弱虫ペダル【第633話】 ネタバレと考察・感想!レースの終わりと新たな動き

弱虫ペダル【第633話】 ネタバレと考察・感想!レースの終わりと新たな動きのアイキャッチ画像
最新話を今すぐ無料で読むならココ
この記事は約5分で読めます

週刊少年チャンピオン 2021年18号(4月1日発売)の『弱虫ペダル』第633話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第632話第633話第634話

『弱虫ペダル』を全巻無料で読む方法は、以下の記事で解説しています。
無料で読む方法をお探しのかたは、ぜひ参考にしてみてください。

弱虫ペダル【第633話】のあらすじ・ネタバレ

段竹、勝利のガッツポーズをする

峰ケ山のゴールゲートでは、歓喜に沸いていました。

多くのプレッシャーや困難の最中、優勝したのは総北高校でした。

新開悠人を抜き、勝利した段竹竜包。

段竹に負けた新開は、悔しさを噛みしめていました。

優勝した総北高校の観客達のコールの中を走る段竹は、意識が朦朧としていました。

段竹は、勝利したのか記憶がなく今置かれている状況を理解していませんでした。

段竹は、後方に居た坂道が追い上げてくれて新開を抜いて勝利できたのだと勝手に思い込み後ろを振り向きました。

すると、ゴールゲートの後ろには、手を振る坂道の姿が見えました。

喜び良かったと手を振りながら近づいてくる坂道。

段竹は、そんな坂道を見てようやく自分が勝ったことに気づきました。

全ての力を出し切り、強敵である新開に勝利したとわかり段竹の体の中に嬉しさがこみ上げてきました。

段竹は、思わずガッツポーズをしました。

自転車部員の皆に感謝し、山頂を獲ったと心の中で叫ぶ段竹。

段竹は、自分が勝利したことが夢みたいだと興奮するのでした。

新開の決意と、高田城の眼差し

段竹と坂道は、手嶋達に迎えられて優勝を喜んでいました。

一方、レースを終え休憩ブースに戻る高田城。

テントに入るとそこには休んでいた新開が居ました。

新開は、高田城を見てギリギリの所で負けてすまなかったと素直に謝りました。

外では総北高校の優勝で盛り上がっていて騒がしいと淡々と語る新開。

高田城は、表情を変えることなく新開に最後は賢く立ち回れと教えたはずだと言いました。

そして、ロードレースの定石は、どんな相手でも上手に前に出して足を使わせて疲れさせて勝つこと。

それを無視して先頭を譲らなかった新開に勝ち方のこだわりがあったのかと質問しました。

新開は、箱根学園のジャージを着ている以上ガチガチにセコイ走り方は自分には出来なかった。

それに自分は新開悠人である。

力で引きちぎらないと意味がないと自信過剰に傲慢な態度を見せる新開。

しかし、段竹が想像以上の走りをしたのは事実だと認める新開。

新開は、高田城を見て言いました。

もし来年インターハイに段竹が出てきたら真っ先に潰すと笑いました。

インターハイは、地方の緩い大会とは違うと。

その後表彰台に立つ段竹達。

それを遠くから見つめる高田城。

高田城は、総北高校が一見不利と見える布陣で勝利を引き寄せた。

無名の選手のエース起用や、選手交代等を考えた事。

そして、自分はアシストに徹して勝利に導いた立役者。

3位の坂道を見て、真波のライバルに相応しいと視線を離しませんでした。

坂道の喜びと京都伏見の発表

高田城は、峰ケ山の結果を真波に伝えました。

報告を受けた真波は、アシストに徹した坂道の勝ち方を聞き嬉しそうに笑っていました。

真波は、高田城にHAKONE道ヒルクライムのレースでコースレコードを出して優勝したと教えます。

そして坂道に伝言を伝える様にと言い通話を切る真波。

高田城は、事前に取った真波の動画を坂道に見せました。

動画の真波は、今回のレースは行けなかったがまた何処かで会おうと話していました。

動画に向かって挨拶する坂道。

その後、坂道は、手嶋や鳴子達に背中を叩かれました。

初戦突破お疲れだったと労いの言葉を掛けられた坂道。

今泉に頑張ったと言われて照れる坂道。

ありがとうと言うと、全身から力が抜けて膝から崩れる坂道でした。

一方、京都伏見高等学校の自転車部の部室では、キャプテンの水田信行が部員達を集めていました。

時期が遅くなったがこれから新キャプテンを発表すると高らかに宣言しました。

弱虫ペダルを無料で読む方法とは?

U-NEXTの『週刊少年チャンピオン2021年18号』紹介画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『弱虫ペダル』第633話が掲載されている、週刊少年チャンピオン2021年18号を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

弱虫ペダル【第633話】の考察・感想

熱い闘いが終わりました。

新開を退け勝利した段竹見事です。

意識が呆然とする中、次第に自分が新開に勝ったことに気づき歓喜しガッツポーズをする光景が素敵です。

やり遂げた段竹の表情が清々しかったです。

負けた新開は、敗北を引きずっているかと思いきや切り替え速かったです。

段竹の想像以上に走りに驚いたが、インターハイに出てきたら真っ先に潰すと相変わらずの自信家の新開。

そして、段竹を引き上げアシストした様々な戦略を駆使した坂道を認める高田城。

新開と高田城のこれからが少し怖いなと思いました。

仲間達に労いの声を掛けられ、緊張が解けて笑う坂道。

力が抜けて倒れるのも坂道らしさがありました。

一方、京都伏見では新キャプテンの発表が始まろうとしていました。

一体誰がなるのか興味津々です。

来年のインターハイは、波乱の展開になり荒れそうな気配がします。

次号もとても楽しみです。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第633話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第634話は、週刊少年チャンピオン 2021年19号(4月8日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

今すぐ漫画で読むなら!

CTA画像

漫画で今すぐ読むなら
U-NEXTがおすすめです。
無料登録ですぐに600P貰えます!
もちろん最新話も読むことができます。

※31日間以内の解約で完全無料※