ランウェイで笑って【第176話】ネタバレと考察・感想!研二を止めたい千雪と止まらない研二

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週刊少年マガジン2021年13号(2月24日発売)の『ランウェイで笑って』第176話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ランウェイで笑って【第176話】のあらすじ・ネタバレ

限界に達している研二

 育人が研二に会えないか連絡してみると、19時40分から20分だけならと返事が来たのでその時間に行きますと言った。

 そして19時半になり研二は予定があることはわかっているが、何の予定が入っていたかわからない状態になっていた。そんな状態の中訪れた千雪は、自分のせいでオリヴィアに嫌がらせを受けているのではないかと研二に言った。ところが研二はすでにそのことが頭からなくなっていた。頑張りすぎてしまった研二にショックを受けながら千雪はこれ以上がんばらなくていい、ミルネージュを畳もうとお願いするのだった。約束の時間に来ていた育人は千雪と研二のやり取りをドアの向こうから聞いていた。

千雪のお願い

 千雪が夢を自分の手で諦める覚悟を決めてしたお願いを研二は断った。千雪は研二にシャルロットから聞かされていた話をした。シャルロットは研二が「BEYOND」を受け入れないなら仕事に行かないと言っていた。千雪はそんなシャルロットに腹が立っていたが、研二の身体を思い、「BEYOND」の責任者になることを望んだ。研二の元には長年ミルネージュでともに働いてきたスタッフがいて、彼らを守るためにも受け入れてほしいと懇願した。千雪は研二が諦められるよう精一杯明るく振舞った。例え「ミルネージュ」がなくなって「BEYOND」になったとしても研二さえいればそれだけで十分だと研二に伝えた。

研二への感謝

 千雪の話を聞いた研二は立ち上がりシャルロットに話をすると言い出した。それを千雪は必至で止めた。研二が獲ってきた仕事を全て投げ出そうとするシャルロットのために研二が仕事を増やすことに耐えられなかった。もし本当に仕事を全て蹴ってしまえばシャルロットだったとしても2度とアジアで仕事ができない可能性もあった。けれどシャルロットも研二を案じて言ったことだとわかっている千雪はそのシャルロットの暴挙を止める気にはなれなかった。

 千雪に何も知らせず一人頑張り続ける研二に、オリヴィアとの関係も全て知っていたことを千雪は明かした。そんな大変なことを隠しきれるはずないと千雪は言うが、そんな千雪に研二は謝った。自身の力不足を詫び千雪につらい思いをさせてしまった、俺のせいだと研二は自身を責めるのだった。そんな研二を千雪は見ていられなかった。オリヴィアに楯突いてまでも「ちゆき」を守ってくれた、信じてくれた研二に心から感謝していた。だからこそ身長が思うように伸びなかったとしても最期まで諦めずハイパーモデルを目指し続けることができたと。言いたいことを全て言い終えた千雪は研二を止められなかったことに悔しさを覚えながらもその日は帰るのだった。

研二の覚悟

 千雪が事務所から出ていくとそこでずっと話を聞いていた育人は彼女を呼び止めようとした。しかしあまりにも切羽詰まった様子だったので伸ばした手は宙をつかんだ。そこに研二が現れた。育人に会話を聞いていたか尋ねると、育人は正直に聞いていたことを伝えた。研二は育人に後で改めて詳しく話してくれないかと育人にお願いした。研二は千雪が大事な話をしていたということはわかっていたが話の内容が頭に全く入っていなかった。研二がすでに限界に達していることを目の当たりにした育人は別の方法を探さないかお願いした。死んだら元も子もないと研二に言うと、命はとっくに賭けている、それが千雪のためになるかどうか以外考えていないと答えるのだった。

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ランウェイで笑って【第176話】の考察・感想

 千雪が必死に研二の身を案じているにもかかわらず全く響いていませんでした。それもそのはずで疲労のあまり千雪の話がほとんど理解できない状態に研二はなっていました。千雪が帰り、その場で二人の会話を聞いていた育人を見つけると、自身の現状をありありと見せつけつつ千雪が何を話していたのか教えてくれないかと頼む姿には心が締め付けられるようでした。死んだら意味ないでしょと言う育人にすでに命は賭けていると答える研二はもう止まらないのでしょうか…。

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』第176話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ランウェイで笑って』第177話は、週刊少年マガジン14号(3月3日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!