キングダム【第671話】ネタバレと考察・感想!六大将軍、任命の儀

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週刊ヤングジャンプ2021年13号(2月25日発売)の『キングダム』第671話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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キングダム【第671話】のあらすじ・ネタバレ

戦いの始まり

年明け早々に、六大将軍を復活する!!

大軍議を終え、そう宣言する政。

文官たちは、それに応じて声を上げた。

六将制度の復活に忙しくなると、足早に動き出す文官たち。

同じく動き出した昌文君を、政が呼び止める。

昌文君に近づいた政は・・・腕の良い造形師を探してほしいと言うのだ。

造ってもらいたい物がある・・・。

政はそう言い、昌文君に何かを頼む。

六大将軍復活の準備は水面下で進められ、年明けと共に発表。

それは始皇十三年のこと・・・。

再び戦いにまみれる年の、始まりであった。

六大将軍復活の知らせ

陣地でその知らせを聞き、仰天する信。

六大将軍が・・・復活する!!!?

信は驚きのあまり、椅子ごと倒れてしまった。

そんな信を瘣が起き上がらせるが、どこかぎこちない二人・・・。

六将復活の知らせを持ってきたのは、蒙恬。

その後、さらに驚きの情報を口にする。

なんと、数日後には咸陽で任命式があると言うのだ!

急いで咸陽に行かねばと、焦って馬を用意する信。

しかし、蒙恬は信をおバカだと笑った。

選ばれた将は、既に咸陽に戻っている・・・。

つまりここにいる時点で、信と蒙恬は六将に選ばれていない・・・。

文句を言いたげな信に、当たり前だと蒙恬は話す。

自分たちは将軍になったばかりのため、当然の結果!

そこで信が気になったのは、王賁が選ばれているか・・・。

王賁も前線に残っているという話を聞き、信は満足げに笑った。

先に王賁を選んだら、政をぶっ飛ばすところだったと話す信。

そんな中六将復活の報を理解できていないのは、最近入隊したばかりの礼だ。

礼に分かりやすく、六将制度を説明する貂。

三代前の昭王が作った制度で、昭王亡き後は廃止・・・。

しかし、ここにきてその制度が復活すると話す。

六将に選ばれれば、与えられるのは様々な特権。

その中でも最も大きい特権を、蒙恬が説明する。

それは・・・戦争の自由!!

領土拡大には効果的な制度だと蒙恬は話すが、諸刃の剣でもあると貂は付け加えた。

ただ、そんなことはどうでもいいと話す信。

彼の興味は・・・誰が六将に選ばれたかに移っているのだ!!

六将任命の儀

咸陽に集まって来る将軍たち。

玉座に現れた政の周囲には、多くの文官たちが控えている。

皆を見つめ、昭王の制度を復活させると話す政。

その後、かつての六将の名を口にした。

白起、王齕、胡傷、司馬錯、王騎、摎・・・。

この六人の英傑が揃ったことにより、設けられた六将制度。

彼らは時代を作り、当時の秦は大きく領土を拡大したのだ!

そんな過去を語った政は、再びこの制度が必要な時代が来たと話す。

政はそう、信じている・・・。

よってここに、六大将軍任命の儀を行うと叫んだ政。

最初に名前を呼ばれたのは・・・。

〝第一将〟蒙武!!

続く〝第二将〟は、騰の名前が呼ばれた。

〝第三将〟は王翦。

〝第四将〟には陽端和が据えられる。

その後、〝第五将〟が桓騎に決定!

残りが一席となったところで、冷や汗をかく昌文君。

一方の昌平君は、静かに前を見つめている。

緊張感が高まる中・・・。

政は最後の六人目を任命しようと、口を開くのだった・・・。

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キングダム【第671話】の考察・感想

六大将軍が復活し、咸陽にて行われる任命の儀。

四人目までは、順当な将軍が入りました!

蒙武に騰、王翦に陽端和。

問題の人選は、野盗上がりの桓騎です・・・。

史実でも明らかになっていますが、彼を野放しにすることはデメリットが大きいはずですね。

ただ、この時点では未来のことを予知できません。

史実通りに行くかは分かりませんし、桓騎の最後が変わるかもしれません。

今回発表されたのは、五人目まで。

最後の一人は、二週間後となります。

普通に考えれば昌平君かと思いますが、適任がおらず空席の可能性も・・・!!?

まとめ

以上、『キングダム』第671話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『キングダム』第672話は、週刊ヤングジャンプ2021年15号(3月11日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!