BE BLUES!【第437話】ネタバレと考察・感想!赤城中央の猛攻は続く

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週刊少年サンデー2021年19号(2021年4月7日発売)の『BE BLUES!(ビーブルース)』第437話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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BE BLUES!【第437話】のあらすじ・ネタバレ

天才桜庭巧美の復活

フェイントを交わさず、一直線にゴールを狙った桜庭巧美。

見事赤城中央の裏をかいて開始わずか50秒で結果を出した。

埼玉スタジアムが盛大に揺れる。

意表を突かれて憎らし気に見つめる藤原乃亜。

ミルコ・コヴァッチも思わずベンチを飛び出す。

マネージャー陣や武蒼応援団も驚きと戸惑いが入り混じった歓声を上げる。

「さすが、天才」というチームメイトの称賛を浴びつつ「尊敬しろ」といつもの桜庭巧美節が戻ってきた。

試合は始まったばかり

何度も戦った赤城中央だからこそ騙される。

桜庭巧美を知っているほどフェイントを警戒してしまうのだ。

裏をかかれた点を反省する赤城中央GK、DF陣。

だが、気落ちした様子はない。

まだ試合は始まったばかりだからだ。

赤城中央の監督も落ち着いていけと檄を飛ばす。

藤原乃亜も分かっているといわんばかりに堂々と手を挙げて応える。

意図が伝わっていると安心して監督もフィールド内のことは藤原乃亜に任せた。

いきなり一発を食らってしまったが大した問題ではない。

今度はこちらが攻撃する番だと藤原乃亜は自信を見せる。

チームメイトたちの顔も落ち着いたものである。

赤城中央は油断できる相手ではない

一方、ミルコ・コヴァッチ監督の指示は「この1点は忘れろ」というものだった。

「俺様のゴールを」と苦情を入れる桜庭巧美。

水島恒明はもちろん貴重だと分かっているとフォローを入れた。

その上で受けの姿勢に回らないという意味だなと監督の意図を汲む。

水島恒明の助け船に感謝しつつ江藤藍子は監督の話を通訳する。

試合はまだ始まったばかりだ。

これから守勢に回って勝てる相手ではない。

不満げな桜庭巧美を慰めつつ、もっと暴れてくれと一条龍が檄を飛ばす。

体調が万全の桜庭巧美ならもっと点を取ることができるだろう。

1点で不満ならもっとパスを出せと桜庭巧美は要求する。

守勢に回る武蒼

さて、赤城中央ボールで再開する。

藤原乃亜を起点にしたパスで攻める。

かなり強いパス回しだ。

藤原乃亜だからこそ出来るというものではあるが、それを受けるFWも大したものだ。

きっちりとボールを収めているため武蒼守備陣も気が抜けない。

渡辺健太は「絞れ」と指示を飛ばす。

DF人数は揃っているが、赤城中央3人の攻撃陣に気は抜けない。

とにかく前を向かすなと激しい守備を心掛ける。

ゴール前に武蒼DFが集結すると、中盤の藤原乃亜にボールを戻す。

フリーでボールを受け取った藤原乃亜は基本に忠実にサイドチャンジを試みる。

簡単そうに見えるが、ピンポイントでパスを出す藤原乃亜のボールコントロールがあればこそである。

武蒼もサイドを自由にさせないように向かっていくが間に合わない。

赤城中央はすぐにアーリークロスを上げてくる。

必死に守る武蒼。

青梅優人が体を張りゴールは防いだが、赤城中央のコーナーキックになった。

この時間は赤城中央が押している。

まずは1本目だと藤原乃亜が檄を飛ばす。

まだ試合はどちらに転ぶか予断を許さない。

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BE BLUES!【第437話】の考察・感想

桜庭巧美のゴールで幸先の良いスタートを切ることができた武蒼ですが、実力伯仲なことに変わりはありません。

ここで油断をしてしまっては逆に食われてしまうかもしれません。

歴戦の猛者であるミルコ・コヴァッチ監督は油断をしませんが、調子に乗りかねない桜庭巧美には一抹の不安はありますね。

赤城中央の攻撃は藤原乃亜を起点に練度の高さを窺える攻撃を続けてきています。

本職CBが不在の武蒼は良く守っていますが、このまま防ぎ続けられるのでしょうか。

まとめ

以上、『BE BLUES!』第437話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『BE BLUES!』第438話は、週刊少年サンデー2021年20号(4月14日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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