ダイヤのA act2【第248話】ネタバレと考察・感想!偉大な意志を、超えていけ!!

ダイヤのA act2【第248話】ネタバレと考察・感想!偉大な意志を、超えていけ!!のアイキャッチ画像
最新話を今すぐ無料で読むならココ
この記事は約5分で読めます

週刊少年マガジン2021年18号(3月31日発売)の『ダイヤのA act2』第248話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第247話第248話第249話

ダイヤのA act2【第248話】のあらすじ・ネタバレ

仕事人の意地

8回裏、青道の攻撃。

2アウトながら、ランナーの倉持は3塁に進んでいる。

打席には、3番の白州。

初球はボールとなり、2球目はファール。

引っ張りすぎた打球を見て、白州は自分が焦っていると感じている。

自身に落ち着けと言い聞かせながら、白州が考えているのは川上のことだ。

準決勝の直前に、肘の違和感でドクターストプがかかった川上。

この試合では、ブルペンに入ることすら許されない。

そんな状況でも、川上は仲間を鼓舞する姿を見せていた。

川上の思いを受け、絶対に打ちたいと思う白州。

ネクストバッターサークルで待つ御幸も、繋いでくれと強く願っている。

仲間の思いを受け・・・白州はバットを振り抜く!!

快音が鳴り響き、打球はセンター方向へ・・・。

ショートの安達は、必死に手を伸ばした。

ただ、無情にもボールはグラブの前を抜ける。

ライナー性の打球に向かって、走り込むのはセンターの宮川。

飛び込んで捕ろうとするが・・・打球は宮川の前にバウンド・・・。

白州の打球はセンター前ヒットとなったのだ!!

倉持が生還し、青道は同点に追いついた。

白州の思い

値千金のタイムリーヒットを放ち、1塁上で指を突き上げる白州。

そんな白州は、川上を見つめてる。

高校で、野球を辞める・・・。

川上はその意思を、白州に伝えていたのだ。

家の事情もあるが、青道に入って思い知ったと話す川上。

黙って話しを聞く白州に、こう告げる。

辞めると決めたからこそ、真剣に毎日を過ごせるようになった。

この時川上は、野球から離れる最後の瞬間まで悔いを残さないと誓ったのだ。

そう語っていた川上だが、今はボールを投げることすら許されない状況。

こんな形じゃ、終われないよな・・・。

そんな気持ちを込め、白州は川上に拳を向けた!

それぞれの思い

白州の同点タイムリーによって、盛り上がる青道ベンチとスタンド。

ベンチ内で鳥肌が止まらないのは、落合コーチだ。

白州をクリーンナップに推薦したのは、この落合コーチ。

我ながら自分の見る目が怖いと、興奮している。

一方、黙って前を見つめる片岡監督。

その冷静な表情とは裏腹に、脳内では熱い思いを抱いていた。

4番に御幸を置き、3番に白州・・・。

このクリーンナップを決めた段階で、片岡監督は白州を呼んでいたのだ。

各校が御幸を警戒すればするほど、白州との勝負が増える。

相手ピッチャーと1対1の戦いを、追求してみせろ!!

片岡監督は、白州にそう話した時のことを思い出していた。

そんな白州の打撃に、大きく影響を受けたのは4番の御幸。

対する市大三高は、天久のところに内野陣が集まっている。

ムラッけの多い天久のメンタルを、心配する仲間たち。

ただ、天久は平然と話す。

まだ同点じゃん・・・。

さらに、次の言葉に仲間たちは目を見開く。

点、取ってくれんだろ?

天久の言葉を受け、仲間たちは闘志を取り戻した!!

スタンドからのメッセージ

全員で作った流れに乗り、逆転したい青道。

一方の天久は、マウンド上で自身の胸を叩く。

まだ、市大三高の闘志は消えていない・・・!!

2アウトランナー1塁の展開で、打席には4番の御幸。

スタンドからは、吹奏楽の応援曲が流れてくる。

その時・・・青道ベンチの全員が、違和感を覚えた。

御幸が打席に入る際、いつもとは違う応援曲が流れたのだ。

今流れているのは・・・何故かルパン三世!!?

曲を聴いたスタンドの哲也は、笑みを浮かべている。

同じくルパン三世のボードを掲げ、笑っているのは3年生の関。

打席に立つ御幸は、興奮した様子を見せていた。

ルパン三世は・・・昨年の主砲である哲也が使っていた曲。

これは偉大な4番を超えて行けという、スタンドからのメッセージだったのだ!!

ダイヤのA act2の最新話を無料で読む方法とは?

U-NEXTの『週刊少年マガジン2021年18号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ダイヤのA act2』第248話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年18号を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

ダイヤのA act2【第248話】の考察・感想

栄純の好投を支えたいと強く願い、倉持と春市が作りだしたチャンス。

このチャンスを、3年生の白州がモノにしました!!

8回裏に、同点に追いついた青道。

尚もランナー1塁で、打席には4番の御幸が向かいます。

ここで流れたのが、哲也の応援曲であったルパン三世。

最高の展開を後押しする曲に、御幸も興奮しているようですね。

ギリギリのところでベンチ外となった関が、ここに来て粋な働きをしています。

これが、ダイヤのAの真骨頂!!

どんな選手にも、隠れた役割があると思わせてくれます。

チームや仲間を思う気持ちの大切さを、痛感させられますね!

まとめ

以上、『ダイヤのA act2』第248話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ダイヤのA act2』第249話は、週刊少年マガジン19号にて4月14日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!