炎炎ノ消防隊【第260話】ネタバレと考察・感想!前を向くカリム

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週刊少年マガジン2021年17号(3月24日発売)の『炎炎ノ消防隊』第260話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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炎炎ノ消防隊【第260話】のあらすじ・ネタバレ

カリムが越えなければならない壁

相変わらず暑苦しいレッカが熱量を上げながら「そんなカリムが大好きだ」と咆哮する。

周囲が爆風で吹き飛ぶほどだ。

実力は確かであるレッカの圧力を受けてコニャンゴも「加勢しなくても良いのか」と尋ねる。

フォイェンも助けるべきだとは考えている。

だが、これは消防官のカリムが希望を取り戻す戦いでもある。

カリム自身が希望を取り戻せなければ人々を救うことなどできないのだ。

フォイェンはカリムに三人で切磋琢磨してきた思い出を伝える。

自分にとってもレッカは大切な人だった。

だが、レッカはもう亡くなったのだ。

今は亡くなったレッカよりも生きているカリムの方が大事だ。

だからカリム自身が前に進むために自分を大切にするように檄を飛ばす。

壁を乗り越えるカリム

フォイェンの激励を受けてカリムは構える。

突撃してくるレッカに複数枚の氷壁で立ち向かう。

だが熱狂突破を図ってくるレッカを止められない。

レッカの正拳突で氷壁が粉々に砕かれていった。

かつてカリムが出した氷柱をレッカが割って修行した。

そのような思い出を語るレッカにカリムは「吹雪く吹雪」で応戦する。

空気も凍るカリムの冷気を「すごい」と評しながら爆風をぶつけるレッカ。

レッカの炎が爆熱すぎてカリムの氷結が追いつかない。

レッカは「これが自分が信じる絶望の夢だ」と熱量を増していく。

何もかも正反対のカリムとレッカだが、喧嘩するときも夢を語る時も真っ向からぶつかった。

カリムはレッカの夢を最後まで応援することができなかったことに負い目があった。

カリムの冷気がレッカの炎を凍らしていく。

カリムはレッカとの友情は本物だったと思っている。

そしてレッカの熱血も正義も本物だったと信じている。

まっすぐにレッカを見据えて、カリムは結果的にレッカの夢を裏切ってしまったけれど「自分たち

友情に揺らぎはない」と言い放つ。

「それで良いよな」と笑顔で語るカリムに「そうだな」と満足そうに応じるレッカ。

体に穴が開いた場所から凍っていくレッカ。

レッカは「俺は裏切られたとは思っていない」と語りながら凍り続ける。

レッカもカリムたちに隠し事をしている気がして後ろめたかったのだ。

だが、友情が本物だったからこそ心の穴を埋めてくれた。

最後にカリムは「ありがとう」と告げる。

いつだってレッカが熱くなればカリムが冷やして冷静に戻してくれた。

最後に暑苦しく咆哮したレッカは完全に凍り、砕け散った。

レッカが砕け散る様をただ佇んで見守るカリム。

悲しい二人の別れにコニャンゴもやりきれない気持ちになる。

本当にこのような結末しかなかったのだろうか。

フォイェンに問いかけるコニャンゴだが正解は答えられない。

二度もレッカを殺してしまったカリム。

カリムにはそうするしかできなかった。

フォイェンはその答えをレッカとカリムが二人で導き出したものだと労わる。

本当に何やっているのだアーサーは

さて、レッカとカリムが熱戦を繰り広げていた頃、アーサーとヴァルカンはゲームをしていた。

アーサーは世界平和のために親友に手をかけたことを悔やんでいる。

世界は破滅に向かおうとしているのに…俺は何をやっているのだとヴァルカンは内心で思っていた。

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炎炎ノ消防隊【第260話】の考察・感想

結局ドッペルゲンガーというものは何だったのでしょうね。

レッカが本当に蘇ったのか、カリムの考える幻影なのかは分かりませんが、カリムが心を整理して前に進むためにはレッカとの決別が不可欠だったのでしょう。

完全に対極にあたる性格の二人がここまで仲良くなれたのは意外ですが、二人だけに分かる絆というものがあるのでしょう。

さて、ずっとゲームをしているアーサーですが、本当にこれでパワーアップするのでしょうか。

多分、アーサーの潜在能力は作中トップクラスなのです。

それを使いこなせていないだけなのです。

そうでも思わないとヴァルカンが可哀そうすぎますね。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』第260話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『炎炎ノ消防隊』第261話は、週刊少年マガジンにて3月31日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!