MFゴースト【第135話】ネタバレと考察・感想!カナタ、3位に浮上する

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週刊ヤングマガジン2021年15号(3月8日発売)の『MFゴースト』第135話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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MFゴースト【第135話】のあらすじ・ネタバレ

カナタ、赤羽のフェラーリに迫る

MFG第3戦の最終5周目。

先頭を走る赤羽海人は、沢渡とベッケンバウアーに一気に追い抜かれて3位に転落してしまいました。

それは、残酷な世代交代劇でもありました。

赤羽の走りには、ミスや欠点はありませんでした。

しかし、そんな赤羽のスペックを上回るものを持つ沢渡とベッケンバウアーが尋常でありませんでした。

沢渡や、ベッケンバウアーと言った若い世代のレベルアップとパフォーマンスを知らしめることにったこの光景。

ベテラン中堅勢のドライバーが完全に凌駕された瞬間でもありました。

そして、今シーズンのMFGがとても質の高いものであると誰もが実感していました。

3位の赤羽海人は、後ろから沢渡とベッケンバウアーのマシンの後ろを見ながら悔しがりました。

一騎打ちの状態になる沢渡とベッケンバウアーを見る赤羽の表情は険しいものでした。

赤羽は、沢渡やベッケンバウアー達が車をぶつけることを何とも思わない人種で、審議フラグギリギリのラフファイトを平然と行う事に驚いていました。

同時に沢渡達から受けた屈辱を絶対に忘れないと静かに怒りを見せる赤羽。

赤羽は、フェラーリを加速させて進みます。

するとその背後に1台のマシンが迫ってきました。

それは、カナタの操るマシン86でした。

3番セパレートでの攻防

3番セパレートに近づく赤羽とカナタ。

赤羽の車の横からカナタの86が現れ並走しました。

赤羽は、突然現れたカナタの出現に驚きを隠せませんでした。

その先の三つ石コーナーに突入する赤羽とカナタ。

カナタは、赤羽のインサイドに入り飛び込んでアクセルを踏み加速をして行きます。

カーブを曲がり狭い区間で競り合う2台。

その光景をブースで見る緒方は絶叫していました。

奥山は、黙って息を飲み見守っていました。

次の瞬間でした。

カナタの86は、フェラーリの前を出てオーバーテイクし抜き去っていきました。

カナタ、3位となり猛追する

カナタは、赤羽を抜き3位に浮上しました。

その活躍の映像を見て、驚きの声が上がり興奮し盛り上がるMFG。

カナタのパフォーマンスを見て見る者は熱狂していました。

半島区間では、カナタが最速と示したシャープな走りが高く評価されていました。

カナタは、3位となりましたが浮かない表情をしていました。

カーブを曲がると86に異変があると気づきました。

自分がイメージをして走るラインより、出口で僅かに膨らむことを微細に感じ取るカナタ。

カナタは、確信しました。

今までの走りで遂にアンダーステアが始まったと理解しました。

小田原の中継基地では、3位になったカナタに注目が行きざわつき始めていました。

先頭を走る沢渡とベッケンバウアーは、海抜ゼロメートルエリアをひたすら失踪していました。

それを必死に追うカナタ。

カナタの86が次第に距離を詰めて行きました。

沢渡とベッケンバウアーの一騎打ちを阻止するように現れたカナタ。

カナタは、アクセルを踏み更なる集中力を高めて進んで行きます。

カナタも加わった先頭グループ。

再び勝負の行方がわからなくなりました。

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MFゴースト【第135話】の考察・感想

赤羽を何事も無かったように抜き去る沢渡とベッケンバウアーの実力が凄いと思います。

抜かれた赤羽も意気消沈したかと思いきや、悔しさを忘れないプライドが見れました。

そんな赤羽の後ろに静かに闘志を燃やし迫っていくカナタ。

遂に赤羽のフェラーリの隣に並びます。

インサイドからツッコミ狭い場所でも恐れず果敢に攻めるカナタ。

オーバーテイクに成功し遂に3位になりました。

カナタの居次元の走りと強さには痺れました。

しかし、86を酷使して走らせたのか、オーバーステアに気づくカナタ。

この異変がカナタと86に影響しなければいいなと少し不安になってしまいました。

それでも突き進み追い上げて沢渡達を捕らえるカナタ。

奇跡の走りを見せて更に順位を上げてもらいたいです。

勝負の行方がどうなるか気になります。

次回もとても楽しみです。

まとめ

以上、『MFゴースト』第135話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『MFゴースト』第136話は、週刊ヤングマガジン16号(3月15日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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