あおざくら 防衛大学校物語【第214話】ネタバレと考察・感想!次なる訓練地、広島の呉へ!

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週刊少年サンデー2021年9号(1月27日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第214話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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あおざくら 防衛大学校物語【第214話】のあらすじ・ネタバレ

太田のお願い

呉への訓練が迫っていた近藤、しかし一学年女学の太田に競泳の指導を唐突に頼まれていた。

競泳が苦手な太田は近藤が一学年時に岡上の指導を受け、赤帽(最も泳力の低いクラス)から脱出した時の話を出してくる。

その事を踏まえ、太田は競泳の特訓を頼みに来ていたのだが、近藤はきちんと断り切れずにしどろもどろになってしまう。

そんなところに偶然通りかかる岡上。

岡上ら航空要員は防大で座学がまだしばらくあるので、太田の特訓に付き合ってあげても良いとの事だった。

助かったという感じで礼を言う太田。

そして近藤もまた一学年の時のように女性絡みの変な噂を流されるんじゃないかと不安になっていただけあり、岡上の助けにほっと胸をなで下ろしていた。

しかしその様子をしっかりと遠くから眺めていた近藤と元同室の武井。

近藤に向けてしっかりと嫉妬の混じった軽蔑のポーズを決めるのであった。

この悔しさはなにか?

防大の慌ただしい日常の中、二学年陸上要員の土方は同級生に近藤達の総端艇訓練の話を聞いていた。

そして土方は総端艇訓練の結果、近藤達が何位であったのかを尋ねるのであった。

夜、浴場に向かう近藤に声を掛ける一学年時近藤と同室だった原田。

久しぶりに再会した二人は浴槽に浸かると共に、二学年になってゆっくりと風呂に入れることに喜びを感じるのであった。

そしてそこに混ざってくる武井。

一学年時の同室メンバーが集まり、それぞれが行った夏季定期訓練が話題になった。

原田、武井らの二学年陸上要員は武山での戦闘訓練だったり、行軍したりとハードだったという。

中でも体に堪えたのがハイポート(銃を抱えたまま走る訓練)だったが、小銃が64式から89式になったことが唯一の救いだったとの事。

というのは陸上要員はこれまでの64式からより実践的な小銃の89式を扱うようになり、重量も800gほど軽くなるとの事だった。

近藤は64式も89式も重さはさほど変わらないのではと感じたが、陸上要員にとって800gの差は重要なのだと武井に諭される。

入浴を済ませた近藤は原田達陸上要員の訓練の話を聞き、どこの部隊も大変だという事を悟る。

そんな事を思っている道中、ばったりと土方と鉢合わせる

すると土方は何も話すことはなく、そのまま近藤の横を通り過ぎるのであった。

土方はおそらく自分達の総端艇訓練の事を知っているだろうに何も言わない。

なぜこれ程までに悔しいのか?

近藤は心の中で自問自答するのであった。

仲間を売る行為

学生食堂、航空要員の東堂が同学年と話しているところに山並が声を掛ける。

「近藤の事を伊東に話したのはお前か?」

単刀直入に聞いてくる山並に対し、狼狽えながらも前に伊東と話したことを認める東堂。

軽率に他の人間に近藤の家庭事情を話すのは軽率ではないのか?

それは仲間を売ったことにならないか?

山並は語気を強める。

決してそんなつもりではなかったのだが、自分のした事の罪の重さに自責の念を感じる東堂だった。

呉へ出発

深夜0時頃、広島の呉の訓練に向かうために近藤達海上要員は移動のバスに乗り込んだ。

呉まではバスで10時間、その間生徒達はバスの中で睡眠をとるのであった。

そして夜が明け、近藤達の乗るバスはいよいよ目的地へとたどり着いた。

バスでの疲れもあり、湧き上がる学生達。

次なる訓練地、「海上自衛隊幹部候補生学校」へとバスはゆっくりと進入するのであった。

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あおざくら 防衛大学校物語【第214話】の考察・感想

第二訓練地、呉の幹部候補生学校へと駒を進めました。

次は何が待ち構えているのか不安でいっぱいです。

そして防大からの卒業生とも再開する可能性があるので、なにか1エピソードありそうですね。

防大からの海上要員の卒業生というと、たしか近藤達と同室だった西脇サブ長が該当するはず。

久方ぶりの再会に吉と出るか凶と出るか…

そしてどうやら伊東は近藤について東堂に探りを入れていたようです。

未だに掴めない伊東の実態。

呉では近藤ら第一大隊と伊東ら第三大隊の激闘再びになるのでしょうか?

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第214話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第215話は、週刊少年サンデー10号(2月3日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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