モエカレはオレンジ色【第43話】ネタバレと考察・感想!関係悪化!?蛯原と姫野

モエカレはオレンジ色【第43話】ネタバレと考察・感想!関係悪化!?蛯原と姫野のアイキャッチ画像
最新話を今すぐ無料で読むならココ
この記事は約5分で読めます

デザート2021年5月号(4月24日発売)の『モエカレはオレンジ色』第43話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第42話第43話第44話

モエカレはオレンジ色【第43話】あらすじ・ネタバレ

どんどん険悪になっていく蛯原と姫野

蛯原と姫野が勝手に萌衣と過ごす権利をかけて勝負を始めてしまった。

突然の勝負に呆れていた蛯原であったが、いざ始まると本気。

そのためビーチフラッグを取ったのは同時だ。

1本のフラッグを掴んでいる2つの手。

お互いに話そうとはせずに力を込めている。

姫野はバカにしていた割には本気になっている蛯原を笑う。

蛯原もまた本気を出している姫野に対し、訓練も本気でやれと注意する。

姫野はそんな蛯原に対し、目の前の事しか考えなければいずれ怪我をしてしまう、そんな蛯原には

もついてこなくなると忠告しました。

蛯原は怒りのままに姫野を押し倒す。

新堂は思わず2人の間に割って入る。

何も知らない周りの人たちもざわつき始める中、仲が悪くなっていく一方の2人を見ている萌衣は不安でたまらない様子だ。

萌衣は落ち込むことしか出来ない。

児島と多岐川が姫野を無理やり誘い食べ物を食べに行った。

蛯原もまた無理やり新堂に連れて行かれた。

紗弓と三鷹は取り残された萌衣に遊ぼうと声をかけた。

来た時よりも雰囲気が悪くなってしまったことに、萌衣は落ち込む。

紗弓は2人の中が悪くなってしまったことについて三鷹に気づくことはないかと聞いた。

三鷹は萌衣が原因の1つになっていることに気づいているが、勿論そんなことは言えない。

それよりも三鷹は自分だけが萌衣の取り合いに交ざれていないことにむかついている。

本当に落ち込んでいる萌衣は、怪我をしたと嘘を吐き紗弓たちから離れた。

とにかく1人になりたいと岩場に言った萌衣は、騒ぎが起きていることに気づき皆が見ている方向を見た。

そして驚きの表情を見せる。

絶対に分かり合えない2人

姫野は自分のせいで空気が悪くなったことを分かっているため、児島と多岐川に謝る。

しかし、姫野は蛯原とは昔から分かり合えないのだと2人に伝える。

同時刻、蛯原もまた姫野とは分かり合えないと新堂に話していた。

良く言えば姫野は慎重派、しかしそれは躊躇でありいざという時に命を救えなくなると蛯原は思っている。

そんな人間とは根本的に分かり合えないのだと蛯原はむきになった。

新堂は他にも理由があるだろうと追求しようとしたが、蛯原は頭を冷やすためにとかき氷を買いに行ってしまった。

そこで運悪く蛯原と姫野が鉢合わせてしまう。

またもや険悪な空気が流れそうな時、助けを求めて泣き叫ぶ萌衣が2人を見つけて走って来た。

萌衣が先ほどいた岩場の近くで子供のような何かが浮いていたのだ。

動いていないように見えるため溺れているのか分からない。

すると、蛯原は確保しに行くと走っていく。

姫野は専門ではない海難救助は危険だと蛯原を止める。

しかし蛯原は姫野の判断は足を引っ張っていると怒り再び剣かが始まった。

萌衣はまた嫌な気分になる。

そして・・・。

萌衣のおかげ、協力して人命救助

萌衣はぶちキレた。

いい加減にしろと叫ぶ萌衣の後ろには爆発が見える。

蛯原と姫野は固まってしまった。

萌衣は2人を見つけて安心したのに、今の2人はとにかくかっこ悪いと叫ぶ。

すると、2人の顔つきが変わり協力を始めた。

萌衣もライフセーバーを呼ぶように指示を受ける。

海に飛び込んだ蛯原は子供の元へ到着した。

呼吸はあるがやはり溺れていたのだ。

蛯原はすぐに呼吸をしやすい体制を取らせるも、このまま岸に運ぶには蛯原の体力が持つか分からない。

その時、姫野が浮き輪を持って来てくれた。

2人のおかげで子供は助かった。

ハイタッチをする2人だったが、それでお互いに大嫌いだと宣言する。

それでも姫野は歩み寄るつもりでいた。

萌衣はその後怪我をしていた蛯原の手当てのためにテントへと走る。

そこで2人きりになると、萌衣はたまらず蛯原に抱き着いてしまった。

蛯原も3秒間だけ萌衣を抱きしめ、一生忘れられない夏の思い出が出来た。

モエカレはオレンジ色の最新話を無料で読む方法とは?

U-NEXTの『デザート2021年6月号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『モエカレはオレンジ色』第43話が掲載されている、デザート2021年6月号を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

モエカレはオレンジ色【第43話】考察・感想

三鷹と姫野の気持ちに一切気づかない萌衣はとても鈍感ですね。

蛯原がむきになっているのも自分が関わっているからだと気づけは、何かが変わるかもしれません。

しかし周りで誰が狙って来ようとも、萌衣と蛯原の絆は深まっていくばかりだと言うことも今回の話のラストで分かりました。

だからこそそれぞれの気持ちにケジメをつけたいところです。

今回の取り合いに参加できなかった三鷹が、遅れをとらないように萌衣に熱烈なアプローチを仕掛けるかもしれません。

まとめ

以上、『モエカレはオレンジ色』第43話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『モエカレはオレンジ色』第44話は、デザート2021年8月号(6月24日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!