MFゴースト【第138話】最新話ネタバレと考察・感想!王者、ベッケンバウアーの存在

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週刊ヤングマガジン2021年19号(4月5日発売)の『MFゴースト』第136話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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MFゴースト【第138話】のあらすじ・ネタバレ

奥山の不安的中とミハイルの本気

ミハイルのマシンに抜かれて、カナタの86は3位に転落してしまいました。

ブースでは、その光景を見て緒方が嘆きました。

その後ろでは、奥山が静かにそれを見ていました。

奥山は、カナタの順位が落ちるかもしれない不安が的中してしまったと暗くなっていました。

序盤に2速を使えずにフロントタイヤを消耗してしまった事。

過酷な走りで横方向のグリップのダメージが激しかったと分析していました。

カナタがこれから3位という順位をキープできるようにマネジメントし戦法を変えてゴールするしか道はない。

タイヤの限界が近づき、先頭争いできる戦闘力は失われてしまったと嘆くのでした。

一方、カナタを抜いたミハイル・ベッケンバウアーは、1位の沢渡に照準を向けていました。

ミハイルは、先を走る沢渡に向かって逃げ切れると思うなと吐き捨てる様に言いました。

そして、自分の本気のスプリントを見せてやると決めました。

ミハイルの心と体が炎の様に燃え盛っていました。

追いかけるカナタの思い

葵コーナーでは、坂本と相葉が競い合っていました。

相葉は、ブースの指示でタイヤを苛めてまでここで勝負する所ではない。

集中力を一気に溜めて爆発させるのは、バックストレートで勝負をするしかないと教えられる相葉。

相葉は、それを承知し抑えながらアクセルを踏み走って行きました。

Tポイントコーナーに差し掛かった沢渡とミハイルとカナタ。

沢渡とミハイルの距離が縮まって行きました。

ミハイルとカナタとの距離は少しずつ開いて行き遅れていくカナタ。

カナタは、86を操りながら前を見て走って行きます。

86のリアタイヤのグリップはまだ健在だが、フロントの横方向のグリップは非常に苦しくて厳しい。

それでもカナタは、レースを捨てずに最後まで諦めないと覚悟していました。

しかし、自分の先を走る沢渡とミハイルが隙を絶対に見せないことを知っていると確信もしていたのでした。

沢渡を追い詰めるストイックなミハイル

ミハイルは、マシンを無駄なく操り沢渡のマシンに近づいて行きました。

加速し、最短のライン取りをして行き攻めの走りを見せるミハイル。

その光景を観戦していた者達は、ミハイルの猛追に驚いていました。

王者の実力として申し分ない走りは別格であると誰もが認めていました。

沢渡は、後方から迫ってきたミハイルのマシンを見て恐怖して冷や汗を流していました。

自分も負けじと予選レベルのテンションで走り逃げているが、ミハイルは、やはり格段に速いと青ざめていました。

自分を凍り付かせるほどゾッとするような速さに怖気づきそうになる沢渡。

ミハイルは、今、自分が行っている全集中の全力疾走をしている時は、呼吸も浅くなり心拍数も上がって行く。

世界基準の超一流の走りには慣れていないと反省をしていました。

第二180度ターンに突入し、沢渡のマシンの後ろにぴったりくっつき間を埋めたミハイル。

そこからバックストレートに突入しようとしていました。

ミハイルは、沢渡の4号車の後ろに付きスリップストリーム状態になりました。

ミハイルの沢渡を抜く体勢が万全となるのでした。

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MFゴースト【第138話】の考察・感想

カナタの3位転落は残念です。

奥山の冷静な分析と的中は流石です。

序盤の負傷が無ければ順位がどうなっていたかわからなかったですね。

ミハイルが本気を出して沢渡を抜こうとする真剣な表情は、鬼気迫るものがありました。

カナタもタイヤのダメージは苦しいが勝負を諦めない姿勢に痺れます。

しかし、沢渡とミハイルの上位の実力者達は隙を見せない事もしっていると長年の直感と経験で理解していました。

全集中の全力疾走であっという間に沢渡に追いつくミハイルの力は凄いです。

余裕で構えていた沢渡が狼狽える表情が印象的でした。

ミハイルは、沢渡を抜き1位に浮上するのか。

それとも沢渡がブロックするのか。

戦闘力の無くなったカナタに奇跡が起こせるのか。

大詰めのファイナルラップの行方が気になります。

次号も楽しみです。

まとめ

以上、『MFゴースト』第138話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『MFゴースト』第139話は、週刊ヤングマガジン29号(4月12日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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