葬送のフリーレン【第37話】最新話ネタバレと考察・感想!弟子を認めているフリーレン

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週刊少年サンデー2021年10号(2021年2月3日発売)の『葬送のフリーレン』第37話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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葬送のフリーレン【第37話】のあらすじ・ネタバレ

一級魔法使いが必要な理由

勇者ヒンメルが没してから29年が経過した。

フリーレンたちは勇者たちの魂が眠る地、魔王城を目指している。

北側諸国キュール地方の魔法都市オイサーストが見える位置まで近づいた。

魔法都市オイサーストでフリーレンが一級魔法使いの資格を取れば北部高原に行けるのである。

しかし、フリーレンは魔法使いの資格に興味はない。

「フェルンが資格を取れば」と投げかける。

一級魔法使いとは一握りの熟練者のみが認められる資格なのである。

それを知っているフェルンは「自分なんかでは無理」と断る。

シュタルクが今更ではあるが「北部高原に行くためにどうして一級魔法使いが必要なのか」を問う。

昔から北部高原では幻影鬼のような狡猾な魔法を使う魔物が多い。

僧侶や魔法使いがいなければ越えられない場所なのである。

とはいえ、貴重な一級魔法使いを要求するということは、相応に厄介なことが起こっているのだろうと推測するフリーレン。

弟子の力量を認めている師匠

馬車を見つけてオイサーストへ向かう一行。

オイサーストへ着いたら「試験の対策を練る」と言うフリーレン。

そんなフリーレンにフェルンは制限していても「老魔法使い並みの魔力があるから不要では?」と疑問に思う。

意外と歳のことを気にしていたフリーレンが拗ねてしまった。

フェルンの膝枕で物思いにふけろうとするフリーレンだが、空が半分しか見えなかったので止めた。

フリーレンは魔法使いの強さは魔力だけで決まるのではないと諭す。

技術や経験、扱う魔法のコントロール。

努力と根性、そして才能。

フリーレンほどの魔法の使い手でも、自分より魔力の低い相手に11回も負けたことがある。

その中の6回は、人間相手なのだ。

曲者魔法使い登場

その頃、北側諸国グラナト伯爵領辺境では、魔法使いユーベルが盗賊に襲われていた。

たまたま通りかかった武道僧クラフトが助ける。

「ありがとう」と心のこもっていない感謝を述べるユーベル。

ユーベルを人殺しの目をしていると評するクラフトは、近くで切り刻まれた盗賊の死体を発見していたのである。

「恐ろしいほどの手練れの魔法使いの仕業」と言い放つクラフトに「お説教?」と返すユーベル。

「自衛のためには仕方がない」と挑発には乗らないクラフト。

試験開始

大陸魔法協会北部支部に到着したフリーレンたち。

受付で話を聞くと、一級魔法使いの試験は二か月後。

試験は三年に一度しかないらしい。

その上、受験資格は五級以上の魔法使いでなければならない。

無資格魔法使いのフリーレンでは受けられない。

三級魔法使いのフェルンに任せるが、自分には無理だと駄々をこねるフェルン。

試験に落ちたら一級魔法使いを雇うため、おやつ抜きの生活になるからである。

駄目元で聖杖の証を見せてみると、フリーレンの参加が許された。

試験では即席パーティが組まれた。

第一印象が大事と波風立てないようにするフリーレンだが、即席仲間は、なんかキャメルクラッチしていた。

速攻で喧嘩している二人を見てあきれ果てるフリーレン。

一方、フェルンも一癖二癖あるメンバーと仲間を組んだ。

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葬送のフリーレン【第37話】の考察・感想

フェルンの胸が邪魔で空が見えないシーンはおちゃらけているようですが、胸の成長とフェルンの魔法使いの成長をかけて表現しているのかなと思いました。

そのあとの説諭も、実力はあるけれど自信がついていないフェルンに向けて言っているのでしょうね。

ちなみに試験会場では史上最年少で三級魔法使いになったと明かされるフェルンですが、三級をとった理由が日程が近かったからなので、多分彼女は一級に近い実力を持っているんだろうなと推測します。

というか魔法に関してだけはフリーレンの言葉を疑う必要はないですね。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第37話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第38話は、週刊少年サンデー12号(2月17日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!