ブラッククローバー 【第279話】ネタバレと考察・感想!冥府の門が開き、最上級悪魔2体が出現!!

ブラッククローバー 【第279話】ネタバレと考察・感想!冥府の門が開き、最上級悪魔2体が出現!!のアイキャッチ画像
31日間無料でお試し可能
この記事は約5分で読めます

週刊少年ジャンプ2021年8号(1月25日発売)の『ブラッククローバー』第279話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第278話第279話
(最新話)
第280話

『ブラッククローバー』を全巻無料で読む方法は、以下の記事で解説しています。
無料で読む方法をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブラッククローバー【第279話】のあらすじ・ネタバレ

外ではメレオレナが古の魔神を焼き尽くし、各魔法騎士団団長たちもダークトライアド相手に善戦していました。

ナハトは各戦闘の状況を悪魔『プルメデ』を通して確認し、魔法騎士たちがナハトの想像以上に強かったことを認めます。

ジャックがダンテとの戦闘を続けようと思い、襲い掛かったその瞬間、魔法騎士団全員を奇妙な感覚が襲いました。

同時に、城中から巨大な根が発生します。

ナハトがこの異常事態を察知し、プルメデの悪魔の力と影魔法を使って原因を確かめると、地下にいるモリスが冥府の門を開ける時間を早めていました。

モリスはハート王国の知識をロロペチカから奪い取り、その知識を利用してクリフォトの樹の成長を早める方法を見出していました。

ナハトは急いでモリスを止めようとするも間に合わず、ナハトとジャックの前に最上級悪魔が2体出現。

最上級悪魔2体はジャックを壁目がけて吹き飛ばし、クスクスと不気味に笑っていました。

魔法騎士団の善戦ぶりに満足するナハト

外ではメレオレナが古の魔神を焼き尽くし、他の魔法騎士団たちもダークトライアド相手に善戦していました。

ナハトはその様子を悪魔『プルメデ』を通して確認し、「我が国最強の魔法騎士達は どうやらオレの想像以上に強かったようだ・・・・・・・・・!」と魔法騎士たちがナハトの想像以上に強かったことを認めます。

ダンテはジャックが楽しませてくれる相手だと分かると歓喜し、高笑いを上げなから襲い掛かるジャックを迎えます。

その時、魔法騎士団全員を奇妙な感覚が襲いました。

城中からクリフォトの根が出現

魔法騎士団全員が奇妙な感覚を覚えると同時に、城中からクリフォトの根が出現!

ナハトはこの状況を異常に思い、エクウスを解いてプルメデの力を借り、周囲を確認します。

ナハトはプルメデとの『悪魔同化(ユナイト) モード:フェリス』を使い、そのまま影魔法『天影千里眼(てんえいせんりがん)』で周囲見渡します。

すると、地下のクリフォト降臨の場にヤミとヴァンジャンス以外の魔力反応があることを見つけました。

その魔力反応は魔導学者モリス

モリスは悪魔憑きとなっており、その悪魔の力を利用して、ロロペチカの持つハート王国の知識を利用し、クリフォトの樹の成長を早める方法を見つけていました。

ナハトはモリスが危険だと察知し、急いでモリスを排除しようとするも、時すでに遅く、モリスの目論見通り、冥府の門が開きます!

最上級悪魔2体がナハトとジャックの前に出現!

ナハトがモリスを止めようと動き出した直後に、ナハトとジャックの前に最上級悪魔2体が立ちふさがります。

最上級悪魔2体による何らかの攻撃により、ジャックは壁に向かって吹き飛ばされ、激突。

ナハトはフェリスの特性『俊敏』で謎の攻撃をかわすも、ダンテに加えて最上級悪魔2体を相手にすることに危機感を覚えます。

最上級悪魔2体は、壁に向かって吹き飛ぶジャックと、攻撃を避けたナハトを見て、クスクスと不気味に笑っていました・・・!

ブラッククローバーの最新刊を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『ブラッククローバー28巻』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録で、すぐに50%OFFクーポンを貰えるので、『ブラッククローバー』の最新刊(28巻)を今すぐ半額で読むことができます。

最新刊も50%OFFで読める!

ブラッククローバー【第279話】の考察・感想

魔法騎士団が優勢かと思いきや、最上級悪魔2体の出現により事態は急転!

ジャックを軽々と吹き飛ばすその実力は、決して低いものではありません。

悪魔といえば記憶に新しいのが『言霊魔法』を使う『言霊の悪魔』・ザグレドでしょうか。

『言霊魔法』とは、『口にした事象を現実にする』という能力。

あらゆる魔法を具現化させることが可能で、さらに言葉にした物の実物を召喚でき、相手の魔法を無効化するなど、非常に強力な魔法です。

回復なども可能であり、「治りなさい」の一言であらゆるダメージを一瞬で再生できます。

しかし、人間に対しての言霊は、せいぜい強制的に引き寄せる、もしくは引き離すのが限度なのが救いでしょうか。

また、悪魔は「こちら側の世界の魔法」が通じにくい性質を持ち合わせています。

そのため、アスタのもつ『反魔法』や、ヤミの『闇魔法』などの、ごく一部の例外的な攻撃でなければ傷つけることすら困難です。

このような反則級に強いザグレドですら、悪魔の中では『上位』なのです。

それをも凌ぐ『最上級悪魔』が2体も出現した場合、どう対処すればいいのでしょうか?

やはり、悪魔の能力が使えるナハトと成長したアスタに賭ける他はないと思われます。

特にアスタは修行の成果の見せどころとなりそうです。

アスタがどのように活躍して最上級悪魔2体を相手にするのか、開いてしまった冥府の門をどのようにして閉じるのか、期待が高まりますね!

そしてさらに、ナハトの新たな悪魔の能力が判明しました。

『俊敏』の特性をもつ『フェリス』

最上級悪魔の攻撃をかわせるほどのスピードを出せるとは、相当な速さを持っていると思われます。

『剛健』の『エクウス』のように、様々な悪魔の能力を駆使して最上級悪魔を退けることになると予想されますが、これからどのような悪魔が見れるのか、こちらも楽しみですね!

クローバー王国の悪魔とスペード王国の悪魔、どちらが強いか早く見てみたいです!

まとめ

以上、『ブラッククローバー』第279話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ブラッククローバー』第280話は、週刊少年ジャンプ9号(2月1日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!