ワンピース【第1001話】ネタバレと考察・感想!四皇VS最悪の世代、開戦!ついに四皇が本気を出す!!

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週刊少年ジャンプ2021年7号(1月18日発売)の『ワンピース』第1001話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ワンピース【第1001話】のあらすじ・ネタバレ

ルフィの1撃をくらって、地面に倒れこむカイドウ。

不適な笑みを浮かべながら立ち上がり、かつて九里でルフィがくらった『雷鳴八卦』をルフィ目がけて放ちます!

ルフィはまともにくらいませんでしたが、続いてビッグ・マムの『天上の火(ヘブンリーフォイア)』の炎がルフィを襲います!!

しかし、ゾロの『狐火流 焔裂き』により炎を両断!

ルフィは炎に焼かれることなく、プロメテウスは二つに分かれてしまいました。

四皇と最悪の世代との戦いが始まった中、カイドウは突如としてビッグ・マムに一旦戦いを止めるように言いました。

こいつらの実力を見てみたい、とのことで、カイドウは最悪の世代全員の攻撃をくらいます。

最悪の世代全員の攻撃を一手に引き受けるカイドウ。

しかし、それでもなお健在のカイドウは、再び龍の姿になり、空へと舞い上がります。

カイドウも本気になり、ビッグ・マムもポーネグリフを目当てに再び戦いに参加します。

四皇との戦いが本格的に始まり、過激さを増していきます!

四皇がルフィに襲い掛かる!

ルフィの1撃に、地に伏すカイドウ。

カイドウは起き上がりながら、自分に攻撃が効いたことを疑問に思いました。

他の最悪の世代も、カイドウに攻撃が効くことに驚き、勝算があることに気づきます。

カイドウは以前、九里にて大敗したルフィから何があってこれ程の成長を遂げたのか疑問に思いますが、それと同時に不適な笑みを浮かべ、立ち上がります。

最悪の世代、四皇に猛攻!!

立ち上がったカイドウは、かつて九里にてルフィに大ダメージを与えた『雷鳴八卦』を再びルフィに向けて放ちます!

しかし、ルフィはこれを未来を読むことで直撃は避け、大きく吹き飛ばされるだけで済みました。

ルフィの吹き飛ばされた先には、ビッグ・マムがプロメテウスをルフィ目がけて振り下ろしていました!

ゾロは、ビッグ・マムの『ヘブンリーフォイア』の炎がルフィに当たる直前、『狐火流 焔裂き』によりプロメテウスを一刀両断!

ルフィはプロメテウスの炎に焼かれることなく、無事でした。

ゾロは錦えもんから技を盗んだらしく、プロメテウスは炎を斬る『狐火流 焔裂き』によりダメージを負いました。

ビッグ・マムのプロメテウスによる攻撃が過ぎれば、続いてカイドウの攻撃がルフィを襲いますが、ローがルフィをワープさせて、ルフィを助けます。

ローは助けたルフィに向かって、文句をつけます。

「おれは最初(ハナ)から錦えもん達を下へ逃がすつもりだった!!」

ルフィはローに錦えもん達を下へ移動させるように命令した、という感じに周りからは見られるので、それを気にしての発言でした。

キッドもローとルフィの会話を聞いて、「トラファルガー・・・お前遂に『麦わら』の子分になったのかと」とローをからかいます。

3人で言い争っている中、ビッグ・マムの『天上(ヘブンリー)のボンボン』が襲います!

ビッグ・マムの放った炎に3人は、ルフィの「先にアレに手を出した方が格下」という提案に乗ります。

結果、3人とも手を出せずに炎をくらってしまい、ゾロから「何やってんだお前ら!!!」と怒られてしまいました。

そんな中、カイドウがビッグ・マムに攻撃を止め、コイツらの力を見てみたい、と言いながら前に出てきました。

ゾロがバンダナを締め、「邪魔するなよ?人斬り鎌ぞう」と言い、キラーと共にカイドウに攻撃を仕掛けます!

キラーは、「この『パニッシャー』をつけてたらお前は死んでたゾロ十郎」と反論するも、ゾロはそれに対して「結果は同じだ!!」と答えました。

ゾロは『三刀流 煉獄鬼斬り』キラーは『斬首爪(クロー)』でカイドウの首を斬り落とそうとするも、カイドウの喉をへこませるだけに留まりました。

ルフィ、ロー、キッドもカイドウに攻撃を加えます。

カイドウは、ルフィの『ギア4 ゴムゴムの猿王銃(コングガン)』、ローの『ROOM』からの『タクト』による瓦礫による攻撃、キッドの『磁気魔人(パンクロットン)磁気万力(パンクヴァイス)』によって作り出した鉄の巨人の繰り出す拳による圧殺を全て受け切ります。

四皇がついに本気を出す!

カイドウは最悪の世代の攻撃を受けきった結果、瓦礫に埋まってしまいました。

カイドウが瓦礫に埋まって少しして、カイドウは龍の姿になって瓦礫を跳ね除けて出てきます!

ついに本気を出したカイドウ。

カイドウは明確な殺意を持って、最悪の世代を殺すことを決め、殺した暁には『仲間』と『宝』も全てもらうと豪語します。

ビッグ・マムも戦闘態勢に入り、ポーネグリフを寄越すように最悪の世代に告げます。

本気になった四皇と最悪の世代との戦いが本格的に始まり、過激さをさらに加速させていきます!

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ワンピース【第1001話】の考察・感想

ついに本気で最悪の世代の相手をする気になった四皇・カイドウとビッグ・マム!

四皇2人で最悪の世代5人を一度に相手にするようですが、はたしてどのようにして倒すのか、考察していきましょう!

カイドウの倒し方

カイドウの倒し方は3つあるので、それぞれ順にみていきましょう。

①体内に入って倒す

1つ目は、『カイドウの体の中から攻撃して倒す』です。

もとから大きいカイドウの体ですが、龍になったカイドウは更に大きくなります。

しかし、大きな体を持つ故にカイドウは巨体ならではの弱点があります。

かつて空島に巨大な蛇の『ノラ』がいましたが、カイドウと同じように非常に大きな体をしており、体もかなり硬いものでした。

しかし、ルフィがノラの体の中に入って攻撃することにより、ダメージを負っていました。

このように、カイドウの体に入り、体の内側からカイドウを攻撃することでカイドウを倒すのではないか、と思われます。

②逆鱗を攻撃する

2つ目は、『逆鱗を攻撃する』です。

日本の龍には、『逆鱗』という弱点があります。

この逆鱗は、顎の下に一枚だけ生えた逆さまに生えている鱗のことです。

龍の姿になったカイドウにも、この逆鱗が生えている可能性があると思われます。

逆鱗に集中して攻撃することにより、カイドウを倒すのではないか、と考えられます。

③お玉のキビ団子で懐柔する

3つ目は、『お玉のキビキビの実のキビ団子でカイドウを懐柔する』です。

『倒す』とは少し違いますが、カイドウを無力化するどころか、味方に引き入れることができる理想的な方法です。

お玉は『キビキビの実』の能力者です。

その能力は、お玉のほっぺたから作られたキビ団子を食べた動物は、お玉の言うことを聞く、という能力を持ちます。

この能力の効果は、ゾオン系の悪魔の実の能力者でも発揮されます。

動物である狛ちよやヒヒ丸はもちろん、百獣海賊団のスピードやババヌキなどがいい例ですね。

このように、悪魔の実の能力者でもお玉のキビ団子の力は有効なので、カイドウを懐柔させることも可能だと思われます。

ビッグ・マムの倒し方

ビッグ・マムですが、ゾロ・ルフィ・ローの協力が必要不可欠だと思われます。

ビッグ・マムは、プロメテウス、ゼウス、ナポレオンと、手数の多い相手です。

それぞれの手数を無力化することが必須です。

今回で、ゾロがプロメテウスの炎を斬れることがわかったので、ゾロがプロメテウスを、電撃の効かないルフィはゼウスを、瞬間移動で攻撃の回避ができるローがナポレオンの相手をする必要があると思います。

プロメテウス、ゼウス、ナポレオンを無力化することで、初めてビッグ・マムとの一騎打ちが実現します。

また、ルフィは打たれ強いカイドウに『流桜』でダメージを与えているので、ビッグ・マムにも同様にダメージを与えることができると思われます。

プロメテウス、ゼウス、ナポレオンをいかに無力化するかが、ビッグ・マム撃破の鍵になりそうですね。

まとめ

以上、『ワンピース』第1001話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワンピース』第1002話は、週刊少年ジャンプ8号(1月25日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!