終わりのセラフ【第101話】ネタバレと考察・感想!助けを求めるミカエラ

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ジャンプSQ.2021年5月号(4月2日発売)の『終わりのセラフ』第101話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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終わりのセラフ【第101話】のあらすじ・ネタバレ

ミカの内面に侵入するアシュラ丸   

ミカと優は お互いに逃げろと言っている。

ミカは優を突き飛ばした。

そのまま子供たちを外に逃がすように 指示して自分はそこに残ったミカ。

アシュラ丸はミカ が心の中にかかえるものを刺激してやろうと準備を始めた。

ミカ そばに置いてあった包丁を手に取ってアシュラ丸に攻撃を加える。

そのまま包丁で刺す助けるが口から血を流しながらもアシュラ丸はミカ の心の中に怯えが見えると 言っていた。

ミカ の心の中にはあの子供たちがなくなった 惨劇の夜が蘇っている。

子供達が倒れる中つったっている家族を守れなかった弱い自分がいた。

優はミカ のことを責め立てていた。

思いつきの計画を先走って行ったせいで子供たちがみんななくなってしまったと。

ミカ はその言葉を聞いて僕が子供たち の命を奪ってしまったのかと。

アシュラ丸は そうやって非難をされることことを自分の本当の願いだと。

今自分の手でその時と同じ状況を作ってみるとアシュラ丸は囁いている。

アシュラ丸はミカ みそうやって家族を手にかけ させようとしているのだった。

アシュラ丸はミカ が本当に望んでいたのはこういうことだと言ってのける。

そのとき、子どもたちをにがそうと優はみんなをたたきおこす。

包丁を手に持ったミカエラがやってきた    

ミカエラは涙をながしながらぼくはみんなの命をうばいたくないよといっている。

自分の体を止めたいのにとめられないミカエラ。

ミカエラは包丁を振りかぶりながら優に助けを求める。

そのこえが現実世界にいる優の耳にひびいたようだ。

グレンは突然叫びだした優に気をやった。

ミカエラがピンチだと優は気がついたらしい。

自分のみみにたしかにミカエラが助けを求める声がきこえたと。

グレンたちははとが豆鉄砲を食らったような顔をしていた。

それはあり得ないことだと。

鬼は記憶を失ってしまうからミカエラは優のことが失われているだろうとグレン。

グレンは自分から鬼になったからみんなのことを覚えていたのだと。

グレンはシノアにといかける。

シカマドウジはおさえられているかと。

シノアはシカマドウジはさっき起きようとしたが今は封じ込められていると答えた。

優はミカエラを助けにいこうと叫びだした    

グレンはためいきをつきながら魔方陣を発動。

グレンはグレン隊の教育方針をたからかにみんなに説明した。

間違っていても仲間を大切に。

優は 自分で助けると言ったもののどうやって助けていいかわからないのでグリーンに問いかけた。

ミカエラは 現在は鬼になっているからお前のことは忘れていると思っておいた方がいいだろうとグレンは説明した。

さらにお前が負けたら体を乗っ取られてしまうであろうと。

乗っ取られた場合存在が消えてしまうことが考えられる。

ミカエラは そうなってしまったら 生きていられないであろうと。

グレンは 自分自身を大切にして進めと指示をした。

優は ミカエラを助けるために剣を取る。

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終わりのセラフ【第101話】の考察・感想

魂の世界 と現実世界の間をいききしているようです。

ミカエラが最初に立つな逃走計画を立てたことで皆がなくなってしまったことは事実でしょう。

今までそれを必要以上に悔やんでいるような部分は見せなかったのですが、 深層心理では相当なダメージを負っていたということが今回のエピソードでわかりました。

その事に付け入ってミカエラを操ってしまうとシカマドウジ たちが企んでいるのでしょう。

仲間が一番大事といったグレンは一体どちらの味方なんでしょうか。

まとめ

以上、『終わりのセラフ』第101話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『終わりのセラフ』第102話は、ジャンプSQ.2021年6月号(5月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!