彼岸島 48日後…【第278話】ネタバレと考察・感想!豹丸のカリスマ性

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週刊ヤングマガジン2021年18号(3月29日発売)の『彼岸島 48日後…』第278話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼岸島 48日後…【第278話】のあらすじ・ネタバレ

バカ力

第一の関所を突破し、無法地帯に脚を踏み入れる明たち。

ただ、その明は樽の中に隠れている。

無法地帯で明の存在が明らかになれば、第二の関所が閉じられる可能性があるのだ。

最高戦力である明抜きで、無法地帯を突破しなけなければならない・・・。

さらに、無法地帯は吸血鬼で溢れているという情報があった。

その理由は、第一の関所で受け取った鉄の札。

鉄の札を五枚集めると、血の楽園に入る際に特権が与えられる。

上級国民として、楽園内で優遇されるのだ!

二つの関所の間にある無法地帯では、身を隠して鉄の札を狙っている吸血鬼たち。

その吸血鬼たちが、いきなり襲いかかってきた。

異様な巨体の吸血鬼を掴み、頭を潰してなんとか勝利した鮫島。

ただ、吸血鬼たちは諦めていない。

武器を持ち、再び襲いかかってくる。

恐怖に震え、嘆いているのはネズミ。

一方の鮫島は、倒した吸血鬼を担いで叫び声を上げた!

自身の倍以上ある巨体を、持ち上げる鮫島。

あまりのバカ力に、希は驚愕する。

鮫島は吸血鬼たちに向かって、巨大な吸血鬼の死体を投げた。

吸血鬼の集団は、死体の下敷きになっていく。

集団の先頭にいた吸血鬼たちは、潰されて身動きが取れなくなっているのだ。

そんな吸血鬼たちの首を、奪った武器で切り落としていく鮫島。

一瞬で数人の吸血鬼を殺し、奪った武器をネズミに渡した。

仲間割れ

鮫島の意外な活躍により、出来上がったのは有利な状況。

ただ次の瞬間・・・鮫島の右肩に槍が突き刺さった!

頭数で圧倒的に勝る吸血鬼たちは、劣勢になっても諦めないのだ。

奥からどんどん出てくる吸血鬼たちを見て、焦り始める鮫島。

しかし、その吸血鬼たちは仲間の死体に群がっている・・・?

その後死体の懐を探り、鉄の札を取り出した!!

彼らが求めているのは鉄の札。

同じ吸血鬼同士でも、団結力が薄いことが分かる。

身内でも札を奪い合う姿に、醜いと呟く鮫島。

その隙に、希は鮫島を助けに走る。

奪った武器で、鮫島に刺さった槍を折ったのだ。

さらに、槍を引き抜いて鮫島を救う希。

反動で倒れた希を見て、鮫島は心配の声を上げた。

ただ、希は戦ってくれと頼み込む。

今頼れるのは、戦闘能力の高い鮫島しか居ないのだ!

笛の音

今まで嫌っていた希に頼られ、笑みを浮かべる鮫島。

やる気を高め、吸血鬼を倒し始める。

自分を刺した吸血鬼を投げ、その吸血鬼を仲間が袋だたきに!!

希やユカポン、ネズミも勇気を振り絞って武器を取った。

鮫島が吸血鬼にダメージを与え、他の仲間が止めを刺す。これが今できる最善の闘い方だ。

そんな鮫島たちの戦闘を見て、手強いと感じる吸血鬼たち。

一人の吸血鬼が、突然笛を吹いた。

笛の音を聞き、吸血鬼たちは引き上げて行く。

姿を消した吸血鬼たちに、ネズミとユカポンは拍子抜けする。

ただ、鮫島は一時的なものだと断言した。

意外と戦闘能力が高いことが分かり、様子を見ているだけだと考えたのだ。

札を集める理由

吸血鬼が退いたことで、静かになる周囲。

樽の中にいる明と勝次も、その様子を感じている。

そんな明に近づき、大丈夫かと鮫島は尋ねた。

大丈夫だと返し、戦えなくて悪いと口にする明。

問題ないと話す鮫島は、楽園に入ってから大暴れしろと声をかける。

一方、勝次に対してはバカにしたように話す鮫島。

ここに来て頼もしい姿を見せたことで、希が鮫島の背中を叩く!

強いじゃないかと、鮫島を称えたのだ。

今まで、常に馬が合わなかった二人。

無法地帯の戦いで、絆が芽生えようとしていた。

その様子を見て、笑顔になるユカポン。

ただ・・・ネズミが叫び声を上げる。

下半身がなくなった吸血鬼が、這って動き出したのだ。

瀕死の状態でも動いている吸血鬼。

自分の鉄の札がないと、呟いている。

下半身や右手が無くなっているにもかかわらず、彼が探しているのは鉄の札・・・。

その執念に、鮫島は驚きの声を上げた。

哀れみの表情を浮かべ、仲間たちが持って行ったと伝えるネズミ。

それでも札を求める吸血鬼は・・・豹丸に会いたかったと呟く。

上級国民になるという強い執念は、豹丸に会いたいと言う気持ちからきていたのだ!

豹丸を慕う吸血鬼の執念に、驚愕する一同。

それが最後の言葉となり、吸血鬼は息を引き取った。

豹丸という男は、吸血鬼に慕われている・・・。

人望が厚いことが分かり、ネズミは戸惑った様子を見せる。

その真実は、楽園に入らないと分からない。

鮫島がそう話すと、その言葉を聞いて何かを考える明。

豹丸の人望に、驚いているようだ。

鮫島が話した通り、真実は楽園の中にある!

彼らの選択肢は、先に進むことのみ!

鮫島はリヤカーを引き、歩み始めた。

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彼岸島 48日後…【第278話】の考察・感想

無法地帯に入った一同。

ここで活躍を見せたのは、二番目に戦闘能力の高い鮫島でした。

このメンバーであれば、鮫島に頼るしかありません。

一度捕まった希も、そのことは分かっているはず・・・。

それでも強気な態度を取っていた度胸は、凄いと想います!

鮫島の戦闘能力が予想以上に高かったことで、その存在を認め始めた希。

彼女の気の強さは、かなりのものですね。

更に分かったのは、豹丸のカリスマ性です。

豹丸は人格者なのか、外面の良いクズ野郎なのか・・・?

楽園に入ってから、真実がわかりますね!

まとめ

以上、『彼岸島 48日後…』第278話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼岸島 48日後…』第279話は、週刊ヤングマガジン19号(4月6日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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