食戟のサンジ【第2話】最新話ネタバレと考察・感想!サンジ、ゾロの助力で調理成功!

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週刊少年ジャンプ2021年5・6号(1月4日発売)の『食戟のサンジ』第2話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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食戟のサンジ【第2話】ネタバレ・あらすじ

舞台は『東の海(イーストブルー)』。

ゴーイングメリー号にて特製ジュースを仲間たちに配るサンジ。

そこに、サンジとナミが1隻の漂流船を見つけます。

ナミが手当てをして、漂流者が何者か事情を聞きます。

漂流者の名前は、近くの島に住む料理人『ルイベエ』。

魚を仕入れた帰り道、急な嵐に遭い、利き腕を負傷してしまいました。

島までルイベエを送ることを条件に魚をわけてもらうようサンジが要求するものの、ナミがそれをたしなめます。

しかし、ルイベエは欲しければ全て持って行ってもいい、とのこと。

その魚は『ドラゴニック・超フィレサーモン』。

別名『龍鮭』。

希少な食材で、下処理が難しく、ルイベエの島にも捌ける者は一人もおらず、ルイベエは捌く練習をするつもりで大量に龍鮭を購入していました。

ルイベエの娘の結婚式にて、祝言として龍鮭を振舞いたいルイベエ。

しかし、ルイベエは利き腕の負傷とイーストブルーの料理人であることを理由に、龍鮭の調理を諦めます。

サンジはその言葉を聞いて、イーストブルーの料理人として怒りをあらわにします。

そして、元海上レストラン『バラティエ』副料理人として龍鮭を捌くことを断言。

早速龍鮭の調理に取り掛かるも、腹を開く段階で龍鮭が爆発!

ずぶ濡れになるサンジにルイベエは、龍鮭は腹を切ることが最も難しいことを告げます。

そこから幾度となくサンジは龍鮭の調理をするも、全て失敗。

包丁の長さ、鋭さ、剛さが足りないためです。

ルイベエが諦めに気を沈め、サンジにも龍鮭の調理を諦めるよう言いに行こうとするも、ゾロがそれを止めます。

ゾロはルイベエに、サンジが調理することを決めた以上、引き下がれないことを言い放ちます。

その後、ゾロは厨房に顔を出し、サンジを冷やかしに行きます。

サンジから出ていくよう言われたゾロは、刀を厨房に置いて出ていきました。

刀ならば、長さ、鋭さ、剛さを全て兼ね備えています。

ゾロの意図を察したサンジは、刀を抜いて、龍鮭の調理にとりかかります。

刀を振るい、龍鮭の腹を一息で捌くと、無事成功!

翌日、ルイベエの島に到着し、龍鮭を娘と島民に振舞うことができました。

ルイベエも、ルイベエの娘も島民も満足の品々でした。

また、サンジも龍鮭をルイベエから分けてもらうことができ、船上にて龍鮭の料理を堪能しました。

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食戟のサンジ【第2話】のあらすじ・ネタバレ

サンジ、希少食材『龍鮭』に出会う

舞台は『東の海(イーストブルー)』。

ゴーイングメリー号にてみかんが主役の特製コールドプレスジュースを仲間たちに配るサンジ。

サンジがナミにジュースを渡しながら騒いでいると、ゾロが昼寝から起きてしまいます。

ゾロがサンジにうるさいと毒づき、ゾロとサンジの口喧嘩が始まります。

そこに、サンジとナミが1隻の漂流船を見つけます。

漂流船には負傷した男が1人、大樽の乗せて海を漂っていました。

ナミが男の手当てをしますが、肩の腫れから折れていること、鎖骨にもヒビが入っているため数週間は動かないであろうことを漂流者に告げます。

そして、ナミが漂流者が何者か事情を聞きます。

漂流者の名前は、近くの島に住む料理人『ルイベエ』。

魚を仕入れた帰り道、急な嵐に遭い、利き腕を負傷してしまいました。

ルイベエから事情を聞くと、近くの島に住んでいるようで、一人娘が結婚するので明日の祝言に『伝説の魚』を出そうとしたようです。

島までルイベエを送ることを条件に魚をわけてもらうようサンジが要求するものの、ナミがそれをたしなめます。

しかし、ルイベエは欲しければ全て持って行ってもいい、とのこと。

その魚は『ドラゴニック・超フィレサーモン』。

別名『龍鮭』。

龍鮭は、空想上の生物『龍』を思わせる、長く美しい体を持つ鮭の一種。

繁殖期のみ数百匹以上の群れで回遊する性質を持ちます。

身質は牛フィレ肉をはるかに凌駕し、柔らかく美味。

食べた者に幸運をもたらすと言われています。

希少な食材で、下処理が難しく、ルイベエの島にも捌ける者は一人もおらず、ルイベエは捌く練習をするつもりで大量に龍鮭を購入していました。

ルイベエの娘の結婚式にて、祝言として龍鮭を購入したルイベエ。

龍鮭を捌く練習をするつもりのようでしたが、ルイベエは利き腕の負傷とイーストブルーの料理人であることを理由に、龍鮭の調理を諦めます。

サンジはその言葉を聞いて、イーストブルーの料理人として怒りをあらわにします。

そして、元海上レストラン『バラティエ』副料理人として龍鮭を捌くことを断言。

ルイベエに胸を張って島に帰らせてやる、とまで豪語するサンジですが、ルイベエは「グランドラインの一流コックでもなければできない」と反論。

その言葉に、サンジの料理人としての魂が燃えます!

サンジ、龍鮭の調理開始!

早速龍鮭の調理に取り掛かるサンジ。

料理人のルイベエですら驚く速さで手際よく背びれ、鱗、えら蓋を外していきます。

しかし、腹を開く段階で龍鮭が爆発!

ずぶ濡れになるサンジにルイベエは、龍鮭は腹を切ることが最も難しいことを告げます。

ルイベエ曰く、龍鮭の腹は最も敏感で、長い腹を1㎜もぶれずに一息で切り開く必要がある、とのことでした。

少しでもぶれてしまうと防御反応をおこし、水風船のように爆発し、その身は使い物にならなくなるのです。

そこから幾度となくサンジは龍鮭の調理をするも、全て失敗。

出刃包丁、柳葉包丁など、様々な包丁で試すものの、いずれも身が爆発する結果に。

ゾロの助力により、龍鮭調理成功!

どうすれば龍鮭を捌けるか悩むサンジ。

一方ルイベエは、諦めることを宣言します。

ルイベエは、仕事ばかりで娘に構ってやることができず、また娘は体が弱く何度も重い病気をしていました。

ルイベエは毎朝、ベッドの中の娘が目を覚まさなかったら、と思うと怖くて眠れなかった、とその胸中をナミとゾロに打ち明けます。

ルイベエが諦めに気を沈め、サンジにも龍鮭の調理を諦めるよう言いに行こうとするも、ゾロがそれを止めます。

ゾロはルイベエに、サンジが一度調理することを決めた以上、引き下がれないことルイベエに言い放ちます。

ゾロはサンジの包丁を見て、あることを思いつきます。

そのころサンジは、持ち合わせの包丁全てが龍鮭の調理に適していないことに気づき、どうすればいいか悩み、ある結論にたどり着きます。

それは、長さ、鋭さ、剛さを兼ね備えた包丁があれば、龍鮭を捌くことができる、という結論でした。

ルイベエを引き留めた後、ゾロは突然厨房に顔を出し、サンジを冷やかしにきます。

サンジに厨房から出ていくよう言われたゾロは、刀を厨房に置いて出ていきました。

刀ならば、長さ、鋭さ、剛さを全て兼ね備えています。

ゾロの意図を察したサンジは、刀を抜いて、龍鮭の調理にとりかかります。

刀を振るい、龍鮭の腹を一息で捌くと、無事成功!

翌日、ゴーイングメリー号はルイベエの島に到着し、龍鮭を娘と島民に振舞うことができました。

サンジが出した料理は、『サンジ謹製 龍鮭の超舟盛祝言スペシャル』!

ルイベエも、ルイベエの娘も島民も満足の料理でした。

また、サンジも龍鮭をルイベエから分けてもらうことができ、船上にて龍鮭の料理を堪能しました。

サンジが船上でつくったのは、『龍鮭のトロトロ香ばし炙り寿司』!

サンジのつくる龍鮭の料理に、麦わら海賊団は夜通し宴を開いて堪能しました。

食戟のサンジ【第2話】の考察・感想

『ワンピース1000話記念』として特別読み切り掲載された食戟のサンジ!

『食戟のソーマ』の原作・附田先生、作画・佐伯先生、協力・森崎先生のもと製作された今作。

希少食材龍鮭を捌く姿は、まさにプロの料理人という感じが伝わってきました!

食材と真剣な表情で向かい合うサンジのキリッとした表情がかっこいいですね!

また、出される料理が美味しそうなことこのうえないです!

実際に食べてみたくなりますね♪

次回の『食戟のサンジ』第3話はいつになるのか!?

サンジファンはこうご期待!!

まとめ

以上、『食戟のサンジ』第2話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!