BE BLUES!【第440話】最新話ネタバレと考察・感想!底知れぬ赤城中央

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週刊少年サンデー2021年22・23号(2021年4月28日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第440話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第440話】のあらすじ・ネタバレ

怒涛の武蒼

全国大会の準決勝。

ライバル校である武蒼と赤城中央の対決がまさかの一方的な展開。

試合は開始50秒で1点、前半10分弱でカウンターが炸裂して、武蒼が早くも2点目だ。

電光掲示板には“GOAL”の文字が表示される。

覚醒した龍に盛り上がる観客席。

相手DFをかわし、サイドを大きく使ってパスを出して、中央に走り込んだ龍のプレーは、当たり前のようにしか見えず、シュートも事もなげに折り返しを決めてみせた。

試合を観戦するクニキータ東京のスカウト佐樫は、龍が練習参加で結果を残しながらも契約できなかった無念を思い出す。

あの時から2カ月しか経過していないにもかかわらず、この成長の速さ。

そして決して折れない心。

佐樫は龍の活躍を目の当たりにして尊敬せずにはいられない。

歓喜の中心に居る龍。

矢島がそのまま決めても良かったと余裕の表情だ。

矢島はドンピシャのタイミングで走り込んできた龍を見て、パスを出すしかないだろうと味方すら納得させている。

しかしながら、一人だけ不満の男がいた。

桜庭だ。

もっと前に持ってこいと、龍のお尻を何度も蹴り上げている。

その様子を見ながら、まだ時間はあると桜庭に話すコーメイだったが、その一方で締めろと仲間に声をかける。

赤城中央がこのまま終わる相手ではないことを承知しているからだ。

布石

コーメイの危惧するとおり、赤城中央の選手たちの目は誰も死んでいなかった。

一度自らを落ち着かせるため、ピッチで大きく深呼吸するノア。

赤城中央のキックオフから試合は再開する。

相手10番の曽我に対して自由にやらせないと詰め寄るゲン。

しかし曽我は寄せが甘いと簡単に味方へとパスを出す。

武蒼ゴールに再びアーリークロスのセンタリング。

このボールを武蒼は阿部がクリアをして防ぐが、しっかり弾かないと赤城中央のコーナーチャンスが訪れてしまう。

サイドに転がるボールをフォローに向かうレノン。

結局、お互いのせめぎ合いで、最後はレンがボールを弾きフィールドの外に。

サイドラインを割ったためスローインとなるが、コーナーキックを防いだ武蒼。

赤城中央は一見するとスローインを獲るのが精一杯の様子だが、それでもまだ何か秘策があるようだ。

武蒼ゴールへの強襲

赤城中央のスローイン。

ボールを投げるのは別の選手に代わり、サイドラインから大きく距離を取り始めている。

武蒼のPA内にポジショニングするノアを見て、違和感に気が付いたナベケン。

ちょっと待てと慌てて察したのはロングスローだ!

戻ってゴール前を固めろと指示を出すのだった。

今までの赤城中央には無い攻撃の選択に焦るコーメイ。

優人も対武蒼の隠し玉かと驚くばかりだ。

ベンチで仁王立ちする湯幡監督に対して、集中しろとピッチに向かい大声で叫ぶミルコ監督。

龍も対象であるノアを捕まえろと必死の様子だ。

ロングスローから放たれたボールは、そのまま武蒼のゴール中央に飛んでいく。

キーナーキックと変わらない赤城中央の攻撃。

タイミングを合わせようと待ち構えるのはノアだった。

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BE BLUES!【第440話】の考察・感想

見る者すべてを虜にする龍のプレー。

その様子はプロのスカウトをしても尊敬すると大絶賛です。

もっとも、龍の場合は成長というよりは、昔の感覚が戻ってきたという方が適切なのかもしれませんが。

予想外の序盤の点差に、このまま赤城中央が武蒼の引き立て役で終わるかと心配しましたが、ノアや曽我に諦めの表情はありません。

ラストはまさかのロングスロー。

武蒼は一転してピンチとなりました。

しかし、この攻撃を防ぐことが出来れば、赤城中央の選手たちが前線に集中しているため、2点目と同様にカウンター狙いのチャンスが生まれるかもしれません。 

まとめ

以上、『BE BLUES!』第440話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第441話は、週刊少年サンデー2021年25号(5月19日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!