弱虫ペダル【第622話】 ネタバレと考察・感想!鏑木、段竹を護る為必死に走る

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週刊少年チャンピオン 2021年7号(1月14日発売)の『弱虫ペダル』第622話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第622話】のあらすじ・ネタバレ

鏑木、高田城を追いかける

つづらバトルの3本目に突入する鏑木と高田城。

鏑木は、段竹を守る為、全力で走ります。

鋭い眼差しを形相を見せて汗だくになり走る鏑木。

必死についてくる鏑木を見て驚く高田城。

標識を見ると斜度は13度と変わらず勾配も緩くなっていない。

高田城は、鏑木が山が苦手で斜度が高い場所を走る鏑木を不思議に思い始める。

鏑木は、坂道に言われ段竹を死ぬ気で守れと言われた。

だから自分は前に出て攻めの走りをしていると示す鏑木。

そんな鏑木の考えが全く理解できない高田城。

鏑木は、走りながら高田城に宣言する。

これから高田城と自分は命懸けで勝負を仕掛ける。

勝負し抜き、箱根学園を自分が崩してやると力の限り叫ぶ鏑木。

コーナーを曲がったら全力で走って戦おうと挑発をする。

かかってこいと後方から高田城の背中に向かって大声を出す。

すると次第に、高田城の表情が冷静に変わっていくのだった。

高田城、鏑木の走りに驚愕する

高田城は、満身創痍の状態で自分についてきた鏑木を褒める。

しかし、それでは自分に勝つことは出来ないと加速を始める高田城。

高田城は、ハンドルに力を入れて準備する。

高田城は、ペダルを高回転させて、鏑木を引き離し進んで行きます。

息も途切れ苦しくなる鏑木。

高田城は、自分に勝つことはできない。

表情が歪み体の軸もブレて限界の鏑木を嘲笑う。

だが、高田城が振り向くと鏑木が迫る。

一瞬恐怖を覚え、再び加速する高田城。高田城は、鏑木の驚異の追い上げに疑問を抱きます。

限界をしらないのかそれとも単なる馬鹿なのかと頭の中に謎が浮かぶ高田城。

高田城は、鏑木に心臓や脚の痛みはないのかと質問する。

すると笑う鏑木。

そんな感覚はとっくの昔に切っていると笑い加速します。

高田城を抜く鏑木。

高田城は、焦りペダルを回し鏑木の隣に並びます。

鏑木は、高田城を見ていい顔になったと笑うのだった。

段竹、鏑木の思いを知る

先頭を走る鏑木を追いかける段竹と坂道。

姿が見えず焦る段竹。

坂道は、段竹を見て大丈夫だと言う。

そして、鏑木を信じろと言う。

彼の行動は、全ては段竹を守る行動だと教える坂道。

段竹は、気づきます。

いつもは、自分がコンビを組んで鏑木を守ってきた。

初めて自分が守られていることに気づく段竹。

坂道は、高田城は強く色々調べて過去の情報を知っている。

しかし、坂道は、これからの情報は不明でわからないはず。

そして、鏑木が今回のレースでどんなチャレンジをするのか誰もわからないと笑って答えるのだった。

鏑木、バトルの中で挑戦する覚悟を決める

最後のコーナーに全力で加速し入っていく高田城と鏑木。

超高速バトルに突入し、一進一退の2人。

高田城の後ろに付き隙を狙う鏑木。

そんな鏑木の目の前につづらの最終コーナーが目に入る。

鏑木は、何かを思い出す。

以前からこの場所で試してみたい事がある。

今日は、それをやってみようと決める鏑木。

全開バトルの最中、鏑木の挑戦が始まろうとしていた…

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弱虫ペダル【第622話】の考察・感想

高田城に必死に付いて行く鏑木の姿が熱かったです。

普段は飄々として捉えどころのない鏑木が真剣に全力で苦手な山道に挑み走る姿に思わず涙しそうでした。

全ては、段竹を守るためにと身体の限界を感じながらも走る鏑木。

そんな鏑木を理解できない高田城。

高田城が冷徹で完璧なマシーンと思いましたが、人間らしい感情や表情を見せるのもギャップがあり素敵です。

鏑木は、箱根学園の均衡を崩す為にコーナーで勝負しようと挑発します。

高田城は、それに応じ引き離します。

しかし、リミッターを振り切った鏑木に怖いものがなく果敢に追い上げます。

坂道に教えられ、今回初めて自分が鏑木に守られていることを理解した段竹。

段竹のこれからの活躍も期待したいと思いました。

超高速のハイレベルなバトルを繰り広げる鏑木と高田城。

鏑木は、ふと最終コーナーで挑戦したい事を思い出します。

鏑木の作戦と行動が高田城を上回り抜くことが出来るのか?

次号も見逃せない展開になりそうでとても楽しみです。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第622話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第623話は、週刊少年チャンピオン 2021年8号(1月21日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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