BE BLUES!【第427話】ネタバレと考察・感想!全員で戦う武蒼

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週刊少年サンデー2021年4・5号(2020年12月23日発売)の『BE BLUES!』第427話!

この記事では第427話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第427話】のあらすじ・ネタバレ

戦った相手だからこそ分かる凄さ

激闘の末、両足がつった一条龍の足を伸ばしたのは敵チームの遠藤獅子雄だった。

地面に倒れこんだ一条龍と向い合せに足を伸ばすため、見つめ合う形になる。

敵同士の二人が、初めて正面からお互いの顔を確認した。

名門チームのレギュラー、それもエース格に実力で到達した一条龍に遠藤獅子雄は「本当に凄いな」と心から称賛する。

一条龍にパスが出された瞬間、ファウルしてでも止めなければならないと考えた。

しかし、ファウルすらさせてもらえなかった。

選手として一条龍に敵わないことは認めている。

それでもチームとして負けが決まったわけじゃない。

弟、遠藤高虎なら点を取り返してくれると信じている。

遠藤獅子雄は「続きをしよう」と一条龍に熱望する。

選手交代

審判が一条龍をピッチ外に出して治療させる。

そして同時に桜庭巧美の交代を告げた。

驚く一条龍。

限界に近かった桜庭巧美の交代はベンチの予定通りだった。

交代に文句をつける桜庭巧美だが、ベンチの考えは変わらない。

問題なのは同時に一条龍もピッチ外に出ざるを得なかったことである。

これにより一時的ではあるが、武蒼は10人で戦うことになった。

武蒼の切り札

先制点をあげて士気が向上している武蒼だが、体力が落ちている時間に人数のビハインドは危険である。

ベンチが投入した人物は俊足の1年生飯田徹矢だった。

大舞台に緊張が隠せない飯田徹矢。

再戦の約束は叶わず

一条龍も必死にストレッチしてピッチに戻ろうとしている。

先ほど一点を決めた一条龍のスーパープレイがスクリーンにリプレイされている。

まったく後ろを見ずに迷いなくシュートまで持っていった一条龍のプレーにあらためて観客が沸く。

どのような偉大な選手が守っていたとしても、あの一条龍のプレーは防げなかっただろうと遠藤高虎は悔しがる。

そして一条龍の本気のプレーを引き出したのは自分の兄貴だった。

本来、このピッチに出場する実力のなかったはずの男が必死に食らいついた結果なのである。

複雑な思いを抱える遠藤高虎。

一条龍がピッチに戻ろうと歩き出す。

少し歩いただけで足がつりそうになった一条龍を見て、監督は交代を決意する。

遠藤獅子雄を見つめる一条龍。

一条龍の復帰を熱望する遠藤獅子雄。

3年生である彼らの再戦は二度と叶わなかった。

ベンチメンバー全員で戦う武蒼

人数の少ない武蒼に襲い掛かる遠藤高虎。

負けん気では一条龍にも遠藤獅子雄にも劣る気はない。

渾身のシュートも渡辺健太の正面だった。

相変わらず交代の悔しさを噛みしめる桜庭巧美。

悔しさも理解できるため、チームメイトもそっとしておいてやる。

監督も桜庭巧美をフォローする。

もともと連戦疲れでコンディションが悪いのは承知していた。

それでも桜庭巧美は優秀だったし、最条の選手を大いに消耗させてくれた。

新しく投入した飯田徹矢が相対するのは桜庭巧美が消耗させた相手だった。

走れ、飯田徹矢。

絶好の機会が訪れる。

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BE BLUES!【第427話】の考察・感想

プロを目指す一条龍とおそらく高校で引退するであろう遠藤獅子雄が本気で勝負できる機会はもう訪れないでしょう。

だからこそ、遠藤獅子雄はどうしても一条龍にピッチに戻って欲しかったのだと思います。

それは試合に出たいというだけではなく、どのような方法でも強敵と互角に戦えることが嬉しくて仕方がなかったのではないでしょうか。

とても優秀な弟を持った兄として複雑な感情もあったのかもしれません。

第三者視点では全員で協力とか気楽に言えますが、1年生でこんな重要な場面を任された飯田徹矢の胃が心配です。

大成する人間はこういう状況を楽しむのかもしれませんが。

唯一の救いは彼にはストロングポイントがはっきりしているため、役目が分かりやすい点ですね。

とにかく走れ、裏を取れと応援しておきます。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第427話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第428話は、週刊少年サンデー6号(1月6日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!