呪術廻戦【第143話】ネタバレと考察・感想!虎杖は生きており、恵を助けるため協力する!!

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週刊少年ジャンプ2021年16号(3月22日発売)の『呪術廻戦』第143話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第142話第143話第144話

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呪術廻戦【第143話】のあらすじ・ネタバレ

乙骨は禪院直哉が腸相から受けた傷を、反転術式で治療します。

その代わり、禪院直哉から虎杖の死を報告するよう約束しました。

その後、虎杖は目を覚まし、乙骨から一芝居打たれていたことを告げられます。

乙骨は総監部とかわした『虎杖を殺す』という『縛り』によって虎杖を殺さなくてはいけなかったので、虎杖を一度殺し、その直後に反転術式で治し、生き返らせたのでした。

虎杖は乙骨の説明を聞いた後、恵と出会います。

虎杖は恵から高専に戻るよう言われるも、人を殺したこと後ろめたさがあって戻ることができずにいました。

しかし、恵はそんな虎杖を見て、「まずは俺を助けろ」と言うことで虎杖の力を借りると同時に高専に戻らせようとします。

虎杖の力が必要な理由は、加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた人間たちの殺し合い『死滅回游(しめつかいゆう)』に巻き込まれた恵の姉『津美紀』を助けるため!

乙骨と禪院直哉との戦いを乗り越えた虎杖ですが、休む間もなく新たな戦いが始まります!!

乙骨は虎杖の死を禪院直哉に報告させる

乙骨は地面に這いつくばる禪院直哉を見下ろしていました。

禪院直哉は見下ろされることに不快感を覚えるも、直後に猛烈な吐き気が襲います!

その原因は、腸相の血に混ざっている毒!!

この時になって初めて、腸相が受肉体であることに気が付きました。

苦しむ様子を見せる禪院直哉を見て乙骨は、『ある提案』を持ちかけます。

それは、『禪院直哉の傷を反転術式で治す代わりに虎杖の死を代わりに報告する』こと。

そのことを条件に、乙骨は禪院直哉を治療するのでした。

虎杖は過去の出来事を夢に見る

虎杖は、自身がまだ産まれたばかりの赤ちゃんだった時の記憶を夢に見ていました。

虎杖は屋内の一室にいて、父親である『仁』に抱かれています。

そこに虎杖の祖父が現れ、仁の結婚相手に今の女を選ぶことを止めるように注意しました。

しかし、話しの途中に仁の結婚相手である女が現れ、そこで話しは中断されます。

その女の額には、十字型の傷跡があるのでした…

虎杖は目を覚まし、恵と合流する

夢から目覚めた虎杖は、乙骨にどういう状況なのか説明を受けました。

「9月頃かな 五条先生がわざわざ会いにきてね 君のことを頼まれたんだ」

「それでやむを得ず芝居を打たせてもらった」

「他に執行人が立てられたり 虎杖君の情報を断たれるよりは こう立ち回るのがベストだと判断した」

と乙骨は説明し、加えて本当に殺したことを謝りました。

虎杖が生きている理由は、乙骨が殺した瞬間に反転術式で一気に治癒することで生き返らせた、とのこと。

虎杖が乙骨から状況の説明を受けた後、恵が現れて高専に戻るように言われるのでした…

虎杖は恵に協力を頼まれる

恵は虎杖に高専に戻ってくるよう言いますが、虎杖は人を殺したことに後ろめたさを感じており、戻る気はありません。

しかし恵は、人が死んだのは虎杖だけのせいではなく、今はひたすらに人を助けることだけを考えるようにすることを虎杖に伝えます。

そして最後に、まずは恵自身を助けるように虎杖に頼みました。

というのも、偽夏油こと加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた人間同士の殺し合い『死滅回游(しめつかいゆう)』に恵の姉『津美紀』が巻き込まれているためです!

死滅回游のルール

死滅回游のルールは以下の通りです。

1、泳者(プレイヤー)は術式覚醒後十九日以内に任意の結界(コロニー)にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。

2、前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。

3、非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。

4、泳者は他泳者の生命を絶つことで点(ポイント)を得る。

5、点とは管理者(ゲームマスター)によって泳者の生命に懸けられた価値を指し原則術師5点、非術師1点とする。

6、泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し死滅回游に総則(ルール)を1つ追加できる。

7、管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。

8、参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

死滅回游から津美紀を助けるべく、虎杖の新たな戦いが始まろうとしています!!

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呪術廻戦【第143話】の考察・感想

今回はいろいろと重要なことが明らかにされましたね!

乙骨が味方だったこと、恵の姉・津美紀が加茂憲倫の仕組んだ死滅回游に巻き込まれていること…

ただ、乙骨が味方なのは非常に嬉しいですね!

これから先の戦いでも活躍してくれること間違いないと思われます!

特に、新たに始まった死滅回游にて協力してくれると助かるところ。

どんな術師が待ち受けているのか分からない以上、少しでも戦力が欲しいですね。

そして、いくつか気になる点が出てきました。

それは、虎杖の母親の正体と、津美紀を殺さなくてはならないのか、という点です。

これらの点について考察していきましょう!

虎杖の母親は加茂憲倫

虎杖の夢に出て来た母親ですが、あれはほぼ間違いなく加茂憲倫でしょう。

額の傷跡ですぐに分かりますね!

また、このことから虎杖が九相図とは生まれが違うことが分かりました。

九相図は『呪霊の子を孕む特異体質の女性から生まれた』のに対し、虎杖は『女性の体を乗っ取った加茂憲倫から生まれた』のです。

これなら虎杖が他の九相図と違うのも納得ですね。

ただ、親に加茂憲倫がいるので兄弟という関係であることは確か。

つまり腸相は親こそ違えど虎杖のお兄ちゃんということですね!

恵たちは津美紀を殺さなくてはならない

恵たちは高専のルールに従い、津美紀を殺さなければいけません。

まず、津美紀は恵と違い、禪院家の血筋の人間ではありません。

そのため、何らかの術式を持っている可能性は極めて低いと思われます。

しかし、そんな津美紀を呪術師に変える方法があるのです。

それが『呪物を取り込ませる』というもの。

事実、偽夏油も「呪物を取り込ませて呪術師にした」ということを渋谷事変にて明言しています。

ただ、ここで問題なのが高専のルール。

高専では呪物を取り込んだ人間は殺さなければならない決まりがあります。

かつて、虎杖が初めて宿儺の指を取り込んだ時も恵に殺されそうになっていました。

このことから、恵たち高専は津美紀たち呪物を取り込んだ呪術師たちを殺す必要があると考えられます。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第143話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第144話は、週刊少年ジャンプ17号(3月29日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!