咲-Saki-【第228話】ネタバレと考察・感想!赤い牌を捨てることができるのか

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ヤングガンガン2021年6号(3月5日発売)の『咲-Saki-』第228話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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咲-Saki-【第228話】のあらすじ・ネタバレ

南一局がスタートした  

ドラは一萬。

松実宥 は、配牌で4シャンテン。

悪くはないが、特段良くもないのであがりからは少し遠いであろう。

しかし5ソー、5ピン、5萬 を重ねてくれば満貫には届く。

手なりで進めていくうちに、不要になった発を切る。

まこはそれをポンした。

こっちの手が遅いのに比べて、まこの手が早そうなことに焦る松実宥。

松実宥は 、ここで真ん中辺の有効な牌を持ってきた。

上手くいけば、三色も見えてくるが その成立に、肝心の6ソーは 赤くないから引く自信がなかった。

悲劇が起こり赤い不要牌を引いてしまう  

松実宥 が引いてきたのは、明らかに全く使いどころのない中であった。

松実宥 は、このまっかっかな中が気に入っていた。

しかも、これは まだ誰も切っていない牌。

ふとここで 、コーチから教えられたことが頭の中をよぎった。

麻雀とは、当然ながら押し引きの 駆け引きがすべてを決める競技である。

その局面において、攻めるか守るかを 決めきれない場合は勝ちを取りこぼしてしまうことが多い。

その点において、この姉妹は そういった押し引きに関してはもともとうまかったのだ。

コーチからも、その点は自信を持っていいとずっと言われていた。

しかし姉妹でも、そのうち方はかなり違っていて松実宥は 妹と対照的に感覚的に近いものでそれをやっているらしい。

松実宥は中 を手放す決意をした  

ここは絶対に押さなければいけない場面だった 。

それは自分の打点が高いということ、 それに親番ということも関係していた。

上がれば12000点である。

中を 勇気を出して捨てるとなんと意外にも誰もそれをなくことはしなかったのであった。

そしてうまいこと有効なのを持ってくる。

これで3色にはならなかったけど 3面待ちのテンパイになった。

打点は十分なので当然リーチはしなかった。

しかも対面の選手は萬子を ずっと捨てていた。

これは直撃のチャンスでもあると判断したのだった。

まこは すでにテンパイ気配を感じていたので松実宥の 上がり牌を捨てることはなかった。

そして自分のツモ。

松実宥は 見事に赤ドラである5萬を 聞いてきたのであった。

松実宥は 暖かいところを引いてきたことに感動して温もりに包まれていた。

結局この手は親の倍満にまで伸びて8000オール。

この手を上がったことで一気に最初の点数まで取り返すのであった 。

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咲-Saki-【第228話】の考察・感想

松実 姉妹が元々押し引きはうまかった。

これはこの漫画をずっと読んでる人ならわかるでしょうが相当意外なことだと思います。

松実 姉妹の 能力は あがり一直線に向かうというよりは、 特別な牌を集める能力です。

さらに自分の好きな牌 起きてしまうことにこの姉妹はものすごく抵抗があったはずです。

故に押し引きに長けている 打ち方とはかけ離れた選手だったように今まで思っていました。

この回では 見事に6ソーを 引けないと見て引けそうな5萬を 持ってくる作戦勝ちをしています。

ただこのメンツなら リーチをかけなくてもどうせ あたり牌は出さないのでリーチしても良かったと思いますけどね。 

まとめ

以上、『咲-Saki-』第228話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!