この音とまれ!【第101話】ネタバレと考察・感想!偽りの家庭

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ジャンプSQ.2021年5月号(4月2日発売)の『この音とまれ!』第101話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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この音とまれ!【第101話】のあらすじ・ネタバレ

名都と宇月の関係    

なつはいつからか違和感を覚えたのか分からないが過去のことを思い出していた。

自分にとって父親というのは月に1回か2回程度プレゼントをくれる人だったのだと思っていたと。

母親は自分たちのお父さんは仕事で日本中飛び回っていてすごく忙しいと説明していた。

でも自分の父親を普通に優しかったし 自分の家庭が普通じゃないと思っても特に不満はなく過ごしてきたのだと言う。

ただ父親と母親が自分の家で顔を合わせる時に異様な空気を感じていたことは覚えていた。

その理由を知るために自分は小学4年生の時にこっそり一度だけ父親の後をつけたのだった。

お父さんは自分の住んでいる男子とは全然違う高級住宅街 に向かっていた。

するとお父さんはお母さんとは別の女性とここであっていたのであった。

宇月が名都に声をかける    

なつは突然男の子に声をかけられた。

男の子は自分を宇月誓と自己紹介した。

宇月 は自分は君のお兄ちゃんということになるのかなと不思議なことを言い出す。

宇月 はこうやって自分の知らないことをいろいろと説明してくれたのだった。

自分たちの親は結局良い家庭を作りたいからこうやって演じているのだと。

そしてこの時自分の感じた違和感の正体に気がついたのだった。

宇月は 連絡先を教えてくれと言ってきた。

それからというものふたりはたまに会って近況報告をしたりする仲になった。

お互いにとって踏み込まない程度の話をするという関係がいつのまにか心地よくなっていた。

それからというものをお互いのお父さんとお母さんがやっている家族ごっこが まるで馬鹿らしいものだと思えるようになってきた。

せいも そういうのを見てるとたまに全部ぶち壊したくなると 激しい事を言っている。

二人は中学生になるまで成長していた    

なつは ついにお母さんからお父さんと別れたことを告げられた。

久しぶりにせいと会うとなんだか雰囲気が変わったように見えた。

これは友達の影響だと言っている。

その友達というのが久遠先輩だったのである。

先輩はいつもみんなに誤解されやすいけど本当はすごく優しい人なのだと説明していた。

それを聞いているうちに本当にそうなのかと思って自分の中の印象も変わり始めていた。

そんな時にとある事件が起こったのである。

なつは先輩があんなことになっているけど大丈夫なのかと問いかけてみた。

せいは自分が先輩を守ってやらないとと言い出した。

その日からせいとの連絡は途絶えてしまったのである。

それから1年以上経ってしまって今に至っているという理由である。

なつは 学校でそんなことを考えながらもう何もかも全部投げ出したいと頭を抱えていた。

するとそんな自分を見かねてか由永が声をかけてきてくれた。

なつは 今日は部活を休むと言うと由永は何かあったのかといってきた。

なつは 思わずうるさいと大声を上げてしまった。

由永は 説得してなつを 部活まで連れて行くがその日の演奏はひどいものであった。

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この音とまれ!【第101話】の考察・感想

音楽って、やっぱり精神状態にも影響されるんですかね。

でも良い音楽を作る人って、何か 心にかかえた人が 多いということも、また事実というのが面白いです。

自分も 、何か音楽を作ってみたいなと思いました

そして世の中に ある問題がすべて音楽で解決できたらいいのになあ、と 思っています。

冒頭の二人のやりとりって ベタではあるかもしれませんが、 この漫画じゃなくて全く独立した作品でも通用するくらい、面白いエピソードでした。

まとめ

以上、『この音とまれ!』第100話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『この音とまれ!』第101話は、ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!