ダイヤのA act2【第251話】最新話ネタバレと考察・感想!沢村続投で最終回へ!

ダイヤのA act2【第251話】最新話ネタバレと考察・感想!沢村続投で最終回へ!のアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

週刊少年マガジン2021年22・23号(4月28日発売)の『ダイヤのA act2』第251話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第250話第251話
(最新話)
第252話

ネタバレ前に今すぐ無料で『ダイヤのA』の最新話を読みたい人はU-NEXTがおすすめ!

やはり絵付きで読んだほうが、漫画ならではの世界を味わうことができますよ…!

U-NEXTの『週刊少年マガジン2021年22・23号』詳細画像
31日間無料でお試し可能

ダイヤのA act2【第251話】のあらすじ・ネタバレ

惜しくも追加点はならず

ツーアウトながらもランナーには逆転タイムリーを放った御幸。

涙を流した男、前園の一振りは天久の初球をフルスイングした。

御幸に続けと打球はレフト・センター間に飛翔する。

追加点か?

しかし、この大飛球をセンター及川が懸命のダイビングキャッチ。

天久の力投を助ける気迫のプレーだ。

これでスリーアウトとなり8回裏の攻撃が終わった青道。

あの打球が抜けないのかと悔しがる前園。

残念そうな表情は沢村も同じだ。

一方、三高の士気はまだ高いようだ。

エースに託す片岡の判断

ともかく、白州・御幸の連続タイムリーで、得点は2対1と逆転した青道

セカンドから戻る御幸を称えるナイン。

いよいよ次のイニングは9回の最終回に突入だ。

アウトになったものの惜しかったと前園に大声で叫ぶ沢村。

今のは相手の守備を褒めましょうと、早くも意識の切り替えを促すのだった。

ベンチから沢村を呼ぶ声がする。

片岡監督だ。

ブルペンでは降谷が黙々と投球練習を繰り返していた。

以前にエースナンバーを背負った降谷が最終回を任された試合を思い出す沢村。

あれ…と一抹の不安が沢村を襲うのだった。

心臓の鼓動が高鳴りながらベンチに向かう沢村。

あと1回なのにと不安が隠せない様子だ。

しかし片岡の言葉は沢村にとって予想外の言葉だった。

「最後まで任せる」

予想外の言葉にキョトンとする沢村に対して、片岡は言葉を続ける。

この逆転を呼び込んだのは間違いなく沢村のピッチングだと認めて、エースであるお前が込めてこ

と言うのだ。

片岡に期待された沢村は言葉が出てこない。

しかしながら、沢村は一瞬の間を置いて我に返ると、これは確実、現実だと夢でないことを大声で認識。

交代を告げられるのではと照れながら片岡に事情を話すのだった。

大笑いする沢村の様子を見るナインたち。

沢村は俺の青道魂に火が付いたと、気を取り直して行ってきますと力強く返事してマウンドに向か

ていく。

やるぞーと観客席からも分かるほどテンションの高い沢村。

次に片岡は麻生に声をかけてる。

いつの間にか準備万端の麻生は、レフトの守備を結城と交代をする。

すると今度は御幸を呼び止め、何やら指示を送るようだ。

死闘の9回が始まる

一方の三高側。

ベンチの奥で天久が汗を拭く中、残りの選手たちは外に出て田原監督から最後の檄を聞いている。

沢村のツーフィンガーは大丈夫かと確認して、ネバーギブアップ、選手たちをグレートボーイズだと鼓舞をする。

決して諦める様子はないようだ。

三高プレイヤーたちの鋭い視線を感じる沢村は、簡単には勝たせくれないと、納得しながら気を引き締めるのだった。

追う立場から追われる立場に。

OBたちは慎重になり過ぎないよう心配します。

三高は2番からの好打順です。

守備に着く前に片岡から指示を受けた御幸。

1点まではいい。

裏の攻撃もあるし、降谷もいることから決して守りに入らない。

あくまでも攻めの姿勢を貫くつもりで守備に臨りだ。

カッコ悪いと自己嫌悪に陥る天久。

それでもベンチの最前線でダセェと思いつつ必死の声援を送るのだった。 

ダイヤのA act2の最新話を無料で読む方法とは?

U-NEXTの『週刊少年マガジン2021年22・23号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ダイヤのA act2』第251話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年22・23号を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

ダイヤのA act2【第251話】の考察・感想

ゾノの当たりは残念ながらアウトでした。

これが抜ければ試合が決まるところでしたが、やはり三高のレベルは高いです。

片岡に続投を告げられた沢村。

無邪気な様子は片岡に認められた嬉しさでしょうが、今日のピッチング内容を見れば納得。

守備につくナインの表情を見ても一目瞭然です。

確かに降谷に交代するつもりならば、8回で代打ですからね。

対して試合を逆転を許した三高ですが、誰も天久を責める者はいません。

それどころか逆転を狙う眼光は、さすがの沢村も緊張するほど。

ラストシーンは天久の叫びです。

エースの叫びにナインとしては奮い立たずにはいられません。

沢村は三高の主軸にヒットを打たれていることから、ランナーを貯めずにアウトを取ることが重要になります。 

まとめ

以上、『ダイヤのA act2』第251話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ダイヤのA act2』第252話は、週刊少年マガジン24号にて5月12日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!