葬送のフリーレン【第45話】ネタバレと考察・感想!第一次試験に突破したのは?

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週刊少年サンデー2021年19号(2021年4月6日発売)の『葬送のフリーレン』第45話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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葬送のフリーレン【第45話】のあらすじ・ネタバレ

最後の大魔法使い

リヒターがラヴィーネたちに質量を伴った魔法で攻撃していた。

古臭い防御魔法では防げない。

本気でリヒターが殺しに来ていると察したラヴィーネは長くは持たないと認識する。

その頃、デンケンたちを捕らえたフリーレンは大魔法使いゼーリエがかけた結界を破ろうとしていた。

絶対に破れないと安心していた試験官のゲナウは無表情のまま、フリーレンの名をゼンゼに尋ねる。

受験者名簿によるとフリーレン。

これは勇者一行の魔法使いと同じ名だ。

ゼンゼはさらにフリーレンが聖杖の証を持っていたと告げる。

全てを悟ったゲナウはフリーレンを最後の大魔法使いと評する。

フリーレンは簡単に結界を破った。

雨の中でカンネに勝てる魔法使いはいない

自分の結界が破られたことを検知したゼーリエはこれだから魔法使いは止められないと面白がる。

なぜ結界を破ったのかと質問するラオフェンに魔法は自由であるべきだと答えるフリーレン。

水を操るカンネに雨を遮断した世界で戦わせるのは可哀そうだ。

魔法はイメージの世界だ。

水を操る魔法使いに雨の中で勝つのは容易ではない。

少なくともフリーレンには雨の中でカンネに勝つイメージは出来ない。

それはリヒターにも同じだろう。

結界が破られて戸惑ったリヒターは決着を急ごうとする。

その隙を見逃さなかったラヴィーネが氷で足を固める。

すぐにリヒターは氷を破壊するが、その一瞬で十分な時間だった。

カンネが上空に水を集めていたのだ。

戦闘前にリヒターが講義した質量攻撃は防御魔法では防げないという点。

それがリヒターがカンネを恐れていた理由だ。

そう、カンネの集めた水は、まさに質量攻撃そのものなのだ。

上空から降ってくる大質量の水の塊に「だから水は嫌いだ」と防御魔法を展開するリヒター。

無慈悲にも質量攻撃はリヒターの防御魔法を破壊する。

勝負は決した。

泥臭く生き残ってきたデンケンの矜持

遅れてフリーレンがやってきた。

どうやらカンネたちの勝利のようだ。

良くやったと二人の頭をなでるフリーレン。

喜ぶカンネ、なでるなと反発するラヴィーネ。

二人とも限界まで戦ったので魔力切れで動けなくなっていた。

さて、リヒターもデンケンの場所まで流されていた。

魔力切れで残り2時間だ。

諦めるリヒター。

デンケンはラオフォンに拘束を解けるかと尋ねる。

フリーレンの拘束は強すぎて解けない。

それならば縛っている木の方を破壊させる。

機転が効くデンケンは宮廷魔術師なら最後まで醜く足掻くと未熟な二人に指南する。

そして仲間が死に失格が決まったが隕鉄鳥を確保しているパーティーを見つけた。

だが、譲ってくれといっても譲ってくれはしないだろう。

理屈ではない。

相手にもプライドがあるからだ。

魔力切れのリヒターはデンケンにどうするのだと尋ねる。

相手も同じなのだから腹を括れと上着を脱ぐデンケン。

冗談だろ?と驚くリヒター。

デンケンは殴り合いを挑んだ。

ついに試験終了時間が来た。

第一次試験は6パーティー18名が合格した。

デンケンもフェルンもフリーレンも合格したようだ。

その頃、酒場で酒を楽しむシュタルク。

夜遅くまで起きていてもフェルンに怒られない幸せを噛みしめていた。

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葬送のフリーレン【第45話】の考察・感想

もともと雨の中なら強そうなイメージはあったカンネですが、優位な状況ならかなりの格上でも勝てるようですね。

カンネの攻撃は言ってみればパワーこそ正義の質量攻撃なわけですが、最後に生き残ったデンケンの意地もパワー(筋肉)こそ正義を現しているのが上手い構成ですよね。

デンケンも良い歳なのだけど、こういう諦めない姿勢が宮廷魔術師として生き残れた理由なのでしょう。

それに肉弾戦にはリヒターを連れて、ラオフォンを隠しておくのも優しさであり、奥の手でもある抜け目のなさも感じます。

まさに老獪という感じで良かったです。

まとめ

以上、『葬送のフリーレン』第45話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『葬送のフリーレン』第46話は、週刊少年サンデー20号(4月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!