アンデッドアンラック【第50話】ネタバレと考察・感想!安野雲、リップを大人の姿に戻して死亡!!

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週刊少年ジャンプ2021年10号(2月8日発売)の『アンデッドアンラック』第50話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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アンデッドアンラック【第50話】のあらすじ・ネタバレ

オータム捕獲のために戦う風子とアンディ、リップとラトラ、バニー。

お互いにオータムに攻撃を加えるも、ことごとく回復させられ、ダメージを与えられません。

そこで安野雲はオータム捕獲に使う最強のアーティファクトを作り出すための時間稼ぎをしてほしいと提案します。

アンディが時間稼ぎをしている間、安野雲はアーティファクトをGライナーで描き出しました。

安野雲はそのアーティファクトをリップに向かって使って、リップの体を15年経過させ、子供の姿から元の体に戻します。

しかし、リップはこのことを知って、急いで安野雲のもとへ駆け出します!

安野雲が使ったのは、時間操作のアーティファクト。

使用者は、操作した時間の10倍歳を取る、という条件つきのものでした。

リップが安野雲のもとに着き、今ならまだアーティファクトの効果をなかったことにできる、と説得します。

しかし、安野雲はリップの申し出を拒否。

そのまま安野雲は作り出したアーティファクトと共に、骨も残らず消え去りました

オータムには攻撃が通じない

オータムは以前会った時よりも、大きくなっていました。

アンディ曰く、

「フェーズが変わりつつある・・・」

「俺達が本になってる間 人を喰ってたんだろうな」

とのことでした。

しかし、オータムが大きくなったとはいえ今のアンディたちも成長しています。

アンディの『血刃纏(ブラッディエンチャント)』で刀に血を纏わせ、さらに『紅蓮三日月(ぐれんみかづき)』でオータムの顔に横一文字の一撃!!

オータムの頑強な鎧を斬ることができました!

しかし喜びもつかの間。

オータムは受けた傷を即座に回復させました。

それを見たリップは『不治』の能力でオータムにダメージを与えようとするも、全く歯が立ちません。

オータムもアンディたち目がけて攻撃を開始!

アンディたちはオータムの攻撃を避けるのに精いっぱいで、苦戦を強いられます。

安野雲はアーティファクトを作り出す

安野雲にはあとひとつ、やるべきことがあります。

それは、オータム捕獲に使うアーティファクトを作り出すこと。

安野雲はその場にいる全員に向かって、

「オレはこれからオータム捕獲に使う 最強のアーティファクトを描く!!」

「それまで時間を稼いでくれるかい?」

「これが決まれば!! 確実に! オータムを捕獲できるんだ!!」

と提案します。

リップは安野雲の提案に、

「・・・うさんくさいな」

と言って、アンディとオータムとの戦いから漁夫の利を得るべく、戦況を伺うことにしました。

一方、アンディは、

「いいね 任せたぜ安野!!」

と快く引き受けます。

安野雲はアーティファクトを作り出す

安野雲は、アーティファクトを作り出すための作業に取り掛かりました。

Gライナーを口にくわえて動かし、空中に絵を描いていく間、自分の人生を振り返ります。

「フフ・・・ なんだか不思議な人生だったなぁ」

「寂しくて・・・ 悲しくて・・・」

「結局・・・ ママには 伝えられなかったけど・・・」

Gライナーで描いたものは他者からも認識されること。

それに気づいて『漫画家・安野雲』を生み出したこと。

そして安野雲を使って病床に伏す母のもとへ会いに行ったこと・・・

続けて、これからの未来で活躍するアンディたちについて、亡き母に語りかけます。

「ママ・・・ 見えるかな」

「あの人がアンディ 不死で見た目は怖いけど 風子ちゃんの為なら何だってできるんだ」

「風子ちゃん 不運の能力で辛い目にあってきたけど アンディと出会ってからは勇気を出して闘ってる」

「そしてあの小さい子がリップ ボクがママに教えてあげたかった人だよ とっても優しくてかっこいいのに 大切な人を失ってから自分を殺して生きてるんだ」

「大人になったらもっとかっこいいよ ママ ハンサムキャラ好きだったもんね」

「待ってて・・・」

「今 見せるよ!!」

一通り語ると、安野雲はアーティファクトを描き終えました。

そして続けて、アーティファクトをリップに向けて使います。

安野雲がアーティファクトに、

「リップ 15年 経過!!」

と唱えると、アーティファクトから放たれた光がリップに直撃!

すると、リップの体が子供になる前の大人の姿に戻っていました!!

安野雲、塵となって消える

リップは体が元の姿に戻ったことに驚きます。

しかし、それ以上に焦っていました。

リップはこのアーティファクトを知っていたからです。

安野雲が使ったのは、ファンがリップを治すために使った時間操作のアーティファクト。

リップは急いで安野雲のもとへ駆けつけます!

リップは安野雲のもとへ向かいながら、アーティファクトを使用する『条件』について語りました。

「バカヤロウ!!」

「何考えてんだ!!そいつは使ったら・・・操作した時間の・・・」

「10倍老いちまうんだぞ!!」

リップは安野雲のもとへ到着し、安野雲を助けようとします。

「何年やった!!かせ!!オレがやり返せばまだ間に合う!!」

しかし、安野雲はリップの助けを拒みました。

安野雲は最後に、

「大丈夫・・・ ボクはまた・・・ 独りに戻るだけだから」

「オータムを捕獲するには リップ・・・ キミの力が必要なんだ」

「会えて・・・ 話せて・・・ 嬉しかったよ」

「後は任せたよ ボクの カッコイイヒーロー達」

と言い残し、骨も残らず塵となり、Gライナーも壊れてしまいます。

作り出したアーティファクトも消え、胸に埋め込んでいたアーティファクト『魂の口径(ソウルキャリバー)』と衣服が残っただけでした。

リップはその様子を右目から血を流しながら見送ります。

こうして、オータム捕獲の準備は整いました・・・

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アンデッドアンラック【第50話】の考察・感想

漫画家・安野雲にして否定者・九能明の人生を懸けたオータム捕獲作戦成功までの準備はできましたが・・・

あまりに悲しい最期でしたね。

「実は死んだのは安野雲だけで、九能明は生きている」という展開ならまだ救われる気もしますが。

さすがにそこまで都合のいい展開は考えにくいですね。

また、リップの意外な一面が見れました。

安野雲が時間操作のアーティファクトを使ったと分かるや否や、猛スピードで彼のもとへ向かい、死なせないために手を尽くそうとするのは驚きです。

容赦なく腕を切り落としたりする一方で、『死』というもには敏感なんでしょうか?

また、『救えるはずの命』だったために、見過ごすことができなかったとも思われます。

やはり元々は医者で、安野雲の言う通り「優しい人」だという可能性が高いですね。

安野雲が命を懸けて整えた『オータム捕獲』という大舞台。

必ず成功させなければ、安野雲に見せる顔がありません。

今こそユニオンやアンダーなどの組織の垣根を越えて強力するべきです!

オータム捕獲、決着まで目前!!

アンディたちには安野雲の見たかった物語の続きに行ってほしいですね!!

まとめ

以上、『アンデッドアンラック』第50話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『アンデッドアンラック』第51話は、週刊少年ジャンプ11号(2月15日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!