キングダム【第667話】ネタバレと考察・感想!羌礼を救いたい羌瘣の想い

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週刊ヤングジャンプ2021年8号(1月21日発売)の『キングダム』第667話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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キングダム【第667話】のあらすじ・ネタバレ

羌瘣に全てを託す信

場面は再び羌礼の入隊について三者協議をする羌瘣とテン、そして信に遡る。

羌瘣の命が目的と知り驚くテンは、同族の仲間ではなかったのかと羌瘣に質問。

信もテンの言葉が本当であれば黙っているつもりはない。

しかし、羌礼は強いため取り押さえることは困難。

隊員に死人でも出てしまえば収まり付かなくなる事態をテンは懸念する。

羌礼には手を出さないで欲しいと信たちに頼む羌瘣。

これは身内の問題、自分が何とかすると言うのだ。

しかし、信たちにとっても羌瘣は身内同然で、黙って見過ごすことは出来ないと反論をする。

信の気持は嬉しいが、あくまでも自分で遂行するつもりの羌瘣。

その目的は羌礼を救うつもりだったのだ。

礼のことは私に任せて欲しいという再度の願いに対して、信は羌瘣に一任するのだった。

さらば遠き日

羌瘣に全てを託す信>その羌瘣は瞑想をしながら、昔の記憶を思い出していた。

それは象に怒られている時の自分。

「瘣姉」と慕いながら遠回しに“霞の術”や“風華の術”について、コツを知りたいと聞きに来た識と礼。

羌瘣は草むらに寝そべりながらも楽しそうに剣技を振舞う様子を眺めるのだった。

識、そして礼。

2人を想いながら羌瘣は呼吸を深めていく。

一騎打ち

そして三日後の夜を迎える飛信隊。

信は沈黙を続けている。

羌瘣は身支度を整えて「よし」と一言だけ発すると天幕から出陣をする。

天幕外では歩兵隊が我慢の限界を超えており、万が一に羌瘣負けたら自分たちが代わって羌礼を討つべきだと物騒な意見も噴出するほどだ。

ともかく羌瘣の側にいるべきだと崇原たち。

すると天幕には羌瘣の姿はなく、信も不在なことに気が付いた飛信隊は、一時的にパニックに陥る。

その陣地から離れた小山に羌礼は登っていく。

すでに羌瘣は待ち構えていた。

見学人は信とテンの2人だけかと不敵な笑みを浮かべる羌礼。

どうせすぐ集まってくると返す羌瘣は、その前に決着をつけようと促すのだった。

死ぬ覚悟はできているかと鬼の表情を見せる羌礼に、思わずたじろぐテン。

羌瘣は静かな口調で、“祭”における識はどんな風に死んだのか、どんな顔をして死んでいったのか

礼に問いかける。

しかし、この言葉を聞いて羌礼は思わず逆上。

死人が喋ると鞘から刀を抜きだしたのだ。

飛び上がりながら最初の一撃を躱す羌瘣。

その衝撃波は後方の岩をも真っ二つ。

その威力に驚くテン。

その後も息をつかせぬ連続攻撃にテンの心配は止まらない。

しかし、信の見立ては違っていた。

慌てるなとテンに言いながら、羌瘣がまだ刀を抜いていないことに注目をしていた。

抜刀しない羌瘣に対して何の真似だと憤る羌礼。

その羌瘣に羌礼は右ストレートの洗礼を浴びせるのだった。

やはり実力が違うとテンは叫ぶがそれは早計。

羌礼は気分屋なのでまだ本気を出していないというのだ。

羌瘣が本当に回復していることを知り嬉しそうな羌礼。

同様に羌瘣も今だけならば本気で「深いところ」で戦えると遂に刀を構える。

互いに最大奥義“巫舞”で決着をつけようとする羌瘣と羌礼だった。

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キングダム【第667話】の考察・感想

懐かしかったあの頃にはもう戻ることは出来ません。

狂気の表情を浮かべる羌礼は、まるで何かに憑りつかれたような感じで、何が何でも羌瘣を殺さずにはいられない雰囲気です。

しかし、命を狙われる羌瘣は羌礼を救いたいと思っています。

ここでの「救いたい」とはどのような意味なのでしょうか。

自分が殺されて羌礼を満足させるのか。

反対に羌礼を殺して魂の解放を望むのか。

それとも違う方法があるのか。

いずれにしても、決着は最終奥義の一発勝負で決まりそうです。 

まとめ

以上、『キングダム』第667話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『キングダム』第668話は、週刊ヤングジャンプ2021年9号(1月28日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!