呪術廻戦【第137話】ネタバレと考察・感想!虎杖は死刑確定!死刑執行人は特級術師・乙骨!!

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週刊少年ジャンプ2021年9号(2月1日発売)の『呪術廻戦』第137話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第136話第137話第138話

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呪術廻戦【第137話】のあらすじ・ネタバレ

夏油により放たれた呪霊は1000万。

その呪霊たちが東京各地で次々と暴れまわり、街は無法地帯に

その街コンビニで、一人の女の子がお弁当を食べています。

女の子の食事中、一人の謎の人物が語り掛けてきました。

女の子とその謎の人物でしばらく話をしていると、女の子は謎の人物に近寄ります。

しかし、その人間は呪霊により操られた人間で、既に死んでいました。

女の子が呪霊に食べられる瞬間、乙骨が呪霊の頭上から刀を突き刺します!

それでもまだ息のある呪霊は、リカにより完全に祓うことに成功。

呪霊を倒した乙骨は、次に虎杖を殺す任務を言い渡されました。

渋谷事変のその後、東京は荒廃

渋谷事変にて夏油が放った呪霊は1000万体は下らず、それらの影響で東京の至る所は荒廃。

街としてまともに機能しているものは少なくなりました。

東京23区はほぼ壊滅し、無事なのは奥多摩の町村、青梅市、あきる野市、八王子市、町田市の一部各島嶼だけです。

また、官房長官を含めた総理大臣全員が安否不明。

そんな中、500万人もの都民の疎開プランを組む必要が出てきました。

呪霊が闊歩するこの事態に様々な意見が飛び交い、しばらくの間、落ち着く様子は見られません。

乙骨が呪霊を祓う

コンビニで1人の女の子の食事中、一人の謎の人物が、

「おいで」

「おいで」

「ここは 危ない」

と語り掛けてきます。

女の子とその謎の人物でしばらく話をしていると、女の子は謎の人物に近寄ります。

しかし、その人間は呪霊により操られた人間で既に死んでおり、女の子をコンビニから連れ出すための『餌』でした。

女の子が呪霊に食べられる瞬間、乙骨が呪霊の頭上から刀を突き刺します!

乙骨は女の子に、

「ごめんね ビックリした?」

「怪我はない?」

と問いかけます。

乙骨は女の子から事情を聞くべく会話を持ちかけるも、背後から呪霊が迫ってきます!

しかし、一瞬にして呪霊はその場から消失。

遅れて「ドチャ」という生々しい音が聞こえてきました。

乙骨は、

「駄目だよリカちゃん」

やりすぎは

と言いながら、リカにより完全に呪霊を祓うことに成功

女の子を守ることができました。

呪術総監部より5つの通達が発表される

渋谷事変の後、呪術総監部より5つの通達が出されました。

一、夏油傑生存の事実を確認 同人に対し再度の死刑を宣告する

二、五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放かつ封印を解く行為も罪と決定する

三、夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

四、虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し速やかな死刑の執行を決定する

五、虎杖悠仁の死刑執行役として特級術師乙骨憂太を任命する

また、虎杖は狗巻の腕を落としたとされています。

そのことを混じえて乙骨は、

「五条先生の教え子とか関係ないですよ」

「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」

「虎杖悠仁は僕が殺します」

と言い切りました。

虎杖を追うのは特級術師・乙骨!

虎杖はどうするのでしょうか!?

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呪術廻戦【第137話】の考察・感想

舞台は渋谷事変が終わった後の東京。

呪霊により街は荒れ果て、とても人が住める場所ではありません。

さらに悪いことに、五条が永久追放されたうえに封印解除が罪になるとは…

虎杖の死刑が執行されるだけでなく、夜蛾先生の死刑まで決定する事態に。

しかも虎杖の死刑執行人は乙骨!

虎杖は乙骨とどう渡り合うのか?

なぜ狗巻の腕は落とされたのか?

考察していきましょう。

虎杖は宿儺の力で乙骨を退ける

虎杖は宿儺の力を使うことでしか、乙骨を退けることはできないと思われます。

乙骨は非常に強力な特級術師です。

そのプロフィールを以下にまとめてみましょう。

乙骨は幼少の頃、幼馴染の『リカ』こと『祈本里香(おりもとりか)』と結婚する約束をしますが、里香は乙骨の目の前で車の事故に遭い、死亡します。

その時から乙骨は呪霊となった里香に憑りつかれることになりました。

しかし実際には、乙骨は里香が死ぬ直前に彼女の死を拒んだことで『呪い』に変えていたのです。

ただの人間を特級呪霊に変えてしまうほどの呪力。

乙骨の強さの特徴は、この桁外れに大きな呪力にあると言えます。

この圧倒的な呪力により、無制限に術式をコピーして使用することができ、過去には狗巻の呪言をコピーしたこともあります。

このような常識外れの術師・乙骨に渡り合うには、宿儺の力が必要不可欠だと思われます。

宿儺の力を使ってもなお、それをコピーされてしまっては敵わない可能性もあるので、虎杖が乙骨の死刑から逃れるのは、相当厳しいと考えられます。

狗巻の腕は宿儺に巻き込まれた

狗巻の腕が落とされた理由は宿儺の術式に巻き込まれたためと思われます。

宿儺は渋谷事変にて、伏黒の召喚した『八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)』との戦いで周囲一帯を切り刻みました。

その時に狗巻も巻き込まれてしまい、腕を切断されてしまったのではないでしょうか?

また、宿儺はパンダと日下部を漏瑚との戦いに巻き込んで危険な目に遭わせたこともあります。

このように、宿儺は人をおもちゃのように扱うので、腕くらいなら簡単に切断し、気にも留めない可能性はありえると思います。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第137話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第138話は、週刊少年ジャンプ10号(2月8日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!