キングダム【第670話】ネタバレと考察・感想!信に対する、羌瘣の本音・・・

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週刊ヤングジャンプ2021年12号(2月18日発売)の『キングダム』第670話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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キングダム【第670話】のあらすじ・ネタバレ

陳謝

ごめんなさい。

素直にそう話し、頭を下げる礼。

崇原に頭を下げた後、隣にいる沛浪にも頭を下げる。

干斗にも、昂にも・・・。

礼は飛信隊のひとり一人に、頭を下げて回ったのだ。

数十人集まった場所では、数十回頭を下げる礼。

その様子に、昂はもういいと話した。

死人は出なかったし、それでいい・・・。

頷く礼だが、それでも謝罪周りを辞めようとしない。

そこで、信は礼の頭を小突いた。

礼の謝罪を受け、昂以外は黙って聞いているだけだった飛信隊の仲間たち。

信は隊長として、礼に約束事を話す。

次に隊律を犯したら、飛信隊を追い出すこと。

今はとにかく、周囲の言うことを聞くこと。

さらに、辛い別れをしているのは礼だけではないと話したのだ。

直近の戦いで、松佐を失った飛信隊・・・。

最後に、信はこう話した。

今日から俺たちは、背を支え合う仲間だ!

信の悩みと瘣の本音

一人になり、考え込む信。

意を決し、ある場所に向かう。

羌の旗が立つ天幕に到着すると、信は入るぞと声を上げた。

中を覗くと、背中を出した瘣に手を当てている礼・・・!?

服がはだけた瘣を見て、信は戸惑い顔を赤くする。

謝った信に、問題ないと話したのはなぜか礼。

瘣は恥ずかしそうにするも、別に・・・と口にした。

二人は今、切断された気道を繋げている最中だった。

瘣の背に礼が手を当てることによって、治療を施している状態なのだ。

ただ、気道が繋がっても大技が使えるかは分からない・・・。

それが〝禁術〟を使った代償だと、礼は説明した。

戸惑っている信に、何のようだと尋ねたのは瘣。

信はまさに、その〝禁術〟の件で尋ねてきたのだ。

死にかけた自分のために、寿命を縮めたのか・・・!?

必死な様子で、信は瘣に尋ねる。

平然と、そうだと答える瘣。

何故だと声を荒げる信に、礼が答えを口にする。

隊長のことが、好きだからに決まっている。

その言葉に、目を見開く信。

ただ、それ以上に瘣は動揺していた。

焦って違うと叫ぶ瘣を見て、違うのかと尋ねる礼。

暫く流れた沈黙の後・・・瘣は、違わないと恥ずかしげに呟いた。

やっぱりと笑顔を浮かべる礼は、このまま結婚しようと話す。

しかし、浮かれる礼を瘣が制する。

伝えたかったこと

信を見つめ、話し始める瘣。

禁術を発動した際。死の淵で象に出会ったことを話す。

禁術によって失った寿命。

その代わりに、二つの良いことがあると言われていた。

一つは忘れてしまったが、もう一つは寿命についてだと話す瘣。

呼吸法を使う蚩尤族の寿命は、元々長い・・・。

中でも深い呼吸を使う瘣は、さらに長いと言うのだ。

つまり、寿命が減っても他の人間と同じくらいは生きられる・・・。

それでも負い目を感じる信に、瘣は今の思いを伝える。

今あの状況になっても、信を助けることには変わりない。

さらに、好きという感情がよくわからないとも話したのだ。

最初は戦友としての感情だったが、今は違う気もする・・・。

ただ、好き以上を望みたくはないと瘣は口にした。

瘣の言葉に、驚いて声を上げたのは礼。

しかし、瘣の気持ちは固い。

常に死と隣り合わせに生きている自分たちは、戦いに集中したからこそ生き延びてきた・・・。

だからこそ、それ以外のことに気を捕らわれるのは良くないと瘣は話す。

これからの戦いのためにも、今の話しは聞かなかったことにしてほしい。

瘣の言葉を受け・・・黙っている信。

その時、天幕の外から敵が攻めてきたと報告が入る。

話しを聞いた信は、瘣に促されて本部に戻って行くのだった。

やっと言えた・・・

信が去った後、天幕内に流れる沈黙。

それを、瘣は礼の上に倒れ込んで破った。

戸惑う礼に、お礼を言う瘣。

彼女はずっと、本心を打ち明けたいと思っていたのだ。

中途半端な話しだったと戸惑う礼だが、あれで良かったと瘣は話す。

やっと言えた・・・。

瘣は満足感に包まれたからこそ、礼にお礼を言ったのだ。

そのついでに、助けてくれたお礼を口にする礼。

識を悲しませることになるところだったと言い、瘣を殺そうとしたことを悔やんでいる。

ただ、瘣は始めて見たときから礼のことが分かっていた。

礼は・・・自分に助けを求めて現れた・・・。

当時の記憶が曖昧ではあるものの、そうかもしれないと呟く礼。

二人は互いの気持ちを口にし、晴れやかな表情を見せるのだった。

政の決断

それは、始皇十二年の終わり頃・・・。

礼が加入した結果、飛信隊は勝利を重ねることとなる。

その後も礼は、何度も飛信隊の危機を救って行くのだった。

一方、咸陽ではある重大な決定が・・・!?

中枢の大軍議でそのことが決まり、冷や汗をかくのは昌文君と李氏。

昌平君は、真っ直ぐに前を見つめている。

そんな中、王座から立ち上がった政は、年明け早々あることを発令すると叫んだのだ。

秦の〝六大将軍〟を、復活する!!!!

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キングダム【第670話】の考察・感想

礼は意外にもあっさりと飛信隊に入りました。

素直に謝り続ける礼を見て、飛信隊の仲間たちは戸惑っている様子です。

祭の出来事を聞いた哀れみと、仲間を傷つけようとした憤り・・・。

ただ、礼を認める気持ちの方が勝っているように思いますね!

一方、礼の登場によって信と瘣の関係に進展が・・・!!

この二人は、戦友として生きていくことを選びそうです。

一説には、信の奥さんは貂になるのでは!?

という噂もでていますからね。

信に息子ができることは間違いないので、今後の展開が楽しみです!

また、直近で最も楽しみなのは六大将軍の選抜。

誰が選ばれるのかは、次回明らかとなりなす!!

まとめ

以上、『キングダム』第670話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『キングダム』第671話は、週刊ヤングジャンプ2021年13号(2月25日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!