MFゴースト【第129話】ネタバレと考察・感想!カナタ、闘志を燃やす走り

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週刊ヤングマガジン2021年8号(1月18日発売)の『MFゴースト』第129話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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MFゴースト【第129話】のあらすじ・ネタバレ

群馬プライドの再激突

カナタは、86を操り瀬名のスープラの後ろに近づきます。

瀬名の前には、石神風神がいました。

カナタと瀬名と石神の3台が並び、カーブを曲がってきました。

激しい4位争いの展開になるレース。

カナタ達3台は、急激なダウンヒルに突入をして行きました。

するとカナタの86がラインを変更して右側に入り、瀬名のスープラに近づいて行きました。

再び群馬の意地を掛けた戦いが始まろうとしていました。

カナタ、悪魔の様な走りで5位になる

カナタは、86をスープラの後ろに近づけます。

そして、狭いカーブで勝負を賭けるカナタ。

カナタは、瀬名を抜き5位に浮上します。

カナタに抜かれ寒気を覚える瀬名。

瀬名は、ここで抜くのかと驚きながら再びカナタの86を抜こうとします。

が、カナタは、瀬名のスープラのマシンの進路をブロックし阻止しました。

映像を見る全ての者達は驚愕していました。

一瞬の隙を付いた魔法の様なカナタの走りに盛り上がりました。

狭い場所でオーバーテイクして瀬名の車を抜き去ったカナタ。

瀬名のマシンが金縛りに掛った様な動きは、公道に魔物でも住んでいるのかと解説者は青ざめていました。

カナタの走りを悪魔の様だとも例えていました。

衝撃的な光景をMFGファン達は見て、カナタのドライバーとしての腕と実力を再認識したのでした。

カナタ、Tポイントコーナーで石神を捕らえる

神奈川県の横浜市のMFG本部では、カナタの悪魔的な感覚の走りに騒然としていました。

瀬名があっさりと抜かれてしまった事が信じられずにいました。

社長の高橋啓介は、瀬名はいきなりカナタに勝つことは不可能である。

うぬぼれ屋の瀬名には、今回のレースでカナタに抜かれた事は良い薬になると内心笑っていました。

啓介は、MFGに初参戦した瀬名と、3戦目のカナタとの間に経験の差が出たと言います。

ただ、瀬名は、怪物の様な吸収力を持っているのが強みであると言う啓介。

今回の体験で全てを理解し、成長することが出来る天性のセンスがあると喜んでいました。

啓介の部下は、瀬名にカナタの欠点を教えたのかと聞いてきます。

啓介は、それは教えていない。

自分でバトルの中で見つけていくことが大事だと話しました。

瀬名を見て楽しんでいる啓介がそこにいました。

一方、真鶴では、MFGエンジェルズのまりえが順位のプレートを変えてインタビューされていました。

担当の上原は、テンションが低く淡々と質問します。

この夏は、どんな計画があるのかと聞く上原。

まりえは、上原が冷たいと言いながらダイエット作戦をするとピースサインを出します。

苦手なジムに行き、一杯汗を掻いて水着の似合うキュートなボディになると宣言するまりえ。

しばらく沈黙するまりえと上原。

上原は、期待してないが頑張れと言いマイクでまりえの頭を叩き去っていきます。

瀬名を抜き去ったカナタは、Tポイントに突入します。

するとその前には石神風神のマシンが見えてきました。

カナタの闘志は更に燃え上がって行くのでした。

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MFゴースト【129話】の考察・感想

レース展開が非常に面白くなって行きました。

次々の前の車を抜き去っていくカナタが凄いです。

遂に石神、瀬名の後ろに付くカナタ。

ダウンヒルで勝負を賭けて狭い隙間から瀬名を抜き、進路もブロックし順位を上げるカナタ。

もう悪魔というより神がかり的な技術とハートです。

クールでカッコ良すぎです。

抜かせない技術、魔法がカナタには備わっているんじゃないかと思いました。

カナタが瀬名の車を抜き去っていくシーンは迫力があり痺れました。

高橋啓介は、瀬名がカナタに抜かれた事はいい経験になり今後の成長になると楽しみにしていました。

実戦主義の啓介の台詞は、説得力ありすぎです。

まりえの質問の答えが場を和ませてくれました。

痩せないといけませんね。

上原の淡々とした塩対応笑えました。

遂に石神風神の後ろを捕らえたカナタ。

まだまだ快進撃が終わりません。

カナタは、どんなマジックをみせてくれるのでしょうか。

次回もとても楽しみです。

まとめ

以上、『MFゴースト』第129話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『MFゴースト』第130話は、週刊ヤングマガジン9号(1月25日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!