MFゴースト【第132話】ネタバレと考察・感想!沢渡、高速バトルでのシャッフル

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週刊ヤングマガジン2021年11号(2月8日発売)の『MFゴースト』第132話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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MFゴースト【第132話】のあらすじ・ネタバレ

沢渡の策、首位交代に成功する

トンネル内で首位を争う、ベッケンバウアーと沢渡、赤羽の3名。

沢渡は、首位のベッケンバウアーを崩すべく勝負に出ました。

3位の赤羽を挑発する沢渡。

スペースをわざと開けて誘い込みます。

赤羽は、罠とわかっていながらも強気で攻めの走りを見せることが自分の信念だと覚悟を決めました。

ペダルを力強く踏んで走る赤羽。

赤羽のマシン、フェラーリが轟音を高らかに上げて加速を始めました。

すかさず、その後ろに付く沢渡のマシン。

沢渡のマシンは、スムーズにフェラーリに付いて行き速度を上げて行きました。

ベッケンバウアーは、沢渡の狙いを理解しました。

沢渡は、赤羽の後ろに付き空気抵抗を利用してベッケンバウアーを抜きました。

トンネル内のストレートで馬力でものを言わせて加速する赤羽。

フェラーリのマフラーから響く音がトンネルの中に大きく炸裂しました。

続く沢渡。

そして、3位はベッケンバウアーと順位が変動しました。

沢渡は、相手の力を利用してどんなもんだとベッケンバウアーに勝ったとほくそ笑むのでした。

カナタ、先頭グループ目掛けて強気の走りをする

一方、石神達を抜いて4位に浮上し走るカナタ。

トンネルに入り、ミッドナイトストレートを加速し抜けました。

すると先頭グループのマシン達を発見しました。

カナタは、自分が追いつけるのかと疑問を抱きました。

しかし、直ぐに気持ちを切り替えるカナタ。

カナタの師匠である藤原拓海は、イギリスでいつもカナタを指導する際に言っていた事がありました。

それは、強く願う事を疑問形にしてはいけない。

未来形にして断定して宣言しろと教えていました。

それを思い出したカナタ。

カナタは、自分は必ずできる。

先頭グループに追いつくと覚悟と強きを再び見せます。

闘志を静かに燃やしアクセルを踏み加速していくカナタ。

その後ろを5位の石神と6位の瀬名が走っていました。

瀬名の力と、迫る相葉

カナタに抜かれ技術と経験、実力を見せつけられた瀬名。

瀬名の中で何かが変わりました。

落ち込んでいた気持ちを振り払い、気合を入れ直した瀬名。

冷静になり、ハンドルを微調整し走ることに集中していく瀬名。

瀬名は、シフトを上手く操作し、外側から石神のマシンに並びます。

そこからペダルを踏みこみ、一気に鮮やかに抜く瀬名。

瀬名は、石神を抜いて5位になりました。

カナタの動きを見て、真似した瀬名。

瀬名の走りを見ていた者達は皆驚いていました。

吸収力とカナタとは違うスケールの大きさを誰もが感じて、今後に期待していました。

その頃、トンネル内に突入したアウディのマシンを操る坂本雄大。

坂本は、自分の背後に迫るマシンを確認しました。

それは、相葉瞬の乗るGT‐Rでした。

坂本は、不機嫌になりました。

坂本は、後ろを警戒しながらも、相葉にだけは意地でも抜かせないと怒りを見せました。

相葉の乗るGT‐Rが坂本のマシンの背後にピタリと付くのでした。

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MFゴースト【第132話】の考察・感想

沢渡の作戦が遂に成功します。

赤羽を挑発するかのようにスペースを開け、誘導する沢渡。

それは、赤羽のマシンを先に出させて、その背後に付き空気抵抗を少なくしベッケンバウアーを抜きます。

自分の力でないが相手の力を利用した頭脳プレイ。

沢渡は、勝ち誇りましたが、ベッケンバウアーもこのままでは終わらない気がします。

4位になったカナタは、遂に先頭グループを捕らえます。

弱気になりますが、師匠の藤原拓海の言葉を思い出して強い願いを未来形にして言うアドバイスを思い出しました。

更に集中し、強気の姿勢を見せるカナタの表情がカッコ良かったです。

瀬名もポテンシャルの高さを見せつけてくれました。

カナタの走りを真似してモノにする吸収率はモンスタークラスだと思います。

そんな中、奮闘していた相葉は遂に坂本の背後に迫ります。

相葉は、意地を見せて坂本を抜くことが出来るのか。

カナタは、先頭グループに近づけるのか気になります。

次の話も見逃せません。

とても楽しみにしています。

まとめ

以上、『MFゴースト』第132話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『MFゴースト』第133話は、週刊ヤングマガジン13号(2月22日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!