あおざくら 防衛大学校物語【第223話】ネタバレと考察・感想!8km遠泳開始!太田は無事泳ぎきることができるのか?

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週刊少年サンデー2021年18号(3月31日発売)の『あおざくら 防衛大学校物語』第223話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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あおざくら 防衛大学校物語【第223話】のあらすじ・ネタバレ

遠泳開始直前

走水海岸、防大一学年の恒例行事、東京湾の8km遠泳が行われようとしていた。

勢ぞろいした一学年の学生たちは教官の号令を受け、今まさに本番が始まるところであった。

一方、防大では一学年の応援に向かうべく、学生たちが集合していた。

一学年を対番にもつ二学年の学生たちは特に気合を入れている様子

そうしていると、近藤のもとに一学年の太田の対番、沼尾がやってくる。

昨日、近藤が太田に渡した色紙のエールについて礼を言いに来たのだった。

沼尾から見た太田は何でもできる学生であったが、唯一不得意な泳ぎに対して自分がちゃんと激励してあげられているか不安だったとのこと。

しかし、近藤から受け取った色紙を見て喜ぶ太田を見て安心したという。

近藤も「きっと大丈夫」というと一学年のもとに出発するのであった。

近藤のエール

走水海岸に到着した近藤たち。

四学年の芹澤の号令のもと、泳いでいる一学年のもとに向けて一斉にカッターを漕ぎだした。

長い遠泳に体力を消耗している太田。

一緒に泳いでいた小島はエールを飛ばすも、太田は疲弊していた。

先頭に少しペースを落としてもらい、なんとか乗り切ろうと頑張る一学年の学生たち。

太田は泳ぎながらも、近藤のことを考えていた。

この遠泳を泳ぎ切れば近藤に褒めてもらえる、また話すきっかけができる。

「頑張りたい、頑張らなきゃ…!」

太田は必死に泳いでいた。

そうしていると一学年の学生たちが視線の先からカッター船が来ているのを見つける。

二学年が応援にたどり着いたのであった。

上級生がカッターからエールを送る中、近藤は冷ややかな視線で一学年を見下ろす。

一学年に「闇のオーラの近藤」と恐れらている近藤だったが、すかさず救援物資を投げつけた。

そしてエールを送ると、一学年の学生たちは印象と違う近藤の姿に困惑していた

続けて太田にエールを送る近藤。

太田は「絶対に無事泳ぎきってみせます!!」と威勢の良い返事を返した。

しかし、その太田の様子を神妙な面持ちで見つめる上級生永井であった。

なんのために防大に入ったのか

無事遠泳を泳ぎ切り、防大に帰ってきた一学年一同。

疲れ果てた小島は寝室でぐっすりと体を休めるのであった。

そんな中、太田のもとを訪れる永井。

場所を変え二人きりになり、太田は諭すように語りだした。

自衛官はどんな時でも全力を出せるように努力しており、常に自分一人で全力を出せるようにしておかなければならない。

しかし遠泳のときの太田は、どこか心の中で応援を求めている様子であることを永井は見抜いていたのだった。

永井に心を見透かされてはっとする太田。

今の気持ちのままでは太田は自衛官のリーダーにはなれない。

これからの夏休み、自分がなんのために防大に入ったのかを考え直してくるよう、永井は注意喚起をする。

対する太田は俯いたまま、その場に立ち尽くすのであった。

手術の日

11中隊指導教官室。

今年も無事前期を終えられると息をつく高杉と久坂。

そういえばと、高杉が今日が手術の日だと話題を出す。

久坂はその付き添いで病院に向かっているとのことだった。

場所は移り、病院。

そこには目の手術を終え、眠っている坂木の姿があった。

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あおざくら 防衛大学校物語【第223話】の考察・感想

不安視されていた太田の遠泳も無事終了出来てなによりです。

しかし、同じ女性としてなのか、永井に太田の心は見透かされていました。

近藤のことで頭がいっぱいになっていた太田に対し、防大は恋愛禁止ということも踏まえて指導したのでしょうか。

永井というキャラクターがどういう経緯で防大に入り、どういう生活を送ってきたのか、気になる所ではあります。

太田はこの先どういう行動を起こすのか、要チェックですね。

そして目の手術を終えた坂木。

以前は視力が元に戻ることはなく、航空自衛隊のパイロットとしては絶望的だといわれていました。

目の手術を行ったことでパイロットができるのどうかは疑問ではありますが、次回は良い結果が聞けるとよいですね。

まとめ

以上、『あおざくら 防衛大学校物語』第223話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『あおざくら 防衛大学校物語』第224話は、週刊少年サンデー19号(4月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!