彼岸島 48日後…【第277話】ネタバレと考察・感想!無法地帯は敵だらけ

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週刊ヤングマガジン2021年17号(3月22日発売)の『彼岸島 48日後…』第277話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼岸島 48日後…【第277話】のあらすじ・ネタバレ

血の楽園を目指して門をくぐる

関所の吸血鬼たちは、無謀にもこれから無法地帯に進もうとする鮫島一行を笑う。

それでも鮫島は動じない。

無法地帯を抜け、血の楽園に行かなければならないのだ。

門が開き、鮫島一行は進んで行った。

明と勝次は今も樽の中で息を潜めている。

門の向こう側にいくと、門は閉められた。逃げ道はないと言われているkとに鮫島は笑う。

橋の状態は?

門の多くには橋が伸びているはずだが、壁が作られているためトンネルのようになっていた。

光のない暗闇に、物が散乱していて道は狭くなっている。

怖がるのはネズミだけではなかった。

鉄の札を持つ聡は、絶対に札を死守しなければいけないと言いつつも手が震えている。

聡を気遣った鮫島が代わりに札を持つことを提案するも、希は全員が持った方が安全だと言う。

ネズミは拒んだが、結局全員が1枚ずつ札を持つことになった。

鮫島は入口前に置いてあった松明をとると、前を照らしながら進んで行く。

進み始めると改めてこの場所が橋ではないように感じられる。

台車を引くガラガラという音だけが鳴り響く中、聡が震えはじめる。

目が見えない分他の感覚が優れている聡は、橋の周りからする吸血鬼の気配を感じ取っていたのだ。

鮫島たちは既に吸血鬼の群れに囲まれ、壁の穴から監視されているのであった。

敵の出現

ネズミは怖がり、樽の中の明に助けを求めようとするが、今明を出すことは許されない。

敵に見つかってはいけないのだ。

その時橋の高さいっぱいの巨大な吸血鬼が一行の行先を阻む。

予想もしていなかった巨大吸血鬼の出現に驚きを隠せない鮫島を、吸血鬼は大振りで叩く。

避けることが出来なかった鮫島は飛ばされると、地面で跳ね返り門に叩きつけられた。

進んでいたはず、それなのにスタート地点まで飛ばされてしまったのだ。

鮫島がやられたことで残るメンバーの恐怖心が上がる。

巨大吸血鬼は今も唸り声をあげている。

すると巨大吸血鬼の横から声がし、ぞろぞろと吸血鬼が出て来た。

勿論鉄の札を要求してくる。

先頭の吸血鬼は、鉄の札を素直に渡せばいたぶらずに殺してやると言って来る。

どちらにせよ殺されてしまう事態に、希と聡が小声でこの先のことを話し合うが巨大吸血鬼はじりじりと迫ってく。

救世主は・・・?

その時後ろから獰猛な叫び声が聞こえる。

両手を組んで拳を作った鮫島が走って来たのだ。

鮫島は巨大吸血鬼の直前で飛び上がると、体重をかけた拳で巨大吸血鬼の頭部を上から殴りつけた。

そして勢いのまま、巨大吸血鬼の頭部を地面に叩きつける。

体勢を崩した巨大吸血鬼は倒れると共に鮫島に頭を潰された。

骨が折れる音がし、血が噴き出す。

ネズミは鮫島が戻って来たことに喜んでいる。

吸血鬼たちは鮫島の強さに驚く。

鮫島は頭から血が出ているが息を切らしながら巨大吸血鬼の頭を持ち上げると、体が大きいだけで大したことはないと他の吸血鬼を挑発する。

後ろに控えていた吸血鬼は鮫島の言葉に怒り、鮫島を殺そうと一斉に向かってきた。

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彼岸島 48日後…【第277話】の考察・感想

明がいない状態で進む様子はとても新鮮です。

無法地帯で最初に現れた敵がいきなりレベルの高い吸血鬼だったことには驚きましたが、それでも大きいだけの存在でした。

鮫島も大きく強さもあるので問題なく勧めたことには安心します。

1体の吸血鬼を倒したことで戦いが始まりましたが、もとより戦いは避けられるものではありません。

戦闘要員は鮫島だけなので、鮫島1人で現れた全ての吸血鬼を倒せるのかが心配です。

次の話ではこの場所での戦い、おそらく第1波が終わるところまでは描かれるでしょう。

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第277話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第278話は、週刊ヤングマガジン18号(3月29日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!