

カウンターを取りに行った真人が勝ちを確信した瞬間、虎杖の拳を受けたはずの左の肩にもう一度衝撃が走ったのだ。

その衝撃により真人のカウンターはバランスを崩して空を切ってしまう。

それは虎杖による二重の衝撃を与える技、逕庭拳だった。

元は虎杖が呪力をうまく使いこなせないがための悪癖によるもので、虎杖が呪力操作に慣れていく過程で失われたものだったが、先の腸相戦によって再発し、その時に虎杖は逕庭拳をモノにしていたのだった。

東堂の不義遊戯

戦う二人の高みから東堂が現れ、真人に語りかける。

左手を失った東堂は拍手ができないために「不義遊戯」はもはや封じられていると思われたが、東堂によれば腕などは飾りで、拍手とは魂の喝さいであるがため、片手を失おうとも可能なのだという。

そして東堂の右手と、左手のあった腕の傷口が鈍い音と共に打ち鳴らされる。

東堂を見た真人は瞬時に不義遊戯による体の入れ替わりを警戒し、反射的に攻撃目標を変えるが、しかしそこに虎杖の姿はなかった。

これは東堂のブラフで、二人の身体は入れ替わっていなかったのだ。

東堂の不義遊戯は、やはり、もう使えなくなっていたのだった。

認める虎杖

それにより、虎杖の渾身の黒閃は完全に真人の身体を捉える。

真人は血を吐き、体は遠くまで飛ばされ、偏殺即霊体は完全に解かれてしまう。

それでも何とか抗おうとするも、改造人間のストックも無くなっていた。

瀕死の真人の前に立ち、虎杖が語りかける。それまでの真人の言葉を認めると。

自分は真人であり、真人の言葉を否定しようとしていたことは間違いだったのだと。

今の自分はただ真人を殺すことだけを目的とし、真人が生まれ変わってもまた何度でも殺す。

そこには意味も理由もなく、自分は大きな何かの歯車の一つでしかないかもしれないが、もはやその役割をまっとうするのみだと、虎杖は冷めた目で言うのだった。

狩られるものとなった真人、その先には

虎杖の言葉を聞いて、真人は醜い姿をさらしながら虎杖に背を向け、逃げ出す。

二人の立場はもはや、まるで雪原で獲物を狙う獣と、標的となった哀れな被食者のようになっていた。

雪原を四つん這いになって必死に逃げ惑う真人と、それを超然と見下ろす虎杖。

しかしそこで、もう一人の獣が現れる。

夏油だった。

夏油は目の前で跪く真人に向けて、助けて欲しいかと問いかけるのだった。

呪術廻戦【133話】ネタバレ・あらすじ│虎杖の前に現れた夏油

真人戦の少し前、東堂と新田が23:09に渋谷駅の地下5階副都心線ホームに到着したところから始まります。

東堂は、立ちすくむ人混みの中から、五条が『獄門彊』で封印された後を見つけ、夏油に持ち去られたことを悟ります。

東堂は、焦る新田に気持ちを切り替えるよう伝え、虎杖との合流を目指し、移動を開始しました。

一方、パンダはゴリラに形態を変化させ、23:28渋谷ストリーム前にて、がれきに埋もれた日下部を救出します。

日下部は、虎杖の肉体の主導権は宿儺にはない、と聞かされていたものの、指を食べ一時的に顕現した宿儺と漏瑚の戦いの巻き添えを食らうことに。

日下部はその影響で負傷し、虎杖の死刑に賛成の意思をあらわにします。

また、冥冥と憂憂は22:36(現地時間)マレーシア クアラルンプールのホテルで一足先に戦線を離脱していました。

腸相は23:28渋谷駅地下3階田園都市線ホームにて、一人うずくまっていました。

腸相の記憶には、虎杖と過ごした思い出があります。

腸相は、虎杖が何者なのか、自分は何者なのかを知るべく、立ち上がりました。

夏油が真人と虎杖の前に、23:36渋谷警察署宇田川交番跡にて現れました。

虎杖が五条を返すよう叫びながら夏油に立ち向かうも、夏油の『呪霊操術』の前に手も足も出ません。

真人も夏油に触れようとするも、夏油はこれをかわし、真人を『呪霊操術』により黒い玉へと変化させてしまいます。

東堂&新田、到着!目的を変えて行動開始!!

東堂と新田は23:09に渋谷駅の地下5階副都心線ホームに到着。

東堂と新田は立ちすくむ人混みの間を進み、えぐられたホームの床を目にします。

東堂は床を見て、夏油に策略により五条が『獄門彊』に封印されたことを悟りました。

どうすればいいか焦る新田に、指を鳴らして気持ちを切り替えるよう告げる東堂。

東堂は新田に、「五条悟を取り戻す戦いから 味方を救い できうる限り敵戦力を削ぐ戦いへと今!!目的が変わったんだ」と告げ、虎杖のいる場所を目指して移動します。

「急ごう 虎杖(ブラザー)なら近くに来ているはずだ」と促す東堂に、新田は(兄弟おったんや 絶対一人っ子やと思ってたわ)と心の中で呟くのであった・・・

パンダと日下部、無事生還!!

パンダは23:28渋谷ストリーム前にて、がれきに埋もれた日下部を救出。

日下部は宿儺と漏瑚の戦いの巻き添えを食らったものの、軽い負傷で済みました。

しかし、宿儺の器である虎杖の信頼はなくなります。

日下部はあらかじめ、「肉体の主導権は虎杖にある」と聞かされており、虎杖が宿儺に体を乗っ取られるとは思っていませんでした。

「俺は虎杖悠仁の死刑に賛成だ」と日下部はパンダに言い捨てます。

パンダは黙って日下部の話を聞くことしかできませんでした。

冥冥&憂憂は戦線離脱!一足先に休息を

22:36(現地時間)マレーシア クアラルンプールのホテルで冥冥と憂憂は一足先に戦線を離脱していました。

2人でベッドに入り、寝ようという時に冥冥の携帯に着信が入ります。

冥冥は謎の人物と、日本の株、東京の不動産を今すぐ売り払うようすすめます。

冥冥は最後に、「いいよお礼なんて いつも通りインサイドでいてくれたら フフ・・・今後ともよろしく♡」と謎の電話相手に告げました。

うずくまる腸相、再び立ち上がる!!

一方そのころ、腸相は23:28渋谷駅地下3階田園都市線ホームにてうずくまっていました。

腸相の記憶の中の虎杖は「どったの兄ちゃん 具合悪い?」と心配の言葉をかけてくれます。

腸相はその記憶を、涙を流しながら思い出し、虎杖に会うため立ち上がりました。

虎杖が何者なのか、自身が何なのかを知るため、腸相が再び動き出しました・・・!!

夏油現る!真人を黒い玉へ変化!!

夏油が真人と虎杖の前に、23:36渋谷警察署宇田川交番跡にて現れました。

夏油は「助けてあげようか 真人」と言い、虎杖に近寄ります。

虎杖は力強く「五条先生を返せ!!」と叫びながら、夏油めがけて走ります!

夏油は顔色ひとつ変えることなく、呪霊『大鯰』を『呪霊操術』により召喚・使役します。

『大鯰』により虎杖の足元に大穴が空き、虎杖が落ちるかと思いきや、落ちる瞬間に穴は閉じ、虎杖が自分から勝手にひっくり返ったような形になってしまいました。

虎杖は『大鯰』により動きを封じられ、そこへ更に、夏油の『呪霊操術』により、ムカデの姿をした無数の呪霊が虎杖を攻撃します。

夏油の『呪霊操術』の前に、手も足も出ずに一方的に攻撃される虎杖。

そこへ、真人が夏油に触れようと腕を突き出しますが、夏油にかわされてしまい、逆に真人自身が『呪霊操術』により黒い玉へと変化させられてしまいました。

呪術廻戦【15巻】考察・感想

虎杖の信頼ダウン!今後にどう響く?

一時的とはいえ、宿儺に体を乗っ取られた虎杖。

その結果、仲間であるはずの日下部とパンダを危険にさらしました。

その結果、日下部が負傷。

大きなケガは見られないものの、問題は『信頼』を落としたこと。

日下部が虎杖の死刑を望むあたり、その程度は決して軽いものではありません。

最悪の場合、渋谷事変収束後、虎杖の死刑が実行される可能性もありえます。

虎杖はどのように信頼を取り戻すか?

渋谷事変も佳境を迎えつつあるこの状況で、虎杖がいかに信頼を取り戻すか。

最も理想的なのは、『虎杖が宿儺の力を制御し、五条を封印から解放し、夏油を倒す』こと。

宿儺が制御可能であることの証明、五条救出による信頼の回復とバックアップの獲得、主犯である夏油を倒し、渋谷事変を収束させ、実績をあげる―――

これら3つの条件をクリアすれば、虎杖には非常に大きい信頼が約束されます。

しかし、真人戦から休む間もなく夏油戦が始まったため、既に満身創痍の虎杖。

宿儺に体の主導権を譲れば、夏油は倒せるかもしれませんが、信頼が回復するかどうか、怪しいです。

他の仲間も万全の状態とは言えません。

頼みの綱は、現状宿儺のみ。

リスクを承知で宿儺を出すことが、現実的な回答なのかも、しれません・・・

冥冥の話し相手はいったい誰?

マレーシアにて冥冥が電話で話していた相手はいったい誰なんでしょうか?

お金について熱心に話していますが、その正体については明かされませんでした。

『ただの金ヅル』程度ならまだしも、虎杖にとって、呪術師にとって大きな敵となるような事態にならなければいいのですが・・・

現状では情報が少なすぎて、考察の余地が多くありませんね。

腸相はどこへ向かう?

腸相自身を、そして虎杖が何なのかを知るべく立ち上がり、動き始めた腸相。

腸相の記憶について確かめるべく、歩き始めたその目的地はおそらく、虎杖のもとでしょう。

兄弟想いの腸相ならば、満身創痍の虎杖を助ける唯一のカードになるかもしれません。

しかし一方で、虎杖は兄弟を殺した張本人でもあります。

新たに始まった、夏油VS虎杖。

腸相はどちらにつくのか!?

黒い玉へと変化した真人!夏油は何をする気なのか?

夏油の『呪霊操術』は『呪霊を操る』という術式。

真人を取り込んだところで、夏油の思い通りに操れるだけにしかならないような気がしますが・・・

では、なぜわざわざ黒い玉へと変化させたのでしょうか?

夏油の「助けてあげようか」という発言から察するに、持ち運びしやすく、かつ守りやすい形にして逃げる算段でしょうか?

五条封印という目的は果たしたので、これ以上戦う理由もないので、『逃走のために真人を変化させた』と考えるのが妥当かと思われます。

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