弱虫ペダル【第624話】 ネタバレと考察・感想!鏑木、スプリンタとしての咆哮

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週刊少年チャンピオン 2021年9号(1月28日発売)の『弱虫ペダル』第624話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第623話第624話第625話

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弱虫ペダル【第624話】のあらすじ・ネタバレ

反撃の鏑木、全力の超加速

45°ターンを終わらせた鏑木は、高田城目掛けてペダルを回し始めました。

斜度を回避する鏑木の作戦が本当に行うとは思っておらず、鏑木を振り返る高田城。

全ての力をペダルにぶつけ回転を始める鏑木。

高田城は、鏑木の体勢に恐怖を抱きます。

背筋に寒気を感じる高田城。

しかし、冷静になって対処しようと気持ちを切り換えました。

その直後、鏑木が大声を上げて叫びました。

弾丸の様な鋭く素早い速さで加速した鏑木。

鏑木は、高田城との差を次第に詰めてい行きます。

高田城は、自分の方がまだ有利で追いつけるはずがないと前だけを向いて加速しました。

すると、高田城の視界に鏑木が見えました。

驚く高田城。

鏑木は、高田城の隣に並んだのでした。

鏑木、高田城を追い抜く

高田城は、鏑木が自分の隣にいるのがありえない。

目の前の出来事、現実が信じられませんでした。

その瞬間、鏑木は、高田城を追い抜きました。

高田城は、鏑木に抜かれハンドルに力を込めてペダルを回転させます。

クライマーとしての意地を見せる高田城。

鏑木と勝負を決める為に指定した街頭に向かう高田城。

鏑木が自分の前を走っているのが気に入らない。

怒りを見せながらも高田城は、勝負に負けないという気迫を見せます。

高田城は、ここで再び鏑木を抜き返すと加速しました。

鏑木の笑顔

高田城は、走りながら鏑木の事を考えていました。

空気抵抗を無視したブカブカのジャージや、自分がコーナーを抜けて直線に速く入って有利だったのにここまできたことが理解できませんでした。

45°ターンの奇策で自分を追い抜けることが理論的におかしい。

高田城は、そんな自分の予想外の動きをする鏑木が何故自分の前を走っているのか不思議に感じていました。

ふと、高田城は、鏑木が何かを呟いていることに気づきました。

高田城は、自分を馬鹿にしているのかと憤慨し近くに寄ります。

すると笑顔の鏑木は、ある言葉を呟いていました。

スプリントが超気持ちいいと。

その言葉を聞き真っ白になって固まる高田城でした。

鏑木、高田城に勝利する

鏑木は、街頭を通過しました。

つづらバトルは、鏑木が制しました。

高田城に勝利した鏑木は、ガッツポーズし雄叫びを上げました。

きつかったがとても楽しかったと喜ぶ鏑木。

高田城は、その言葉を聞きやはり納得がいきませんでした。

楽しさや気持ちよさが、自分の考えている理屈を超えたのかと嘆きました。

鏑木は、そんな高田城に自分の勝ちだと勝利宣言をしました。

静かに鏑木を見る高田城。

高田城は、次第に落ち着き始めました。

現実を受け入れて、鏑木の純度、実力を測り間違えてたのかと反省していました。

しばらくすると、鏑木と高田城の後ろから音が聞こえてきました。

鏑木は、高田城に本体が追い付いてきたと教えました。

息を切らしながら後ろを向く鏑木。

先頭には、坂道と段竹が走っていました。

鏑木は、坂道達に後は頼むと心の中で願っていました。

坂道達が今、合流をしようとしていました。

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弱虫ペダル【第624話】の考察・感想

鏑木の45°ターンは痺れました。

カッコ良くて惚れ惚れします。

揺るぎのない自身で実行し、高田城目掛けて加速して飛び出す鏑木。

高田城が、今までクールで冷静でしたが、鏑木のイレギュラーな行動と動きに自分の読みや理論が崩れ慌てふためく表情が人間的で意外に好きです。

全力で走る鏑木は、遂に高田城を追い抜きます。

抜き返そうとする高田城にも足掻こうとする意志と意地が見えた所が凄く印象的でした。

鏑木のスプリントが楽しくて気持ちいいというつぶやきが本当に自転車が好きで純粋だと感じます。
熱く激しいつづらバトルが終了しました。

負けを素直に認め分析しなおす高田城も敵ながら素晴らしい選手だと思います。

ついに合流してきた坂道達。

峰ケ山ロードレースの行方がますます見逃せません。

次号も展開が楽しみです。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第624話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第625話は、週刊少年チャンピオン 2021年10号(2月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!