ランウェイで笑って【第185話】ネタバレと考察・感想!パタンナーである花丘の自負

ランウェイで笑って【第185話】ネタバレと考察・感想!パタンナーである花丘の自負のアイキャッチ画像
最新話を今すぐ無料で読むならココ
この記事は約5分で読めます

週刊少年マガジン2021年22・23号(4月28日発売)の『ランウェイで笑って』第185話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第184話第185話第186話

『ランウェイで笑って』を全巻無料で読む方法は、以下の記事で解説しています。
無料で読む方法をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ランウェイで笑って【第185話】のあらすじ・ネタバレ

パタンナーの意地

東京コレクション大一作目の服はすでにSNSでバズっていた服を成岡が着た。

不規則につけられた布切れが羽毛のような印象を受ける。

パタンナーである花丘は不満だった。

都村が出してくるデザインは指示が細かい。

誰でも作れるように指示を出してくるのだ。

丁寧、親切といえなくはないが、パタンナーとして自負がある花丘には、ここまで指示を出さない

作れないと思われているのか、と感じた。

都村にお前は教科書か、と不満をぶつけると、都村も指示がなければ困るだろうと反論する。

それに目をまっすぐに向けて花丘は何も困らないと言い放つ。

少し怒った都村は、自分でも難しいと思っているデザイン画を差し出す。

都村でもどうすれば思い通りに作れるか分からないデザイン画だ。

良くなければ修正を何度でも出すからとムキになる都村。

それこそが花丘が望んだことだ。

これはデザイナーとパタンナーの勝負なのだ。

パタンナーに必要な能力

雰囲気が伝わるだけのデザイン画は、どのような素材で作れば良いのかも分からない。

だが、花丘は想像力を働かせて試行錯誤を繰り返す。

おそらく模様の配置が肝になるのだろう。

出来上がった花丘のパターンに都村は合格を出さない。

やはりな、と花丘も満足が言っていなかった。

花丘は尋ねる。

このパタンナーは都村の意図を汲めているのか。

そうですね…と語り始めた津村に、花丘は喋りすぎだ、とシャットアウトする。

呆れる都村だったが、花丘も口だけの男ではない。

都村が漏らした「纏まりすぎ」というキーワードからデザイナーの意図をくみ取る。

きっとアンバランスを求めているのだろう。

柄かプリーツか…花丘がぶつくさ試行錯誤している。

都村もデザイン画と一言呟いた「纏まりすぎ」という単語だけで、ここまでパタンナーがデザイナ

の意図を汲み取れるものなのかと驚く。

有能だと思ったからパタンナーとしてスカウトした。

だが、どこかで花丘の実力を信じ切れていなかったのかもしれない。

人それぞれパターンの取り方がある

花丘は急に木工用ボンドを使ってパターンに塗り始めた。

あまりにも奇抜な方法に都村が止めようとする。

だが、花丘は頭で考えるだけの男ではない。

パターンに投げつけた不規則の布切れが木工用ボンドで固まる。

偶然出来た形ですら利用して見せる。

都村では絶対に考え付かなかった方法だ。

都村はこのやり方で満足いくまで繰り返して欲しいと要求する。

都村が仕掛けたのは

花丘のパターンの取り方は一般人にも奇抜に映るほど珍しいやり方だった。

これが服の作り方だとSNSにあげた映像がバズったのだ。

面白い。

20万を超えるいいね!がついた。

74万回を超えて視聴されている。

ネットを通じて世界に拡散されていく。

動画のやつだ。

オセロットで特集された服だ。

都村が作った服はすでに多くの人に知られている。

その服を着た藤戸がランウェイを歩く。

藤戸を目的としたファンは藤戸に声援を送る。

都村はランウェイで藤戸と成岡に喋ってくれという指示を出していた。

ファッションショーでは異例の指令だ。

都村はこの二人の邂逅から何を生み出そうというのだろうか。

ランウェイで笑っての最新話を無料で読む方法とは?

U-NEXTの『週刊少年マガジン2021年22・23号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ランウェイで笑って』第185話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年22・23号を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

ランウェイで笑って【第185話】の考察・感想

パタンナーあがりの都村だからこそ、パタンナーの辛さが分かっています。

だから親切に細かい指示を出すのですが、それならば花丘である必要は何もありません。

デザイナーとパタンナーが本気でぶつかりあうことこそ、デザイナーが作りたいものであるはずなのです。

都村も作ることはできないかもしれないと思っていたデザインが日の目を見ることができたときは本当に嬉しかったことでしょう。

さあ、次は藤戸の見せ場です。都村が仕掛けた細工がどのように影響するかに注目です。

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』第185話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ランウェイで笑って』第186話は、週刊少年マガジン24号(5月12日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!