『六道の悪女たち』第217話 ネタバレと考察・感想!六道に天道を倒す秘策はあるのか!?

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『六道の悪女たち』掲載
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週刊少年チャンピオン 2021年1号(12月3日販売)の『六道の悪女たち』第217話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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『六道の悪女たち』第217話のあらすじ・ネタバレ

飯沼VSヒューマ…ついに決着

ついに飯沼がヒューマを倒した。

意識はあるものの、体が全く動かないヒューマ。

自分の敗北を未だに認められずにいた。

六道と戦い、向日葵乱奈を操る力を学ぶ…

その目的を達成する前に敗北してしまったことを悔やむヒューマ。

だが、飯沼に言わせれば、ヒューマは六道と戦うランクにいないという。

これには納得がいかないヒューマ。

何故ならヒューマは子供時代に六道をいじめていた張本人。

そんな六道よりも自分の方が上だと信じて止まないヒューマ。

未だにそんな事をのたまうヒューマを見て、今のままじゃ一生上にいけないと豪語する飯沼。

勝者故に説得力が違う。

そんな飯沼の勝利を祝福する大佐と課長。

飯沼は去り際にヒューマにアドバイスを残す。

『たとえ負けても諦めなけりゃザコじゃねぇ』と。

負けを認め、失敗から学び、出直して来いと付け加え、

その時はバイクの改造を教えてやると笑顔で語った。

飯沼は自分のバイク改造センスをまるで疑っていないようだが、

課長と大佐に言わせれば、まさにバイク改造こそ失敗から学ぶチャンスだという。

この点に関しては決して認めようとしない飯沼だった。

暴走寸前向日葵乱奈

一方、向日葵乱奈は未だに爆発寸前の夜叉の顔をして唸りをあげている。

そんな乱奈を見かねて飯沼が言葉をかける。

お前は信じて待つ女だろ、みっともないから黙ってろ…と。

夜叉の表情は相変わらずも、唸り声は収まった乱奈。

そして、飯沼は六道にもエールを送る。

一人で何でも背負い込みがちな六道に、自分たちがいるのだからあれこれ心配するなと。

お前はただ目の前の天道を倒せと。

改めて飯沼を心強く思う六道。

天道も、まさかヒューマがやられるとは思っていなかったようだが、

微塵も劣勢さを感じている様子はない。

この状況でもまるで負ける事を想定していないのか?

元々危険な状況を楽しむ男ゆえ、追い込まれる程に天道は笑うのだろう。

最後に飯沼は、捕らわれのちよに六道が必ずお前を救い出すから、

お前はお前の出来ることをしろと言葉をかけた。

皆、飯沼の言葉に改めて勇気をもらった。

しかし、当の飯沼は実はかなりの重傷を負っていた。

やせ我慢をしているが、流血が酷く、顔面蒼白…すでに立っているのが限界だ。

乱奈が暴走した場合、とてもじゃないが止めに入るなんて出来やしない。

大佐と課長は、声にこそ出さなかったが乱奈が暴走した場合、

自分たちが命がけで食い止める覚悟を決める。

六道の奥の手とは

自分のやるべき事は唯一つ…目の前の天道を倒すことのみ!

先ほどは空中に浮いて見せたり人間離れした芸当を見せた天道だが、

実際は透明なアクリル板に乗っただけだと冷静になればトリックも見破れる。

決して人智を超えた相手ではない。

必要以上に怯えず、今まで培ってきたものを出し切り戦えばいい!

そんな中、ちよは六道の初手のストレートが天道の顔面に決まる未来予知をする。

これで安心したのもつかの間、実際に天道に殴りかかった六道が、

カウンターのパンチで吹き飛ばされたではないか。

天道に限って未来が予知通りにならない謎…

これも何かのトリックなのか…!?

このまま一方的に六道が殴られ続ければ、向日葵乱奈の暴走という、

最悪の未来が現実のものとなってしまう。

決して諦めようとしない六道は、自身でも最後まで使いたくなかった奥の手を使う覚悟を決めた。

それは乱奈のためにとっておいた最後の手段…。

だが、今は仲間を信じ、天道に使うことを決める。

天道に勝たないことには何も解決しないためだ。

六道の奥の手…それは天道のトリックとは違う、本物の魔法…!

なんと愚連無輪を使うつもりのようだ。

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『六道の悪女たち』第217話の考察・感想

これほど飯沼が頼もしく思えた事はない。

今までにない程、カッコいい勝利だった。

一方で乱奈の暴走は刻一刻と近づき、最悪の未来が現実のものになりかけている。

申し訳ないが課長や大佐程度で止められるはずがないので、

何が何でも最悪の未来は回避しなければならない。

すべては六道の奥の手、愚連無輪にかかっているが、

すんなり首にかかるとは思えない…果たしてどうやって天道の首にかけるつもりなのか。

まとめ

次回の『六道の悪女たち』218話は、週刊少年チャンピオンにて12月10日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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