葬送のフリーレン【第48話】最新話ネタバレと考察・感想!ミミックにかかる奴なんていない

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週刊少年サンデー2021年22・23号(2021年4月28日発売)の『葬送のフリーレン』第48話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第47話第48話
(最新話)
第49話

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葬送のフリーレン【第48話】のあらすじ・ネタバレ

死者を出すつもりはないが、簡単に合格させるつもりもない

魔法使い第二次試験は北側諸国零落の王墓で行われた。

試験官のゼンゼは迷宮である零落の王墓を攻略することで試験するつもりのようだ。

合格の条件は最深部まで辿り着くことであり、全員合格も有り得る。

ゼンゼは自分は平和主義だから、と宣言するが、この迷宮は冒険者が還らない未踏の迷宮だ。

合格者を出す気なんてないだろうと指摘される。

だが、ゼンゼは一級魔法使いとは不可能を可能にするものだと考えている。

もちろん死者を出さないために脱出用のゴーレムを受験者に持たせるつもりだ。

合理性だけで人間は動かない

試験開始とゼンゼは宣言するが、受験者たちは各自でグループに分かれて情報共有し始める。

全員合格できる条件である以上、協力した方が得策だからだ。

デンケンは全員で協力しようと考えていたが、捨て石にされる可能性を考慮した受験生が協力を拒む。

結局、信頼できる仲間同士ではないと駄目だろうと、小規模グループに分かれて迷宮攻略に乗り出ことになった。

仕方ない、とフリーレンもフェルンを連れて迷宮に入る。

試験官のゼンゼはフリーレンについてくる。

合格を見極めるために最深部までゼンゼも潜るが、フリーレンについていくのが一番安全だと判断したからだ。

もちろん、邪魔も手助けもしない。

迷宮はヒンメルとの思い出が満載

さて、フリーレンは安全なルートを簡単に見破って進む。

フェルンに迷宮に潜る心得を教えながら進む。

そこは罠だから、と簡単に見抜くのだ。

もともと迷宮は得意ではなかった。

でも勇者ヒンメルと行動を共にするうちに、多くの迷宮に潜ることになった。

ヒンメルは迷宮が好きだった。

ワクワクするらしい。

ヒンメルは目的に一直線に向かうタイプではなく、全ての道を踏破するタイプだった。

危険もあるし馬鹿みたいだと思ったフリーレンだが、珍しい魔導書もあると餌をぶら下げられれば率先して進むようなエルフだった。

本当に訳が分からない、というフリーレンの顔はとても懐かしく楽しそうに見えた。

ミミックにかかるような奴はいないでしょう?

カンネやラヴィーネも迷宮に入る。

結局最後まで残ったのはデンケン、リヒターたち五人だった。

デンケンは賢く攻略できたはずなのにと悔しがる。

リヒターは感情で受け入れないこともあると前回の試験で教えてくれたのはデンケンだぞ、とフォローする。

少なくとも賢い奴が五人残ったのだ。

十分ではないか。

少なくともミミックに引っかかるような馬鹿はこの中にはいない。

一級魔法使いになろうとする者の中にそのような馬鹿がいるわけなかろう、とデンケンは溜息をつく。

その頃、フリーレンたちは宝箱を見つけていた。

宝箱を判別する魔法で、宝箱がミミックだとは分かっている。

でもこの魔法の精度は99パーセントなのだ。

残りの1パーセントを見逃していては偉大な魔法使いになれない。

フリーレンの経験では、これはミミックではなく魔導書だと感じる。

勇敢にも宝箱を開けたフリーレンは、いつものように食われていた。

…ついていく人選を間違えたかもしれない。

ゼンゼは今更ながら後悔していた。

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葬送のフリーレン【第48話】の考察・感想

あれです。ミミックを開けたとしても生き延びる自信があったのですよ。

…暗いよ、怖いよーの時点でガチでヤバイ状況っぽいですけれど。ヒンメルやフェルンたちを信頼しているからこそだと思っておきます。

さて、試験の条件的にはデンケンの考え方が正しいのは間違いないでしょう。

でも感情で動く人間をまとめるのは難しいようです。

ただでさえ魔法使いは個性豊かな人が多そうですしね。

デンケン、フリーレン、ヴィアベル辺りは協力するのかと思いましたが、それだと作劇的に強すぎてドラマが起きないという事情もあったのかもしれません。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第48話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第49話は、週刊少年サンデー24号(5月12日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!