MFゴースト【第136話】ネタバレと考察・感想!カナタ、伝説の溝落とし

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週刊ヤングマガジン2021年16号(3月15日発売)の『MFゴースト』第136話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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MFゴースト【第136話】のあらすじ・ネタバレ

相葉の怒り

MFG第3戦の決勝。

ファイナルラップとなり残り半周となる先頭集団。

赤羽を抜いたカナタは、3位になりマシンの86は、ベッケンバウアーのポルシェの後ろに近づきました。

ゴールまで集中力を極限に高めてアクセルを踏み走るカナタ。

一方、遥か彼方カナタ達の後続で、9位争いをしている坂本と相葉が走り競い合っていました。

坂本は、相葉のGTRはいつもならタイヤを使い切り失速しているはずなのに今回はその気配がなく順調に走っている。

返って自分のアウディのマシンのフロントが怪しく危険だと悟る坂本。

更にマシンのミッドシップと4WDのダブルハンデがこの局面で効いてきた事に焦りを感じていました。

3番セパレートに接近していく坂本と相葉。

その戦いを見ていた誰もが相葉が坂本に仕掛けて抜いて行く気配があるというMFG解説者の実況もあり、皆、期待をしました。

が、坂本のマシンの後ろに付いて行きひたすら走る相葉。

相葉は、インカムで実況を聞いて怒り不貞腐れていました。

勝手な期待も困るし、自分は器用なドライバーではないと怒りを隠せず坂本に付いて行くのでした。

カナタ、師匠直伝の溝落としを決める

先頭集団に動きが起こりました。

3位のカナタが仕掛けました。

ベッケンバウアーのマシンの隣に並ぶカナタ。

カナタは、カーブに差し掛かると加速しギリギリに走りベッケンバウアーの前に出ました。

あっと言う間にするりと魔法の様に抜き去るカナタ。

カナタは、2位に浮上しました。

信じられない光景に見る者達は驚いていました。

解説者は、カナタの魔法の様な走りを語り始めました。

カナタが今、実行した走りはアスファルトと路肩の境目の段差を利用した技だと教えます。

それは、公道の走り屋だったカナタの師匠、藤原拓海の得意技。

溝落としでした。

カナタの走りを見て、観戦者達は興奮し更に盛り上がるのでした。

奥山の不安、沢渡のプレッシャー、ベッケンバウアーの余裕

奥山は、カナタがベッケンバウアーを抜いて2位になったことに満足していませんでした。

逆に不安を覚える奥山。

今までカナタが3戦を経験して、初めて使った溝落とし。

86のタイヤのグリップが厳しいのかと分析していました。

一方、沢渡は、自分の後ろにカナタが来ていることに気づきました。

あり得ない事態だと冷や汗を流す沢渡。

カナタがどんな戦法でベッケンバウアーを抜いたのか恐怖とプレッシャーを全身に感じていました。

沢渡、カナタ、ベッケンバウアーの3台は一列に並び走って行きました。

3位となったベッケンバウアーは、気持ちを落ち着ける為に呼吸を整えていました。

冷静になって行くベッケンバウアー。

人間のパフォーマンスは、リラックスすれば100%に近づけることが出来る。

自分がこれから行う事は、カナタを抜くというミッションがただ1つ増えただけの事。

結果は、自分の勝利が揺るがないと自信を持っていました。

一進一退の攻防を続けながら3台は、ゴールまで突き進むのでした。

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MFゴースト【第136話】の考察・感想

カナタが3位になり凄く嬉しくなりました。

後続では、9位争いをしていた坂本と相葉。

坂本は、いつもは失速するはずの相葉が調子が良く焦り始めます。

3番セパレートで勝負を挑めずにそのまま坂本の後ろに付く相葉。

解説の勝手な期待に激怒する相葉が子供っぽくて可愛かったです。

そして、カナタやってくれました。

師匠、藤原拓海直伝の溝落としが炸裂します。

クールで無駄がなくカッコ良かったです。

しかも、ベッケンバウアーを抜いて2位に浮上したカナタ。

しかし、ブースの奥山は、大技を使ったカナタの86のタイヤの限界を見抜いていました。

驚く沢渡と、抜かれても余裕のベッケンバウアー。

まだまだ勝負の行方がわかりません。

カナタ、このまま逃げ切ってゴールして欲しいです。

次回も楽しみです。

まとめ

以上、『MFゴースト』第136話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『MFゴースト』第137話は、週刊ヤングマガジン17号(3月22日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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